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安閑園の食卓 私の台南物語 (集英社文庫) 文庫 – 2010/6/25

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

台湾の古い街、台南の郊外にたたずむ広大な屋敷「安閑園」。緑豊かな庭園と季節の実りをもたらす果樹園や野菜畑。そして母たちが腕をふるう彩りあふれる日々の食卓の風景。1930年代の台湾で生まれ、この安閑園に育った著者が、子供時代の食の記憶を丹念に書き綴る。大家族のにぎわいと料理の音や匂いが鮮やかに立ちのぼり、人生の細部を愛することの歓びが心に響く。幻の名エッセイ、待望の復刊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

辛/永清
1933年、台湾、台南市生まれ。武蔵野音楽大学別科卒。1955年、音楽専攻のため来日。その後、自宅で料理教室を開いたことをきっかけに、料理研究家として、NHK「きょうの料理」ほか料理番組や雑誌、講演等で活躍。2002年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 325ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/6/25)
  • ISBN-10: 4087465845
  • ISBN-13: 978-4087465846
  • 発売日: 2010/6/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 10件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
書店でなんとなく出合った本ですが、濃密な内容で、野生的で牧歌的で素朴でダイナミックな昔の台南の情景を思い描きながら読めます。章の終わりにその章に因んだレシピが載ってたりします。(鳥一羽とかなんで一般家庭で現実的に作れるかどうは?)文庫ですから安いので超お徳感がある書籍です。読み終えたくないという感覚すらあるし、何度読み返しても飽きることがありません。他出版社から「安閑園の中国料理」というのも出ていたらしく、現在絶版で重版予定ナシだそうですが、この本を読んだら、どうしてもそのレシピ集が欲しくなります。料理のことばかり書きましたが、筆者の半生を語る自伝的な要素もあり、本当に秀逸なエッセイだと思います。
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形式: 文庫 Amazonで購入
このところ、台湾にはまっている。しかも尋常じゃないくらい。台湾の食べ物も、雑貨も興味あるけど一番の理由は「歴史」。去年初めて台湾に行って、この年まで自分の知らないことがこんなにあるとは思いもよらなかった。衝撃だった。…で本題。この本を買った理由は、台南・料理・というキーワードと林さんのコメントだった。常に冷静で、どちらかと言えば辛口の林さんに「最高」と言わせるエッセイに惹かれた。でも、このコメントは嘘ではなかった。むしろ、もっと声高に評価してもらいたかった。ネタバレになるのでこの辺で終えておくが、この本はレシピも載っている料理本だが、決してそれだけではない。台南旅行のガイドブックにしようと思うなら、大間違いだ。読後感はむしろ家族のつながりの温かさややさしさ。そして人や物に対する慈しみ。作者の凛とした生き方に我が身をふり返り、このように生きねばと思わせる心の強さが身にしみる。そしてなにより、今ではもう使わないような丁寧な奥ゆかしい日本語の言葉遣い。本を読んだ後、「今日の料理」のアーカイブで作者の料理の写真を見て、必ずまた台南へ行こうと思った。次に行く時はきっと、以前とは全く違う印象になってるんだろうな。心に残る一生ものの本として、おすすめです。
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形式: 文庫
時々、この先ずっと手放すことはないだろうと思う本に巡り会いますが、この本もそんな一冊でした。

台南の上流家庭の日常が鮮やかに描き出されます。

子供が思春期を迎えるようになると、特別に用意される鶏料理。
裕福な家庭を訪問し翡翠売ると同時に縁談までまとめる宝石商のおばあさん。
料理人を指揮し、厨房を取り仕切る主婦たち。

豊かであると同時に、鶏一匹自分で捌けないようでは一人前の主婦とはみなされないという、地に足がついた生活が垣間見られます。

最近は「ていねいな暮らし」に関するエッセイや雑誌がたくさんありますが、そういうものが薄っぺらく思えるような、どっしりとした歴史と文化の背景を感じました。
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投稿者 piace VINE メンバー 投稿日 2013/8/13
形式: 文庫 Amazonで購入
実は私、辛先生のマンションにお料理を習いに行っておりました。
短大生の時の2年弱あまりでしょうか、とてもおきれいでお料理もおいしかった。
今回 両親と台湾旅行でお料理を食べていましたら、先生のことが懐かしく思われネットで引いたら
林真理子さんが絶賛されているこの本のことが出ていて買ってみました。
先生、文章も流麗できれいなものをお書きになるんですね。
台湾での昔の様子、お子様と2人で自活されるために始めた料理教室や食材等のお話
どれを読んでも生き生きとその様子が思い浮かべられこれに勝る料理エッセイはないと林さんと編集者の方が復刻された
だけあり読んで良かった、素晴らしいと思える内容でした。
母と私の2冊買わせていただきました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
裕福な中国人家庭の日常の風景が水彩画のようにやさしく描き出されている。現代中国本土の中国人に対して日本人が持っているであろうイメージとは違う、きっと少し昔になってしまった中国人大家族の日常の風景。出てくる食べ物はおいしそうだし、文中にレシピも載っているのだが作るとなると現実味がなくて。そんな感じで、でもゆっくり流れている時間がうらやましくもあり、切なくもあり。とてもすてきなエッセイです。後書きで林真理子氏も書いていますが、作者の存命中にそのお宅を訪れたかった思いが強く残っています。
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