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[山田 吉彦]の完全図解 海から見た世界経済
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完全図解 海から見た世界経済 Kindle版

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Kindle版
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紙の本の長さ: 176ページ

商品の説明

内容紹介

「海を知れば、経済(世の中の仕組み)がもっとわかる」。「経済×海」という今までなかった新しいコンセプトを実現。7つの視点から「海と経済のつながり・かかわり」を解き明かす。「海があるからこそ、世界経済は成り立ち、今後も海を拠点に世界は動く」。これこそが、ビジネスマンが知るべき真の「知的教養」である。

内容(「BOOK」データベースより)

激変する世界をつかむ新しい視点。日本の貿易は、99.7%が「海」で行われる。南シナ海は、20兆円の貿易圏である。世界を動かす「石油価格のメカニズム」。経済予測・分析に使えるデータ満載!石油、海運、造船、漁業、紛争etc。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 48390 KB
  • 紙の本の長さ: 222 ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社; 1版 (2016/3/17)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01E4TV8NU
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
黒と青の二色刷りで見やすく構成されています。図での説明もシンプルでわかりやすく、内容が頭にスッと入ってきます。
水産資源、輸出入路、海軍、といった通常想像できるものだけでなく、海底の金山・銀山、最近話題のメタンハイドレートについても具体的な数値とともに取り上げていて、ある意味、包括的に経済・歴史・地理全ての面から世界が見える画期的な本です。
基本的に海を拠点にした経済に興味のある人は、既知の部分と重なるところがあるものの、それでもあいまいになっている知識がクリアになる点では秀逸な本だと言えます。
それ以外では、海運業関係の業界に興味がある人も必須の本ではないかな。
特に面白かったのが、最後の方にあった「島国根性」について述べていたところです。日本は島国なので、それを活かそう!という著者の意見が、島国根性をポジティブに感じさせてくれました。
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投稿者 クマ #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2016/4/8
形式: 単行本(ソフトカバー)
海といえば「海運」で、現在、石油、天然ガス、食料品などを大量輸送するのに
使われています。おおよそ海運を理解することができれば、世界の物の動きの
多くはつかむことができます。

今後この問題を少しでも改善するためには、輸送量のアンバランスを是正し、
輸送効率をいかに上げてゆくかに知恵を絞っていかなければなりません。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
海のもたらす可能性についての視野を広げてくれる本です。日本が先進国になれたのも、海の恩恵が大きいなと感じさせる反面、まだ海洋資源を活かしきれていないなと感じさせます。

日本は世界で最も魚を輸入する国だそうです。一方で、三陸沖は世界三大漁場の一つで、また日本は世界有数の長い海岸線を持っているそうですが、それらをベースに水産加工業を発達させて、輸出で世界シェアを取りにいくという類の話は聞いたことがないです。未だに、個人所有の漁船や漁協という小さなスケールでしか事業を行っておらず、法人化も進まず、競争力のある産業になっていないです。これは農業も同じ構図ですが、今までの膨大な補助金は何に使っていたのでしょうか?

国土面積の10倍以上とはるかに大きな排他的経済水域を持ちながら、いまだ、メタンハイドレートを始め資源開発の商業化には至ってないです。豊富な埋蔵量と高い技術水準を持ちながら宝の持ち腐れになっています。

陸上の資源は乏しい国なので、海にもっと人・物・金を効率的に投資しないといけないと思わせます。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
とても丁寧に海に関する経済のことを教えてくれました。
漁業、海底資源、海運など、異なる分野を連携させながら、具体的に説明しているので、理解が進みました。
何冊もの専門知識が一冊に集約されていて、海を学ぶ入門書としては最適だと思います。
特に具体的な数値や地名が示され、信頼できる本であると感じました。
できれば、次はもっと専門的な領域に踏み込んだ筆者の著書を読んでみたいと思います。
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