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安部英医師「薬害エイズ」事件の真実 単行本 – 2008/9/10

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

血液製剤によるエイズ感染で、業務上過失致死罪で起訴されたものの、メディアの予想に反して無罪となった安部英医師。無罪判決の理由を解説し、メディアと検察から誤った責任追及が行われた「薬害エイズ事件」の真相に迫る。


登録情報

  • 単行本: 253ページ
  • 出版社: 現代人文社 (2008/9/10)
  • ISBN-10: 4877983864
  • ISBN-13: 978-4877983864
  • 発売日: 2008/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 347,908位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
私がそうだからみんなもそうだろう、という意味合いで言うのではないが、いま、「安部医師、というエイズ事件関係の医者」のことについて聞くと、概ね「あああのエイズ発症に責任がある帝京大学の医者だった人ね。」で始まり、安部医師が重大なエイズに関して責任のある医師で,且つ製薬企業のためにエイズ患者を死に至らしめたと思い込んでいる人が多数だ。その中には医師など医療関係者は除いて、かなりの知識人まで含まれるというから、一般の人が、いかに中途半端な関心しか持たずに、マスメディアの垂れ流したいい加減な情報を刷り込まれていたか。今もって安部医師は悪人、と思い込んでいる。(私もそうだった)

本書を読んで、それがすべて誤りであるという事が完膚なきまで立証され裁判所が容認していることが分かる。裁判所の判決も詳細を極めている。
読んで慄然とする。一度マスメディアに悪の印象を植え付けられると、よほどのことがないと致命的だ。かなりの数の冤罪があってもおかしくない。

安部医師のように有能な弁護団を擁することができて無罪を勝ち取っても、社会的には“有罪“のままの状態だから恐ろしい。一審無罪を勝ち取りながらも、控訴審途中で亡くなった安部医師の心中いかばかりだったろうか?想像するに余りある。本書の出版、公開によってかたくなな社会の誤解は解けて薄れていくだろうが、かなり
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形式: 単行本
 「薬害エイズ」事件の悲劇の裏に
1.「ことの本質を理解せずワンパターンでしか考えられないジャーナリスト」がある人物を悪者と決め付け一方的な報道を行ったが、
2.その分野の専門家からすればその報道が事実と反することは明白であるにもかかわらず、
3.検察が報道や世間の空気などに左右されて誤った判断を下し、
4.最初の報道が誤りであったことが明らかになっても、マスコミは自分のミスを報じないため世間にひろく知られることがない。
というマスコミと司法の問題点が隠されていることが事細かに、しかしわかりやすく説明されています。

 本書で書かれているとおり「日本人はエイズ問題から科学や医療の本質を学ぶ良い機会を失った」結果、「悲劇はまだまだ他にもあるし、また起こ」っていることは環境ホルモン空騒ぎ、青色LED特許紛争、割り箸事件、大野病院事件など同様な経緯をだどった事件がなくならないことを見る限り明らかでしょう。

 いままでは、ほとんどの場合裁判所は最終的には合理的な判断を下していました。それができたのは、事実判定の専門家である裁判官が時間をかけて慎重に判断を下してきたからでしょう。しかし、裁判員制度が始まってしまえば、われわれがその判断を短時間でしなければなりません。一人でも多くの人にこの本を読んてほしいとおもいます。
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形式: 単行本
本書を読むまで恥ずかしながら、“薬害エイズ事件”について新聞・テレビが報じていた安部医師の責任問題に何も疑問を抱いていなかった。

しかし、本書を読んで安部医師はマスコミによって悪者にされた悲しい人物であったことを知り、怒りを覚えた。
毎日新聞、櫻井よしこ氏などが主張していた、
「安部医師がミドリ十字から金銭を受け取った、治験を遅らせる便宜を図った」
という事実は1つも存在しなかったのである。
特に櫻井よしこ氏が安部医師のインタビューを捏造し自分の主張を正当化していたという事実は、強く非難されるべきであろう。
さらには、検察が当時の最先端のHIV学者であるギャロ博士やシヌシ博士(2008年ノーベル生理・医学賞受賞)などに嘱託尋問を行ったが、
証言内容が安部医師に有利であったため、証言をなかったものにしてしまったという事実にも呆れてしまった。

安部医師がクリオ製剤研究のために自分の血液を使い、重症貧血で倒れたという話には感動した。
安部医師は血友病患者のため、文字通りクリオ製剤の研究に心血を注いでいたのである。
さらに「日本血友病友の会」設立や財団化の資金集めにも尽力し、安部医師が人間としても素晴らしい人物であったことがよくわかった。
残念ながら安部医師は既に亡くなられているが、是非本書がたくさんの人たちに読まれて安部医師の名誉が回復されることを強く願っている。
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形式: 単行本
「薬害エイズ、安部、裁判」で検索をかければ、業務上過失致死罪に問われ、1審で無罪となった安部医師に対する罵詈雑言、判決に対する疑問の声がぞろぞろヒットする。本書は、このような世論のなか、安部無罪判決の正当性を一般読者に対し懇切丁寧に説明したものである。おそろしいことに、安部英は悪人でもなんでもなく、むしろ加熱製剤承認がすみやかになされるよう尽力した偉人であるというのだ。では、この騒ぎはなんだったんだろう。そのあたりは、是非この本を読んでください。8人の著者による共同執筆のためか、記述内容に重複があってわずらわしいが、正確さを第一としたのだと思う。本書に対する反論も期待したい。
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