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[安田隆夫]の安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 (文春新書)
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安売り王一代 私の「ドン・キホーテ」人生 (文春新書) Kindle版

5つ星のうち 4.3 28件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

驚異の「26期連続増収増益」ドンキホーテはいかにして生まれたか?

今年6月期には売上高約6500億円となり、ついに三越伊勢丹を抜いたドンキホーテ。同社を率いてきた安田隆夫CEOは、普通の企業人とは大きく異なるユニークな経営哲学の持ち主だ。若い頃、安田氏は麻雀やパチンコで食いつなぎ、29歳の時、東京・荻窪でディスカウント店「泥棒市場」を始める。

しかし商品は売れず、仕入先には騙され、たった1人で思い悩む日々……。ある晩、遅くまで商品を荷解きしていると、飲み会帰りのサラリーマンが「それ、買える?」と声をかけてきた。都市部では夜型生活の客が多くおり、深夜にこそ売るチャンスが転がっていることに気づいた。それがドンキの始まりだった。

だが、すこし油断すると売り上げはたちまち落ちてしまう。社内管理を強化し、厳しい営業目標を課したが、それでも衰退は止まらない。そこで安田氏は思いきった策に出る。
1)現場にすべて権限を委譲。仕入れから値付けまで現場にやらせ、上は口を出せない。
2)営業目標は各個人に立てさせる。徹底的な成果主義。

このように安田氏は難題に直面するたび、常道とは「逆張り」の視点をもち、それをとことん突き詰める。本人の言葉でいえば「はらわたで考えなければ、真のブレークスルーは生まれない」。

波乱万丈の人生物語で一般読者を引きずり込み、独自の経営哲学でビジネスマンも唸らせるユニークな半生記。

内容(「BOOK」データベースより)

26期連続増収増益という前代未聞の偉業を成し遂げたドン・キホーテ。だが、創業者、安田隆夫の人生はまさに失敗と苦難の連続だった。「逆張り」「権限委譲」「夜の市場」をキーワードにのし上がった男の波乱万丈の一代記!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2330 KB
  • 紙の本の長さ: 144 ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2015/11/20)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01876RZP6
  • X-Ray:
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  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 28件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ジョン 投稿日 2015/12/13
形式: 単行本 Amazonで購入
 ゼロの状態から7000億のドン・キホーテホルディングスまでに育てあげた要因と
その著者がどういう人間なのか知りたくて読んでみた。著者は人一倍妬み深く、我欲と
不満が強くハングリー度の高い人間である。思い描く理想との自分の姿と、現実の自分
の姿がかけ離れているその鬱憤をエネルギーにして、がむしゃらに働き人生を疾走して
きた。「はらわた」力の有無が、土壇場に追い詰められた人の明暗を決する。「はらわた」
とはもがき苦しむ力であり、紆余曲折しながら最後に這い上がろうとする一念。
資本も人脈も経験も要らない、「はらわた」は人がのし上がっていく上の最大・最強のキーワードらしい。

 結果を出していく人達は心のエネルギーが普通の人と比べて圧倒的だと実感。
そして正の感情ではなく負の感情も利用することも一つの手段である。
私自身も高校の部活では劣等感の塊であったが、こうなったらいいなーと思う
正の感情だけではなく、悔しい・恥ずかしい・人より劣る自分が嫌でその状況を
変えてやろうと「正」と「負」 両方の感情を原動力としていた。それとは
「はらわた」のことは似ていると感じた。著者はどこにでもいる社会や自分に
不満を持っていた人である。だから現状に不満を持っている
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形式: 単行本
「私の半生やドンキ起業のいきさつについては、できれば公開したくなかった。ハチャメチャなことが多すぎて、人様に誇れるようなものは何一つないからだ。今回、私が自分の人生をさらけ出す決意を固めたのは、かつての私のように社会のそこかしこで苦悶している人々に、勇気と情熱を分かちたかったからである」。

知識ゼロ、経験ゼロ、人脈ゼロ。ノウハウも無ければ、倉庫も無い。あちこちからワケアリ商品を安く買い集め、保管場所が無いから店の中にギユウギュウに詰め込む。通路を歩くことすらやっとやっとの状態。それに加えて、夜中まで営業する。これらは全て当時の流通業界の「非常識」であり、「やってはいけない経営」の見本のようなものだったと述べている。今や年商7000億円の規模になった驚安の殿堂「ドンキホーテ」の創業者が、自らの人生とドンキホーテ成功にいたるまでの歩みを振り返った本。

原点は「嫉妬」と「羨み」だという。父親に反発する孤独なガキ大将。東京に行きたくて猛勉強して慶応大学へ行ったが、田舎のイモ兄ちゃん丸出しの貧乏学生は、周囲の華やかな慶応ボーイたちとまるで違う。劣等感と嫉妬の中で、「こいつらの下で働く人間だけには、絶対になりたくない」という情念が、起業を目指す信念へと変わる。ドヤ街での肉体労働。就職した小さな会社は10ヶ月で倒産。糊口をしのいだ麻雀。これなら自分にも
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形式: 単行本 Amazonで購入
 本書は、タイトルどおり、ドン・キホーテ(以下ドンキと略します)を、ゼロから年商7千億円を超える東証一部上場企業に育て上げた、
 安田隆夫さんの一代記です。
 安田さんは、1949年大垣市生まれ、苦労して慶応大学に入学しましたが、そこで味わったのは、強烈な嫉妬心と劣等感、悔しさと無力感!!
 しかし、また、「ビックな経営者になって、いつか見返してやる」という強烈な気持ちも芽生え、これが安田さんのビジネスの原点となるのです。
 そして、1978年ドンキの原点となった「泥棒市場」を開店しますが、暫くして小売りから撤退し、「リーダー」という卸売の会社に専念することになります。
 小売りに再参入したのは、1989年3月で、第1号店を府中に開店します。その後、事業は順調に拡大し、1998年には東証第二部に上場します。
 しかし、2003年医薬品販売をめぐって厚生省と対立、2004年には連続放火事件、2005年オリジン東秀TOB事件、2007年長崎屋を子会社化・・・、
 次々、ドンキをめぐって大きな出来事が起こります。
 しかし、それらの試練を乗り越え、ドンキは、今やすっかり私たちの中生活の中に溶け込んでいます。
 ドンキが成功したのは、圧縮陳列、POPの洪水などで代表される特有の商品配置、ナイト・マーケ
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投稿者 ロビーナ 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2015/12/14
形式: 単行本
「ドン・キホーテ」という屋号は創業者である著者の、
「どんなに苦しくても、
大手チェーンストアのマネだけは絶対にしない」という決意表明。

そうやって自らに縛りをかけ、
流通のプロや経験者を排除して
素人集団で道を拓いてきた。

仕入れから陳列、販売まですべて
各部門の担当者に丸投げし、それぞれに
専用の預金通帳を持たせて、
いわば「個人商店主」として競わせてきた。
実は内心、だれよりもハラハラ・ビクビクしながら。

「自慢じゃないが、自分ほど多くの失敗や危機にでくわし
くぐり抜けてきた経営者はめったにいないだろう。

だからとにかく打たれ強い。少なくとも土俵際で踏ん張って、
立ち直るパワーについては、誰にも負けない自信がある」と著者は言う。

どんな逆境も「次の大きな福の風が吹く予兆」と、とらえてきたと。

嫉妬心も負けん気もすさまじく強い性格を堂々と告白し、
「会社を命がけで愛している。私がつくった
ドン・キホーテという店と組織を
なにがなんでも守り、絶対に毀損させないという執念が、
異常な頑張りと、予想もつかない知恵や発想を生んだ」と語る。

パッション(熱情)の怪力を見せつけられる
炎の安売り一代記。
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