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安藤忠雄 仕事をつくる―私の履歴書 単行本 – 2012/3/10

5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

学歴も社会的基盤も実績もない。仕事は自分でつくらなければならない――独学の建築家が大阪から、世界に闘いを挑んだ。気力、集中力、目的意識、強い思いが、自らに課したハードルを越えさせる。

内容(「BOOK」データベースより)

学歴も社会的基盤もない。仕事は自分でつくらなければならない。独学の建築家が大阪から、世界に闘いを挑んだ。気力、集中力、目的意識、強い思いが、自らに課したハードルを越えさせる。縮む日本人を叱咤する、異色の半生記。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 日本経済新聞出版社 (2012/3/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532168163
  • ISBN-13: 978-4532168162
  • 発売日: 2012/3/10
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
ご存じ、安藤忠雄氏が、日経の「私の履歴書」に連載したものに、加筆・修正したものです。当シリーズは、「その方」の生き方・考え方が端的にわかるので、「好きな方」については、度々、購入しています。

で、安藤氏についてですが、いまさら、「独学で勉強」「住吉の長屋」「光の教会」「東大教授(最終的には、東大名誉教授まで行かれたと思います)」・・・をレビューしても仕方がないので、印象に残った点をレビューしたいと思います。

〇建築家にかける熱意

・教科書を買ってもらった。それをひたすら読んだ。彼らが4年間かけて学ぶ量を1年で読もうと無我夢中で取り組んだ。朝起きてから寝るまで、ひたすら本に向かった。1年間は1歩も外に出ない位の覚悟で本を読むと決めて、やり遂げた。当時の私は意地と気力に満ち溢れていた
・地域が持つ特性を的確にとらえ、作り手の想いや住み手の想いなど、様々な人々の想いを1つに重ねることではじめて、「そこにしかできない建築」が生まれる
・昼飯の時間を節約することにした。朝、仕事場に行く前にパンを2つ買っておき、それをかじりながら建築の専門書を読むのである
・気力、集中力、目的意識。強い思いを持つことが、自らに課したハードルを超えさせる

〇パトロンの存在

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形式: 単行本
 学歴も資格もない逆境から這い上がり、世界から必要とされる建築家になった安藤氏が日経新聞に連載した「私の履歴書」をまとめたもの。
 家計、学力の問題で大学進学を諦めたものの、大学4年分の教科書を1年で読破した話、古書店で高くて買えない作品集をほかの客に買われないよう、購入できるまで下に移動させていた話、昼食時間を節約して建築士に合格した話など、感動あり、笑いあり、学びあり、でした。
 特に震災がテーマというわけではないのですが、仕事を自ら作り出せという氏のメッセージが伝わってくるとともに、震災への氏の関わりや意見も散りばめられているため、震災に沈みそうになっている日本・日本人への励ましにもなる内容だと感じました。色々な読み方ができるため、幅広い方にお勧めできます。
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形式: 単行本
2006年、U2のボノが、「光の教会」を見たいとアイルランドからやってきた。
しずかに腰掛けたボノは、「歌ってもいいか?」とつつましく尋ねた。祈り終えると説教台
のほうに歩み、アメージング・グレイスを歌いだした、光の教会の空間はボノの
歌声につつみこまれた。居合わせた人たちの目に涙が浮かんだ。私も感動した。
まさに魂に届けられた歌であった。 - 本文より。

ほんものの仕事に出会って、反応したほんもの。 二つが輝いた瞬間。 (U2ファン) 
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形式: 単行本 Amazonで購入
この手の書籍としてはちょっと高めの価格¥2,000,でも買ってみると納得します.カラーの安藤忠雄氏作品紹介にかなりにページを割いていること,これは芸実作品集とも言えるモノです. 実に素晴らしく,感動しますね! 光の教会は是非見てみたいと思いました.

さて本書の内容ですが,著者の人生体験談(日経新聞 / 私の履歴書)が主で,いろいろな視点を織り交ぜての主張も素晴らしいと思いました.特に学歴無しで大学教授にまでのし上がられた筆者のチャレンジ精神は,並大抵ではないように感じました.よく言われるに,学歴は実力がある人には無用の長物,つまり学歴無しでのし上がってきたヒトが本当の実力者であると言うことで,その典型が安藤忠雄氏ではないでしょうか? そもそも,独学で建築の基礎を読破することは普通は出来ないと思うのですが,これをやり遂げたオリジンは著者の『やる気』,『負けん気』,『挑戦心』,『生き甲斐』,それと最も大きなモノがそもそも建築が好きという『仕事への情熱,愛着と熱意』だったのではないでしょうか?この点は自身を振り返るとみならうべきところと思いました.仕事を好きになると言うことは簡単そうでなかなかできない事なので....

仕事で挫折しているときにこの本を読むと勇気づけられそうに思いました.安藤氏ですら『連戦連敗』の中から成功を勝ち取ったわけですから!
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形式: 単行本
光の教会に佇む安藤さんとボノの写真と以下の文章が素晴らしい。

『2006年冬、ロックグループU2のボノが「光の教会」を見たいと知人と共にアイルランドからやってきた。私はその時、正直ボノという名前は聞いたことがあったぐらいで、彼のことをよく知らなかった。
 光の教会に足を踏み入れ、しずかに腰掛けたボノは「祈ってもいいか?」そして「歌ってもいいか?」とつつましく尋ねた。祈り終えると説教台のほうに歩み、アメージング・グレイスを歌いだした。光の教会の空間はボノの歌声につつみこまれた。居合わせた人たちの目に涙が浮かんだ。私も感動した。(中略)まさに魂に届けられた歌であった』

 ぼくも安藤さんの作品の中で、最高傑作だと思うのは「光の教会」です。その作品を見に、わざわざアイルランドからやってきたボノも素晴らしいと思うし、いまや親友らしい安藤さんとの出会いの必然性も、なにかに導かれたような感じさえうけます。

 学歴もなく、縁故もないところから、懸命の努力を続けて独学で一級建築士の資格をとって、事務所を立ち上げ、世界でもほぼ最高の建築家となれたのは、必死に生きて、周りの人たちとオープンな関係を築き、その中でチャンスをつかみ取っていったというか「仕事をみずからつくっていった」からに他なりません。

 高度成
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