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完全・犯罪 (創元推理文庫) 文庫 – 2012/7/27

5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

タイムマシーンを活用して過去のライバルの博士を殺害しようとしたマッドサイエンティストの運命は……(表題作「完全・犯罪」)。世にも奇妙な全5篇のミステリ連作集。

内容(「BOOK」データベースより)

「本来、これはわたしが貰うべき賞だったのだ!」ライバル、水海月博士に研究発表で先を越された時空博士。憤慨した博士は、自ら開発したタイムマシーンを活用して過去の水海月博士を殺害しようと目論む。念のため、自分に鉄壁のアリバイがある日時を犯行時刻に設定したのだが―。表題作の「完全・犯罪」をはじめ、驚きと恐怖、黒い笑いが詰め込まれた全五篇のミステリ短篇集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 277ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2012/7/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4488420125
  • ISBN-13: 978-4488420123
  • 発売日: 2012/7/27
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 478,653位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
小林先生の作品は殆どと言って良いほど読ませて頂いていますが、
年々SFが面白くなっていく一方、普通の短編の奇抜さが無くなっている気がします。

私個人としては、初期短編集のようにオチにちょっと科学的、物理的な含みがある終わり方や、
密室・殺人のように、ミステリー調に仕上げた作品にがスキだったのですが、
今回はちょっとパンチが不足していると感じてしまいます。

もちろん面白いことには間違えがなく、目が肥えてしまっているだけかも知れませんが、
何となく物足りない雰囲気がします・・。
(世にも奇妙な物語に採用されそうな感じですね)

SF作品とその他の作品で作風を変えてしまっている感じを受けますが、
今まで通りの作品を期待したいところです。

文句ばかりですが、色々考えさせられるところもある楽しめる作品です。
特に初めて読む方には物理的要素がないので逆にとっつきやすいかも知れません。
そのような方はぜひ読んでみて下さい!
小林先生の作品は中毒性がありますので、この期に読一緒にファンになっては如何でしょうか。笑
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形式: 文庫
10年09月の単行本の文庫化.ポップなカバーイラストとは大違い,確実に読む人を選ぶ作品で,
全編に漂っているのは,グロテスク,ナンセンスなど,不快で負の感情が湧き起こるものばかり.
特に,一篇目はコントをも思わせるコミカルなタッチで,ほかの篇でもこの調子かと思っていたら,
次では狂気すら感じる内容にガラッと様変わりし,これ以降はどんどんと『重さ』が増していきます.

その眉をひそめるほどの苦々しい描写は,途中で読むのを止めたくなってしまうほどなのですが,
無邪気な残酷さや不条理なやり取り,皮肉に,どこか同調,理解できてしまう部分があったりもし,
そんな自分に驚き,嫌悪しながらも,ネットリとまとわりくイヤな空気が抜け出すことができません.
また,ブラックとしての怖さのほかに,ホラーとしての怖さもあり,二重の恐怖がより印象を強めます.

とはいえ,おすすめはしませんし,二度と読みたいとも思えません.でも面白い.不思議な一冊です.
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/1/29
形式: 文庫
 2010年に出た単行本の文庫化。
 「完全・犯罪」「ロイス殺し」「双生児」「隠れ鬼」「ドッキリチューブ」の5本を収める短編集。
 「完全・犯罪」はSFコメディ。タイムマシンのパラドックスを扱ったもの。展開にもっとひねりがほしい。
 「ロイス殺し」は、カー『火刑法廷』のなかの語られざる事件を扱ったもの。ミステリとホラーの融合。ひどい出来。
 「双生児」、「隠れ鬼」、「ドッキリチューブ」はホラー。それなりに怖いが、どれも何だかスッキリしない。アイデアや展開にキレながないように感じた。
 ちなみに、いずれも単発の短編であり、『大きな森の小さな密室』との関連性もない。
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投稿者 うる野 投稿日 2012/8/28
形式: 文庫
『完全・犯罪』というタイトルで本格派推理小説ではないのはまだしも…推理小説ですらない小説の方が多いのはどうなんでしょう。 文章はしっかりしてると思いますが… 題材がどの年齢層をターゲットにしてるのか中途半端で読んでいて考えこんでしまいました。 中身は推理?の要素が少々加わったシニカルなホラー小説です。 とりあえず本格派推理小説を読みたい方には全くすすめません。 本格派推理小説を読む態勢で挑むと非常に疲れる小説です。
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形式: 文庫
5編の短篇集。推理小説ではなく、ミステリでもないような……。どちらかというとホラー。
題材は「狂気」とか「妄執」とか「他の人には理解できない部分に得体の知れない恐怖を感じる」ようなタイプのものだと思います。問題は「恐怖」を感じたら楽しめるかもしれませんが、私は「何か頭のおかしい人がいてドン引きした」という感じでした。

状況を説明するのに「〜じゃないのか?」「そうじゃない。〜なんだ」「つまり〜〜ってこと?」
のような調子で延々と会話を続けます。小気味の良さや、クスりとくるセンス(これに関しては好みかもですが)はまるでなく「ダベっている」だけ。また、地の文もその延長で「いやいや〜のはずだ」とか言ってる感じ。魅せるというか、内容に関係なく唸ってしまうような表現は一つもなかったです。
良く言えば、ラノベみたいで読みやすいですが。
また、「雅宙攝津県 嗚呼噛無市」などという意味がない上に読みにくい当て字を出したり、「山田川」「山田中」とか「こいつちょい役だしこれでいいでしょ?」という名前を出しやがるので「この人物は大事にされてないんだね」と思うと魅力も感じにくい。

★ここから ネタバレ あり★
「完全・犯罪」
  タイムマシンを使って過去を改変により完全犯罪を目論む博士の話。
 
...続きを読む ›
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