チキンラーメンは47歳からの発明は挑戦した
何事も年齢は関係はないと勇気づけられる
思わず、普段禁止しているチキンラーメンを食べてしまった
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安藤百福 私の履歴書 魔法のラーメン発明物語 (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2008/8/1
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NHK連続テレビ小説「まんぷく」モデル 波瀾万丈の自伝!
無一文から再起し、
世界初の即席めん「チキンラーメン」、
世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出した、
日清食品創業者・安藤百福氏のがむしゃら人生。
40代になって陥った無一文の状況から、
即席めんを発明して日清食品を創業、
世界にインスタントラーメンを広めた男の一代記です。
本書の目次
はじめに
第I部 私の履歴書
即席めん人生――屋台の行列が道示す
商売への興味――祖父の仕事を見て学ぶ
尽きぬ事業欲――日本一の「丸松」と組む
戦時経済――事業のヒントは無限
終戦――ワナにかけられ拷問
焦土――土地の買収で再出発
泉大津に拠点――餓死者を見て、「食」への転向決意
製塩業――「鉄板に海水」の自己流
梁山泊――「青年隊」と愉快な日々
巣鴨プリズン――脱税の疑い、二年戦う
信組破綻――無借金経営を肝に銘じる
ラーメン作り――夢追い求め一歩一歩
油熱乾燥法――てんぷらの原理を応用
魔法のラーメン――家族総出で商品試作
量産への道――消費者の声主導で注文殺到
お墨付き――「特殊栄養食品」の認可
追い風――時代を味方に大繁盛
類似品との戦い――「チキン」商標登録確定
欧米視察――「カップヌードル」の着想得る
アメリカ日清――三分で「即席」合弁決意
カップヌードル――容器・ふた、難関を次々克服
「中間保持」――「めん固定」に逆転の発想
浅間山荘事件――隊員の食事が大写しに
特許紛争再燃――実用新案を二十七社に公開
名誉ある撤退――カップライス、早々に見切り
食足世平――二十五周年を迎え思い新た
会長就任――ラーメンの源を探る旅へ
平成の二大事件――大震災と東食倒産
ベンチャー奨励――発明の大切さ訴える記念館
共生の世紀――駆け抜けた人生に悔いなし
第II部 麺ロードを行く――安藤百福フィールドノート
「麺」とは小麦粉を面状に延ばしたものである 上海1
箸の歴史は麺の歴史である 上海2
現代に通ずる素麺の深い味わい 南京
饅頭も餃子も麺類である 揚州
味は通じるもののみに輝く 広州
日本人好みの味、食は福建に在り 厦門
普茶料理のふるさとを訪ねる 福州
成都は薬膳のふるさと 成都
麺の世界は面に広がる 北京
西安は麺ロードの中継地である 西安
回教徒の麺は拉麺の原形か 蘭州
麺のふるさとは果たして何処 烏魯木斉・吐魯番
拉麺こそ麺の究極の表現 大同
人類は麺類 山東省
解説 加護野忠雄(神戸大学大学院教授)
無一文から再起し、
世界初の即席めん「チキンラーメン」、
世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出した、
日清食品創業者・安藤百福氏のがむしゃら人生。
40代になって陥った無一文の状況から、
即席めんを発明して日清食品を創業、
世界にインスタントラーメンを広めた男の一代記です。
本書の目次
はじめに
第I部 私の履歴書
即席めん人生――屋台の行列が道示す
商売への興味――祖父の仕事を見て学ぶ
尽きぬ事業欲――日本一の「丸松」と組む
戦時経済――事業のヒントは無限
終戦――ワナにかけられ拷問
焦土――土地の買収で再出発
泉大津に拠点――餓死者を見て、「食」への転向決意
製塩業――「鉄板に海水」の自己流
梁山泊――「青年隊」と愉快な日々
巣鴨プリズン――脱税の疑い、二年戦う
信組破綻――無借金経営を肝に銘じる
ラーメン作り――夢追い求め一歩一歩
油熱乾燥法――てんぷらの原理を応用
魔法のラーメン――家族総出で商品試作
量産への道――消費者の声主導で注文殺到
お墨付き――「特殊栄養食品」の認可
追い風――時代を味方に大繁盛
類似品との戦い――「チキン」商標登録確定
欧米視察――「カップヌードル」の着想得る
アメリカ日清――三分で「即席」合弁決意
カップヌードル――容器・ふた、難関を次々克服
「中間保持」――「めん固定」に逆転の発想
浅間山荘事件――隊員の食事が大写しに
特許紛争再燃――実用新案を二十七社に公開
名誉ある撤退――カップライス、早々に見切り
食足世平――二十五周年を迎え思い新た
会長就任――ラーメンの源を探る旅へ
平成の二大事件――大震災と東食倒産
ベンチャー奨励――発明の大切さ訴える記念館
共生の世紀――駆け抜けた人生に悔いなし
第II部 麺ロードを行く――安藤百福フィールドノート
「麺」とは小麦粉を面状に延ばしたものである 上海1
箸の歴史は麺の歴史である 上海2
現代に通ずる素麺の深い味わい 南京
饅頭も餃子も麺類である 揚州
味は通じるもののみに輝く 広州
日本人好みの味、食は福建に在り 厦門
普茶料理のふるさとを訪ねる 福州
成都は薬膳のふるさと 成都
麺の世界は面に広がる 北京
西安は麺ロードの中継地である 西安
回教徒の麺は拉麺の原形か 蘭州
麺のふるさとは果たして何処 烏魯木斉・吐魯番
拉麺こそ麺の究極の表現 大同
人類は麺類 山東省
解説 加護野忠雄(神戸大学大学院教授)
- 本の長さ216ページ
- 言語日本語
- 出版社日本経済新聞出版
- 発売日2008/8/1
- ISBN-104532194563
- ISBN-13978-4532194567
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商品の説明
出版社からのコメント
世界の食を変えた男 唯一の自伝!
2007年1月の逝去に際し、ニューヨーク・タイムズは社説で『ミスターヌードル』を称え、追悼しました。
日経新聞掲載「私の履歴書」と、麺の源流を辿り中国大陸を歩いた「麺ロードを行く」をあわせて収録しています。
2007年1月の逝去に際し、ニューヨーク・タイムズは社説で『ミスターヌードル』を称え、追悼しました。
日経新聞掲載「私の履歴書」と、麺の源流を辿り中国大陸を歩いた「麺ロードを行く」をあわせて収録しています。
内容(「BOOK」データベースより)
無一文から再起し、世界初の即席めん「チキンラーメン」、世界初のカップめん「カップヌードル」を生み出した、日清食品創業者・安藤百福の不撓不屈の人生。インスタントラーメン発明50周年に合わせて文庫化。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
安藤/百福
日清食品創業者。1910年生まれ。立命館大学専門学部経済科修了。58年、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明、日清食品を創業。71年、世界初のカップめん「カップヌードル」を発明。日清食品の経営にあたりながら、社団法人日本即席食品工業協会会長、財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団理事長、世界ラーメン協会会長などを兼務。2002年勲二等旭日重光章受章。2007年1月逝去。2007年正四位受位。叙位叙勲は「正四位勲二等旭日重光章」となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
日清食品創業者。1910年生まれ。立命館大学専門学部経済科修了。58年、世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」を発明、日清食品を創業。71年、世界初のカップめん「カップヌードル」を発明。日清食品の経営にあたりながら、社団法人日本即席食品工業協会会長、財団法人安藤スポーツ・食文化振興財団理事長、世界ラーメン協会会長などを兼務。2002年勲二等旭日重光章受章。2007年1月逝去。2007年正四位受位。叙位叙勲は「正四位勲二等旭日重光章」となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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日清食品創業者の安藤百福さんの私の履歴書を本としてまとめたもの。
チキンラーメンとカップヌードルを考案したのが同じ人だとは知りませんでした。
それぞれの商品が当時では他に類を見ない革新的なアイデアを盛り込んだものだったとは。
いまやインスタント麺やカップラーメンはあまりにも当たり前になりすぎていて、どの商品が最初に登場したエポックメイキングなものだったなんて考えたこともありませんでした。
正直、チキンラーメンは味がシンプル過ぎて具もなくそこまで好きじゃなかったのですが、これが何十年も前に登場した最初のインスタント麺であり当時の流れを汲んだ味だと考えると、具もなく味もシンプルな理由がわかって見方が変わりました。
安藤百福さんの発明だと噛みしめながら今度もう一度食べてみようと思います。
しかし、本書の前半分は非常にインスタント麺とカップラーメンの歴史と誕生秘話を知ることができるいい流れだったのですが、後半分は麺のルーツを探す旅の話に終始していて、これを読みたかったわけじゃないんだよな~という気持ちになってしまい尻すぼみ気味。
前半分は安藤百福さんの時代を切り開いてきた体験談に文句なしの出来です。
チキンラーメンとカップヌードルを考案したのが同じ人だとは知りませんでした。
それぞれの商品が当時では他に類を見ない革新的なアイデアを盛り込んだものだったとは。
いまやインスタント麺やカップラーメンはあまりにも当たり前になりすぎていて、どの商品が最初に登場したエポックメイキングなものだったなんて考えたこともありませんでした。
正直、チキンラーメンは味がシンプル過ぎて具もなくそこまで好きじゃなかったのですが、これが何十年も前に登場した最初のインスタント麺であり当時の流れを汲んだ味だと考えると、具もなく味もシンプルな理由がわかって見方が変わりました。
安藤百福さんの発明だと噛みしめながら今度もう一度食べてみようと思います。
しかし、本書の前半分は非常にインスタント麺とカップラーメンの歴史と誕生秘話を知ることができるいい流れだったのですが、後半分は麺のルーツを探す旅の話に終始していて、これを読みたかったわけじゃないんだよな~という気持ちになってしまい尻すぼみ気味。
前半分は安藤百福さんの時代を切り開いてきた体験談に文句なしの出来です。
2019年3月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
安藤百福さんのチキンラーメン、カップヌードル開発秘話がまとまった本です。
安藤百福さんが、いわれのない罪で投獄されたり、チキンラーメンの偽造品を作られたりと
波乱に満ちた人生を送ってきたことがわかりました。
一番印象に残った言葉は
「何歳になっても、新しいことに挑戦するのに遅すぎることはない」
です。
90歳になっても挑戦し続けた安藤百福さんの姿勢からは学ぶことが多くあります。
安藤百福さんが、いわれのない罪で投獄されたり、チキンラーメンの偽造品を作られたりと
波乱に満ちた人生を送ってきたことがわかりました。
一番印象に残った言葉は
「何歳になっても、新しいことに挑戦するのに遅すぎることはない」
です。
90歳になっても挑戦し続けた安藤百福さんの姿勢からは学ぶことが多くあります。
2006年8月11日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
普段何気なく食べているインスタントラーメンの開発秘話。
この作者の凄いところは理科系の技術者でもないのに
その後一大市場を形成するような食品加工技術を
自宅の掘っ立て小屋で、執念で考え出したことである。
新聞連載していたものなので、一章ごとにコンパクトにまとまっており、通勤電車の中でも読みやすい。
文中、戦前憲兵隊に拘束された時、高級軍人の口利きで釈放された
との記述があるが、なぜそのような強いコネクションを
築けたのかなど、ここで語られていない話の方も面白いような気がする。
この作者の凄いところは理科系の技術者でもないのに
その後一大市場を形成するような食品加工技術を
自宅の掘っ立て小屋で、執念で考え出したことである。
新聞連載していたものなので、一章ごとにコンパクトにまとまっており、通勤電車の中でも読みやすい。
文中、戦前憲兵隊に拘束された時、高級軍人の口利きで釈放された
との記述があるが、なぜそのような強いコネクションを
築けたのかなど、ここで語られていない話の方も面白いような気がする。






