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完訳 ファーブル昆虫記 第1巻 上 単行本 – 2005/11/25

5つ星のうち 4.8 11件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

読み継がれる昆虫の叙事詩、待望の完訳版!
虫の詩人・ファーブルが著した昆虫自然科学の古典がファーブルの第一人者・奥本大三郎の解りやすい翻訳でよみがえる。詳細な脚注、訳注、細密な昆虫イラスト、美しい写真口絵が充実。

【目次】
1章 スカラベ・サクレ――五月、レ・ザングルの丘で
(標本図・スカラベ・サクレ)
2章 スカラベ・サクレの飼育――卵はいつ糞球に産みつけられるのか
3章 タマムシツチスガリ――タマムシの狩人と腐敗しない死体
(標本図・タマムシツチスガリ)
4章 コブツチスガリ――なぜ決まった獲物だけを狩るのか
(標本図・コブツチスガリ)
5章 コブツチスガリの狩り――解剖学を心得た殺し屋
6章 キバネアナバチ――空き巣ねらいとの戦い
(標本図・キバネアナバチ、図・膜翅目〔ハチ類〕の系統分類)
7章 キバネアナバチの狩り――暗殺者は三回刺す
8章 キバネアナバチの幼虫――卵は安全な位置に産みつけられる
9章 アナバチたちの獲物――高等なる学説、進化論に対する批判
10章 ラングドックアナバチ――野外観察の難しさ
(標本図・ラングドックアナバチ)
11章 ラングドックアナバチの狩り――本能の賢さ
12章 アナバチ類の獲物の収納――本能の愚かさ

内容(「BOOK」データベースより)

聖なる虫、スカラベはなぜ糞を転がすのか?

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登録情報

  • 単行本: 367ページ
  • 出版社: 集英社 (2005/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4081310017
  • ISBN-13: 978-4081310012
  • 発売日: 2005/11/25
  • 梱包サイズ: 21.2 x 16 x 3.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 11件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
僕たちが小学生の頃から親しんでいるファーブル昆虫記。内容の面白さは確定して
いると言っていい。問題は、この完訳版を買う価値があるかどうかでしょう。

書の構成は、ファーブルの本文一章(下段に虫や草木、動物についての解説付き、
また必要な場合は、昆虫の図版に見開き2ページを使っている)。
そしてその後に訳者の解説(一般的な知識に加えファーブル後の研究によって明ら
かになった点など)が続く、という構成で、特に本文は字が大きくて読みやすいで
す。

つまり、大人は本文と同時に下段、章末の解説と図版を楽しむ事ができ、子供に与
えれば、読みやすい本文と図版を楽しめるという、構成になっていると思います。

僕はファーブル昆虫記が大好きですし、将来子供に託せる可能性も楽しみにして、
このシリーズを揃えようかなと思っています。
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形式: 単行本
1993年発行の岩波文庫も手に取ってみたが、読破する自信が持てなかった。一方こちらは、ほかの方のレビュー通り翻訳が素晴らしい。

ダーウィンの「種の起源」で、「ほかの蟻を奴隷にする蟻」の話があった。その後、少年向けファーブル昆虫記を読んだら、「奴隷蟻」の話はファーブルが観察したものと書いてあった。それで、「完訳ファーブル昆虫記」を読んでみようと思った。

全10冊のボリュームなので当然だが、描写がものすごく細かい。ジガバチが獲物を仕留める実験のくだりでは、ちょっと長すぎると感じるほど。でも、それは読者が判断すれば良い。

ダーウィンとの関係、進化論に対する意見には興味を引かれた。「スカラベには前肢にふ節を欠いている」のを、進化論では適者生存という。しかし、センチコガネはもっと荒い仕事をするのに、ふ節をもっている。と疑問を呈している。

また、「本能」についてはダーウィンと同じく先天的に与えられたものと結論している。

55歳から30年ほど掛かったというのも納得の内容だ。先は長いがこの先も読み進めていきたい。
1 コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
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形式: 単行本
ファーブルの時代から1世紀以上経っている今、昆虫学に関する進展は目覚しいものであるのに、今なおこのファーブル昆虫記が愛読されているそのわけが、この第1巻上を読むだけで充分に分かります。昆虫の好き嫌いは全く関係ありません。この魅力溢れる文章、ファーブルの情熱、読み始めるととまらないこの面白さ!単に昆虫についてだけ述べてるわけではないファーブルの人生そのものであるこの昆虫記は、全ての人に感動を与えることでしょう。
とっつきにくいと思われたら、まずは子供用のファーブルの伝記を読んでファーブルについて知ってから読むほうがさらに興味を持ってページを開くことができるように思います。
全ての人に読んでもらいたい!と大声で叫びたくなるくらい、この本が大好きです!こんなすばらしい本に出会えて、こんなすばらしい人生を送ったファーブルを知れて、私は幸せです。
ファーブルへの興味はつのるばかり・・・!
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形式: 単行本
既刊の『完訳 ファーブル昆虫記』は、失礼ながらフランス語が出来る方が訳した・・・というだけで、ファーブル先生の書かれた昆虫に関する文学的な記述が、それこそ直訳状態だったため、難解を通り越して意味が解らない部分さえ存在しました。(私の理解力不足もありますが・・・)
その点、ファーブル昆虫記を訳すためにフランス文学を専攻された(失礼)といっても過言ではない、Professor奥本大三郎先生が訳されたこの本は、ファーブル先生が日本語で書かれた様な錯覚に陥るほど、完璧な完訳です。
まさに、ファーブル先生を敬愛し、昆虫に限りない愛情を注がれる奥本先生ならではの一冊です。
今まで、私のように某社の完訳本を途中で挫折された方、このシリーズなら一気に読めてしまうのではないでしょうか?
また、見山博氏の細密な挿絵も、非常に素晴らしいの一言です。
本当にお勧めできる『完全なる日本語版・ファーブル昆虫記』、星5つでは少ないくらいです。
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形式: 単行本
昆虫記発刊100年を記念したイベントを観覧して、幼いころ読んだファーブルの世界に興味を持ち、購入しました。
驚きました。子供のころに読んだものとはまるで違います。
訳がよどみなくかつ詳細であり、文章がとてもいきいきとしており、描写されている風景がフランスの光を受けて目の前で輝くように感じられます。
なんといっても、虫たちを観察するファーブルの興味深げで楽しそうな目の動きさえもみえるよう。こんな完訳版ならば、すんなりと大人も子供もファーブルの見ている昆虫の世界に入っていけます。
一つの巻がそれぞれ上下巻で構成され、全10巻を揃えるとなるとかなり高価なように感じられますが、装丁も美しく、写真や図、解説も細かく入れられている見ごたえのある本です。
我が家は今、少しずつ揃えているところです。
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