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宗教なんかこわくない! 単行本 – 1995/7

5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

オウム真理教事件とはなんなのかいや、そもそも宗教とは。緊急出版。悩める若者たちに、会社人間の大人たちに、ワイドショーばかりの主婦たちに。時代を読み解く渾身の書き下ろし440枚。

内容(「MARC」データベースより)

オウム真理教事件とは、遅れてきた田中角栄信仰とオタク予備軍のしでかした、バブル末期の犯罪である。オウム事件にみる日本のすがた、宗教とは何かを語り、時代を鋭く読み解く。


登録情報

  • 単行本: 307ページ
  • 出版社: マドラ出版 (1995/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4944079052
  • ISBN-13: 978-4944079056
  • 発売日: 1995/07
  • 梱包サイズ: 18.8 x 12.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 594,845位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.0

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
橋本氏の批評本の中では読みやすい部類で内容的にも秀逸だったと同時に、私には読んでて少し怖くなる本でした。

多くの日本人は宗教に入っている人をひそかに馬鹿にするところがあると思います。(私にもあります。)
しかし、何かを盲目的に信じているという点で、新興宗教や既存の宗教に入っている人達と、自分を「無宗教」とする多くの日本人のメンタリティは同じではないか?ということを橋本氏は遠回りに言ってるように私には思えます。

 日本人は権威や流行に弱く「自分の頭でものを考える」ことがなぜ苦手なのか? という問いへのヒントに私にはなりました。
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形式: 単行本
「空気の研究」に並ぶ傑作だというレビューをみてこの書籍を手にしたが、注意してほしい点がいくつかある。いや、たくさんある。
まず、「我思う、故に我あり」
これはデカルトの言葉であって、釈迦の言葉ではない。
「我執」という不当な思惟は 遠ざけるよう釈迦は注意している。
「我思う、故に煩悩あり」のほうがまだ、しっくりとくる。
また、「悟り」=「解脱」を目指すのが「仏教」だというのは橋本氏の見解。
「悟り」とは「法」であり「解脱」であり「涅槃」であり「空」でもあり「縁起」もあり、「解脱」することだけを「悟り」というのは端略的すぎるっちゃ。
バラモン教に関する説明もうーん。
要するに、橋本氏が本書で「こわくない」と語る宗教は、「日本教型の仏教」や「日本教型のキリスト教」のことであって、この書籍自体「日本教」から見た「異国の宗教」という感じ。
橋本氏の見解は日本人に向けるとするどいんだが、日本を出ると急に貧弱になる。ある意味、「日本教」をよく理解できる傑作かもしれない。
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形式: 文庫
あのオウム真理教の矛盾をその時代性に照らし合わせて論じた意欲作。自分で考えて行動する個人を必要としない80年代の日本社会に適合することに違和感を持っていた(精神的)若者を仏教のイデオロギーやヨガで信者として取り込みつつ、一方で組織の運営システムは、典型的な日本社会そのものだったオウム真理教の矛盾をあぶりだした。
ただこの著作は、その矛盾を暴く目的で書かれたためか、仏教に関する説明や日本近代社会史は説明不足の印象を与える。例えば、仏教哲学が余りに難しくなったから仏教は考えるものではなく信じるものになったとか、小乗仏教はキリスト教と同じであるといった見解には賛同できかねる。そのためかこの本に書かれていること全体に懐疑的にならざるをえず、著者のいう「仏教」のように、自分で考えることを余儀なくされる。
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形式: Kindle版
傑作!素晴らしい内容。オウムを題材に、これは宗教問題などではさらさらない、と断ずるが、それが次から次へと証明されていくのが小気味よく、内容の濃さと深さにダレルこともなく、ワクワクしながら一気に読んだ。『空気の研究』『甘えの構造』と並ぶ傑作日本文化論だ。
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