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完本妖星伝〈3〉終巻 天道の巻・人道の巻・魔道の巻 (ノン・ポシェット) 文庫 – 1998/12

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

鬼道衆の思惑どおり、江戸中期の日本はまさに頽廃の極致に陥っていた。田沼政権の腐敗政治、蔓延する大飢饉と百姓一揆、人間の本能がなせる醜い争いの数々…。この世の生とは一体何なのか?地球こそは互いに啖い合わねば生きていけない“妖星”なのか?二十年の歳月をかけて鬼才半村良が辿り着いた“人類と宇宙の摂理”を問う空前の一大巨編、ここに完結。


登録情報

  • 文庫: 1044ページ
  • 出版社: 祥伝社 (1998/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396326572
  • ISBN-13: 978-4396326579
  • 発売日: 1998/12
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.4 x 4.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 142,273位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
伝奇SFというジャンルを確立した半村良の最高傑作。

「産霊山秘録」の方がべストだという説も有り得るが、

江戸時代を舞台にした時代SFと思わせて、

ラストは宇宙に飛び出してしまったこちらの方がカタルシスが凄かった。

宇宙には生命のある星はほとんどない。

なのに、何故、地球には生命が満ち溢れ、

悲惨な弱肉強食の世界が展開されているのか?

江戸時代に生きていた超能力者の宇宙人は、

地球を妖星だと認識する。

妖星地球の謎に迫る伝奇SFである。

将棋SFであるというのも斬新である。

物語途中で詰め将棋が出題され、

地球上での最後の戦いは、その解答通りに、

キャラクター達が戦って死んでいくのである。

地球が妖星になった理由がまさにセンスオブワンダーに満ちたSFであった。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最終巻。第五部「天道の巻」、第六部「人道の巻」、第七部「魔道の巻」の合本。
●天道の巻
亜空間の扉を開けて黄金城へ生身のまま日円と青円は入ったが、そこは精神しか入れない所だった。夢で入ろうとした者たちはそこで暮らす赤目たちの襲撃を受ける。異星人の主従二人は宿っていた人間の肉体を放棄し黄金城へ向かった。一方、鬼道衆の地獄祭の女王には天道尼が選ばれる。信三郎が遭遇した女の天敵の様な謎の男は女に快楽を与える体質と技に依り天道尼を無力化するが、性交中に吸収合体され天道尼は両性具有の如き姿の色情狂と成る。そして天道尼こそが黄金城へ入る為の鍵だった。その為には或る形で天道尼を犯さねばならない。シリーズの初期から出ていた「皇帝詰め」の棋譜こそが、その手段を記したものだった。そして、鬼道衆も天道尼も全て肉体を捨て(肉体的には死ぬ)黄金城へ旅立つ。
第四部、第五部とエロティックシーンが盛り沢山なのだが、当初の予定通りなのだろうか?
●人道の巻
鬼道衆の面々と別行動だった為、お幾だけは黄金城へ向かえず、栗山定十郎と再会する。二人は夢で鬼道衆たちと邂逅、彼等の霊体がパーツと成って組み上がった宇宙船で旅立つ事を知る。その宇宙船は、唯一肉体を纏ったまま乗船していた日円と青円に依り黄金丸と名付けられる。地球の歴史と人類の存在はその黄金丸の為だけにあり、既に人間
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形式: 文庫
10代に半村良氏のSFにはまり、読み始めて完結までが長かった。

「意思を持った時間」の危険性を宇宙に知らしめるために命ひしめく妖星とされてしまった地球を舞台にし。
地球での生命誕生から人類の終焉までを描いた「時」と「命」をテーマとした壮大なスケールの大作。

私はこの作品で「時」と「命」に対する認識が改まりました。

「人道の巻」が特に大好き。
妖星伝の本筋から離れ、人間栗山定十朗を描いた外伝的な話。
その中でもやはり時間についての話はちゃんと挟まれている。
この巻を読むと毎回ラストで泣いてしまう。
カタルシスを得られる貴重な本。
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投稿者 ポチR トップ100レビュアー 投稿日 2012/9/4
形式: 文庫
大長編である。

人道の巻まで書かれてから、完結編の魔道の巻が書かれるまで、当時、10年以上経っていたと思う。もう完結は諦めていた頃に、ハードカバーで出版された。まさに完結にふさわしい名作だと思った。手放してしまったので、また文庫で買い集めた。

天道の巻は鬼道衆を中心に書かれ、人道の巻は江戸時代の人々、かつて鬼道衆の一員だったお幾と栗山を中心に、その時代が書かれている。そして、魔道の巻。これは時間・空間共にとてつもない広がりを描いている。

人道の巻の後には、当時、そこで雑誌連載が終わった時の半村先生の長いコメントが掲載されている。そして、魔道の巻が終わり、この物語が完結したところで、半村先生と清水先生の対談が掲載されている。(魔道の巻のハードカバーの後ろにも対談が掲載されているが、それは別な方との対談だった)。この対談も読み応えがある。
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