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完全教祖マニュアル (ちくま新書) 新書 – 2009/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

多くの人をハッピーにしながら、大きな尊敬を受ける―教祖ほどステキなビジネスはほかにありません。キリスト教、イスラム、仏教などの大手伝統宗教から、現代日本の新興宗教まで、古今東西の宗教を徹底的に分析。教義の作成、信者の獲得の仕方、金集め、組織づくり、さらには奇跡の起こし方―あらゆるシチュエーションを実践的に解説した本邦初の完全宗教マニュアル。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

架神/恭介
1980年生まれ。広島県出身。早稲田大学第一文学部卒。作家、フリーライター

辰巳/一世
1981年生まれ。静岡県出身。横浜市立大学国際文化学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 236ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/11)
  • ISBN-10: 448006513X
  • ISBN-13: 978-4480065131
  • 発売日: 2009/11
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 51件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 阿楠 VINE メンバー 投稿日 2010/8/29
形式: 新書
主に仏教、キリスト教、イスラム教をベースに、その他伝統宗教も織り交ぜて、宗教の成立から拡大までを上手にまとめ上げています。書名の印象とは異なり、しっかりした宗教解説書です。

内容は真っ当な反面、体裁は「あなたも明日から教祖になれる!」という軽薄ビジネス書になっていて、その落差に何度も大笑いさせられました。著者のセンスが抜群です。私は、濃い内容を洒落で流すこの手の本が大好きなのです。

この本をどれ程おもしろがれるかは、仏教、キリスト教、イスラム教の知識をどれ位持っているかに掛かってます。各宗教を浅く知っている程度でも十分に楽しめるでしょう。

本書は宗教そのものを冷めた目で分解し、かなり洒落の効いた表現で解説している本です。本書に取り上げられている宗教を固い意志で信仰している方にとっては辛い本と思われますから、その様な方はお読みにならない方が良いでしょう。

また、文体も好みが分かれるかも知れません。「今どきの若者」を演出する言葉がちりばめられていますから、「マジヤバイ」の一言を嫌悪する方へ本書はお薦めできません。

自身の信仰とは別に、宗教という人の営みに客観的な関心と遊び心をお持ちの方なら、きっと楽しめる本だと思います。
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形式: 新書 Amazonで購入
亡父の戒名や寺の檀家になるか否かで家族が口論になり「これじゃ父が成仏できない、仏教ってなんなのよ?」と疑問を抱いたときに筆者の一方の架神恭介氏のHPを発見。興味深い内容で、著書も読んでみたくなりました。

若者言葉は好き嫌いが別れるところですが、個人的にはかなり楽しく宗教を知ることができました。広く浅くではありますが、1冊でここまで多くの宗教を解説している本はあまりないのでは?
しかも思わず吹き出してしまう面白さ。悩みや疑問を忘れてハッピーな気分になれました。

これを読んで私も早速教祖に…なることはないでしょう。
ただ「私がハッピーになれる方法で父を偲ぼう」と強く思うようになりました。
現在実家がお経を上げてもらっている宗派で私がハッピーになれるかどうかわかりません。家族の不和に発展する恐れすらあります。
だったら相容れない根拠を捨て、自らの心の赴くままに父を偲べばよいのではないか、と。

私はこの本の信者になってしまったのかもしれませんね(苦笑)。
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/5
形式: 新書
宗教を立ち上げ、教祖として名を残すにはどうすればよいかを解説したマニュアル本。
・・・という体裁で書かれた宗教パロディ本、だと思います。

一応マニュアルとしてそれらしい形には仕上がっており、基本的には既存宗教に倣っています。
既存宗教の実例が頻繁に紹介されており、この点では宗教紹介本と見ることもできそうです。
同時にマニュアル部分からは普遍的な宗教の構成要素が読み取れるかもしれません。
一方で教祖を目指すはずの読者に向けて随所に「本書を信じなさい」という言葉が出てくる辺り、
非常にメタな宗教パロディ本でもあると思います。

ライトな文章で一見ふざけているようにも見えますが、エッセンスを巧く抽出できているからか、非常にわかりやすいです。
宗教を入門的に知るには良い本ではないかと思います。
大真面目にふざけている感じで、なかなか奥の深い本です。
ただ実例としてネタにされた宗教の信者から見たときにどうなのかという点は不安もあります。
どうしても笑えるように書かれているところはあるので、既存宗教の熱心な信者の方から見ると
怒り出すような記述もあるんじゃないかと思いました。
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形式: 新書
 この本の著者が、不真面目なのか本気なのかと問われれば、
本気で不真面目なことをやる、挑発的なお笑い芸人のスタンスといえよう。
文中にギャグを散りばめるスタイルを嫌う人には、激怒必至の本である。
最後には本書のおかげで教団運営に成功した読者の御礼の手紙までついてるし。
ここまでやれば、だれでもジョークだとわかるはずだろう。

 内容についても、教祖を目指すのは「甘い汁を吸うため」と言い切り、教祖のことばは「あなたの世迷いごと」と喝破し、イスラム教徒とおばさんたちの違いを、「ムハンマドの預言に従うか、みのもんたの御託宣に従うかの違いでしかない」と説明し、悟りを「脳みその錯覚現象」といって麻薬と比較し、教団が理解されず迫害されるのは「民衆は豚だからしかたない」と揶揄し……。
このへんにしておこう。どことなく筒井康隆を連想する。

 文体への賛否はともかく、宗教社会学の入門書としては、目配りは完璧じゃないだろうか。

 しかし、教団が信者を集める布教活動と、広告業者が消費者を惹きつけるマーケティングを、意図的に同一視している。ヒトラーの「わが闘争」の「どのようなプロパガンダも大衆にあわさねばならず、その知的水準は獲得すべき大衆の最低水準の人々が受け入れられるようにあわさねばならな
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