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完全敵地 単行本 – 2005/11/1
悲願のW杯へ…。伝説の闘いが甦る!
1985年、W杯予選。サッカーファンの間では伝説の試合とされている"完全敵地"平壌での北朝鮮戦を中心に、香港戦、韓国戦などの激闘を元日本代表キャプテンが鮮明に描いたノンフィクション。
1985年、W杯予選。サッカーファンの間では伝説の試合とされている"完全敵地"平壌での北朝鮮戦を中心に、香港戦、韓国戦などの激闘を元日本代表キャプテンが鮮明に描いたノンフィクション。
- 本の長さ222ページ
- 言語日本語
- 出版社集英社
- 発売日2005/11/1
- ISBN-104087804216
- ISBN-13978-4087804218
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登録情報
- 出版社 : 集英社 (2005/11/1)
- 発売日 : 2005/11/1
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 222ページ
- ISBN-10 : 4087804216
- ISBN-13 : 978-4087804218
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,369,793位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 35,188位スポーツ (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
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2013年11月25日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
現在の日本のサッカー界及び日本代表を語る上で必読の本である。またサッカーだけでなく当時の北朝鮮を知る上でも貴重な資料でもある。現役日本代表にも是非読んで貰いたい一冊である!
役に立った
2018年7月16日に日本でレビュー済み
1968年メキシコ5輪で銅メダルを獲得し喜びに沸く日本国より2年前、1966年W杯でジャンニ・リベラ、サンドロ・マッツオーラが在籍するイタリア代表を2:0で叩きのめした北朝鮮代表。ここを1986年W杯アジア予選で敵地勝利した日本代表に少し驚いた記憶があり購入する事にしました。加藤久さん・・・見るからに低身長ながらがっしり体格でCBというよりSBがいいのでは?との印象を強く残す選手でした。でも申し訳ないのですがセンスとか攻撃参加に全く魅力ない記憶も。フィゲロア(チリ)、ルイス・ぺレイラ(ブラジル)、ゴルゴン(ポーランド)と比べると非常に残念な人でした。読売時代に大学院卒業後教授職にまでなられた方ですが今あまり名前をきかないのは、どうしてでしょう?小生は下手糞ながら該者卒業校の最大のライバル大学に在籍していた時代もあり興味がわきました。この書籍は現在50歳以上の人しかきっと興味がもてないでしょう。
ベスト1000レビュアー
サッカーファンの間では伝説の試合とされる1986年メキシコW杯予選の日本×北朝鮮戦アウェー試合を中心に当時森孝慈監督以下そのまとまりの良さから森ファミリーとまでいわれた日本代表(当時は全日本といわれていた)の戦いぶりを描く。
日本×北朝鮮戦アウェー試合は観衆8万人に対して日本は団長や取材記者、カメラマン、現地の商社スタッフなどわずか18人の日本サポーター。敵地のピッチは人工芝で、試合前に十分水を撒いておくことになっていたはずなのに、実際はわずかに水を撒いた跡が残っているだけだった。防戦一方の中、木村和司が相手から頭突きを受けて頭を地面に強打、ピクリとも動かず白目をむき、口から泡のような唾液が流れている。もうだめかと駆け寄った選手たちは思った。激しい戦いを何とか乗り切って韓国との最終予選、満員の国立競技場での木村和司の伝説のフリーキック。しかしプロ化した韓国の前に日本はあまりに脆弱だった。
あの北朝鮮アウェー試合は当時テレビはもちろんラジオでも放送されなかったし新聞記事の扱いも決して大きくはなかったので謎の部分が多かったが、今回著者によって初めて詳細に紹介された。当時に比べればアウェー試合ははるかに戦いやすくなったが、やはりこれからも厳しい戦いは続くだろう。
日本×北朝鮮戦アウェー試合は観衆8万人に対して日本は団長や取材記者、カメラマン、現地の商社スタッフなどわずか18人の日本サポーター。敵地のピッチは人工芝で、試合前に十分水を撒いておくことになっていたはずなのに、実際はわずかに水を撒いた跡が残っているだけだった。防戦一方の中、木村和司が相手から頭突きを受けて頭を地面に強打、ピクリとも動かず白目をむき、口から泡のような唾液が流れている。もうだめかと駆け寄った選手たちは思った。激しい戦いを何とか乗り切って韓国との最終予選、満員の国立競技場での木村和司の伝説のフリーキック。しかしプロ化した韓国の前に日本はあまりに脆弱だった。
あの北朝鮮アウェー試合は当時テレビはもちろんラジオでも放送されなかったし新聞記事の扱いも決して大きくはなかったので謎の部分が多かったが、今回著者によって初めて詳細に紹介された。当時に比べればアウェー試合ははるかに戦いやすくなったが、やはりこれからも厳しい戦いは続くだろう。
