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完本 プロ野球乱闘伝説 単行本(ソフトカバー) – 2016/11/30

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商品の説明

内容紹介

判定を巡っての乱闘。デッドボールが引き金となっての乱闘。
乱闘の「顔」といえばカネヤン、張本勲、そして星野仙一。
プロ野球が男たちのものだった時代、こうした乱闘を含めてのプロ野球だった。
かつて、プロ野球は熱かった!
絶版となった『プロ野球乱闘伝説』(長崎出版刊)を大幅に加筆し、「クロマティーに殴られた男」宮下昌己氏(元中日投手)と著者による対談も収録。昭和〜平成の乱闘60件を詳述した、乱闘史のすべてが分かる永久保存版。2016年3月に急逝した元・近鉄バファローズ応援団長、スポーツライター・佐野正幸の最後の作品。

本書掲載の主なプロ野球乱闘事件

三原ポカリ事件、監督が相手の選手を殴った!
【1949年4月14日 巨人対南海(後楽園球場)】

山本八郎、懲りない暴行事件
【1959年5月30日 東映対近鉄(駒沢球場)】

広島・弘瀬投手が審判をぶん殴る
【1961年5月14日 中日対広島(中日球場)】

ブルーム(近鉄)、ヤジに怒りスタンドに乱入
【1961年6月3日 阪急対近鉄(西宮球場)】

「円城寺、あれがボールか、秋の空」
【1961年10月29日 日本シリーズ第4戦・巨人対南海(後楽園球場)】

張本、走塁トラブルで、ダイゴに飛びかかる
【1965年4月10日 東映対東京(後楽園球場)】

巨漢スペンサーの「大リーグ級」走塁で大乱闘
【1966年6月7日 南海対阪急(大阪球場)】

バッキー死球による王貞治負傷で殴り合い、ケガ人数人!
【1968年9月18日 阪神対巨人・第2試合(甲子園球場)】

白仁天、露崎球審をぶん投げて場外訴訟騒ぎに
【1970年5月23日 東映対近鉄(後楽園球場)】

「遺恨試合」のルーツ、ロッテと太平洋の暴力試合
【1973年6月1日 太平洋クラブ対ロッテ(平和台球場)】

金田監督がビュフォードを首投げ、ポスターの中の「乱闘」はさすがにアウト!
【1974年4月27日 ロッテ対太平洋クラブ(川崎球場)】

大沢監督が試合中、なんと相手投手を殴打
【1976年6月17日 日本ハム対阪急(後楽園球場)】

赤鬼が怒った、マニエル暴行!!
【1980年4月7日 近鉄対南海(日生球場)】

東尾死球で、デービス大暴れ!
【1986年6月14日 西武対近鉄(西武球場)】

クロマティー、中日・宮下投手に暴行
【1987年6月11日 巨人対中日(熊本藤崎台球場)】

清原、平沼投手に暴行、バット投げつけヒップアタック!
【1989年9月23日 西武対ロッテ(西武球場)】

トレーバー怒り心頭、金田監督に蹴られた秋田の陣
【1991年5月19日 ロッテ対近鉄(秋田市営八橋球場)

ガルベス乱心、審判にボールを投げつける
【1998年7月31日 阪神対巨人(甲子園球場)】

中日・星野監督が、立浪、大西とともに審判に暴行
【2000年10月16日 中日対横浜(ナゴヤドーム)】

清原、頭部死球に激怒!! 鬼気迫る様相「こっち来て謝れ! 」
【2005年5月11日 巨人対オリックス(東京ドーム)】

佐野正幸(さの・まさゆき)
ノンフィクション作家。1952年、北海道生まれ。札幌光星高-神奈川大。中学時代、ファンレターを送ったことがきっかけで知り合った西本幸雄監督に心酔、阪急や近鉄の応援団長として全国各地の球場を駆け回る。氏の縁で入社した近鉄百貨店を98年退社。以降は作家活動を中心に、講演、テレビ・ラジオコメンテーター、司会者としても活動。他の野球作家とは一線を引いたパ・リーグ中心のスタンド視点が特長。『1988年「10.19」の真実』(光文社文庫)『昭和プロ野球史を彩った「球場」物語』(宝島sugoi文庫)『パ・リーグ激動の昭和48年』(日刊スポーツ出版社)など著書多数。2016年3月死去。享年63歳。

内容(「BOOK」データベースより)

バッキー死球による王貞治負傷で殴り合い!ビュフォードが金田監督を首投げ。あの東尾死球で、デービス大暴れ。クロマティー、中日・宮下投手に暴行!清原、平沼投手にバット投げつけヒップアタック。真剣勝負が引き起こした、男たちの熱いぶつかり合い。「クロマティーに殴られた男」宮下昌己氏と著者との対談掲載。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 256ページ
  • 出版社: ミライカナイ (2016/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4907333137
  • ISBN-13: 978-4907333133
  • 発売日: 2016/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 18.2 x 13 x 2 cm
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投稿者 Edipo Re トップ1000レビュアー 投稿日 2017/2/18
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戦前から長きに渡って恐らくは日本初のプロ野球解説者=ライターとして活躍された大和球士(やまときゅうし)なる御仁ありけり。かの川上哲治の「弾丸ライナー」の名付け親としても著名なのだが、その大和氏が約40年前に発行された「文藝春秋デラックス/人物・日本プロ野球」なるムックに本書と似た内容の「日本プロ野球騒動史」を執筆されていたのを記憶している。本書でも一章がさかれている恐らく本邦初の球場における大騒動「三原ポカリ事件」から70年代半ばまでのほぼ同じ事件を扱っていたが、さすがに当時は関係者も多く存命であり、かつまたリアルタイムで取材した筆者であったからよりヴィヴィッドな記述に満ちていた。例えば智将・三原脩にポカリ事件の真相を改めて聞こうとしたら、若気の至りの過ちであるからもうその事は書いてくれるなと懇願されたと。
しかし重複する事件はともかくそれ以降の騒動についての本書の記述は、まことに精細であり綺麗事ではないプロ野球の「熱さ」を十二分に伝えている。パ・リーグ中心の応援スタンスを維持された方ゆえ、いささか贔屓の引き倒しやら極度のアンチ振りが気になるが、むしろ微笑ましいファン気質と言うべきだろう。
しかし終章の「なぜ『乱闘』は少なくなったのか!!」は、今日のプロ野球が抱えている諸問題を的確に指摘していると感じる。もちろんファンにとって娯楽が健全なものであるのが最優先だろ
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