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宗教哲学序論・宗教哲学 (岩波文庫) 文庫 – 2012/9/15

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

キリスト教信仰を思想の基盤とした波多野精一は、日本の宗教哲学の最初の体系的思想家である。波多野の代表作である宗教哲学三部作のうち、『宗教哲学』(1935年)、『宗教哲学序論』(1940年)を収録。宗教の本質は、理性的価値と絶対的実在との合一にあり、宗教的体験の徹底的な反省的自己理解にあることが論じられる。(注解・解説=芦名定道)

内容(「BOOK」データベースより)

波多野精一の宗教哲学三部作より『宗教哲学』(1935年)、『宗教哲学序論』(1940年)を収録。「宗教的体験の理論的回顧、それの反省的自己理解」として構想された宗教哲学が、実在、力、「真」という問題を経て、人格主義(「愛」の神)へと展開される。宗教の本質は象徴を介した絶対的他者との愛の共同であることが論じられる。


登録情報

  • 文庫: 560ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2012/9/15)
  • ISBN-10: 4003314530
  • ISBN-13: 978-4003314531
  • 発売日: 2012/9/15
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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2012年10月21日
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ベスト500レビュアー2014年11月12日
Amazonで購入
0コメント| 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告