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安田善次郎―果報は練って待て (ミネルヴァ日本評伝選) 単行本 – 2012/10/22

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

安田善次郎(一八三八~一九二一)実業家・銀行家。日本橋の両替店「安田屋」から金融業を成長させ、一代で安田財閥を築いた安田善次郎。金融・経済界の発展だけでなく、東京大学安田講堂の寄贈など社会事業にも貢献した銀行王の知られざる生涯を、厖大な日記・手控を駆使し克明に描き出す。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

由井/常彦
1931年長野県生まれ。1960年東京大学大学院経済学研究科修了。経済学博士。明治大学経営学部教授、文京学院大学大学院経営学研究科教授、ロンドン大学、パリ大学大学院、北京外国語大学客員教授(経営史担当)を経て、現在、公益財団法人三井文庫常務理事・文庫長、明治大学名誉教授、財団法人日本経営史研究所名誉会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 378ページ
  • 出版社: ミネルヴァ書房 (2012/10/22)
  • ISBN-10: 4623058530
  • ISBN-13: 978-4623058532
  • 発売日: 2012/10/22
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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先週末ひょんなきっかけでこの本を入手しました。

安田善次郎ー安田講堂ー安田銀行の創業者ー晩年に暗殺、といった程度の知識しかなかったのですが、前編を通してとても興味深く読み終えることができました。

今朝の日経での書評を読みますと、晩年の大倉喜一郎との関係などが興味を呼ぶところのようですが、私は、苦労して銀行を創設して育て上げる過程で色々な困難に遭遇する点、明治時代のことですからおそらくミニ金融恐慌のようなものに何度かおそわれたのでしょう、多くの金融機関の救済を相談されて、交通・通信手段が未整備な中自ら赴いてそれを裁いていくところに大きな興味を覚えました。日本銀行の理事や監事を兼任するところは、現在の常識からは理解を超えていますが、それだけ金融システムや金融市場が未整備だったということでしょう。

経営史について基本的な知識を持ち合わせていないのですが、読みやすい文章の中に、当時、金融システムがどういう状況だったのか、その中で、銀行がどのようにして成長したのか、投資先の海運業、損保・生保、製造業がどのように成長していくのか。私のこれまでの「思い込み」では、芙蓉グループは、三菱、三井、住友といった財閥グループと比較するとグループとしての力が劣るような印象を持っていましたが、少なくも善次郎の在世中は新興勢力として十分それに伍し
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