通常配送無料 詳細
残り14点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
安全保障入門 (星海社新書) がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

安全保障入門 (星海社新書) 新書 – 2016/8/26

5つ星のうち 2.7 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書, 2016/8/26
"もう一度試してください。"
¥ 950
¥ 950 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 安全保障入門 (星海社新書)
  • +
  • シン・ゴジラ音楽集
総額: ¥3,641
ポイントの合計: 29pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

なぜ、「教養としての安全保障」が必要なのか?
安全保障に関する議論には、政治的立場の違いによる対立がつきものです。そして、関連する事象が報じられるたびに、識者それぞれが異なる見解を表明している現状は、安全保障を一層わかりにくいものにしてしまっています。そこで本書では、それぞれの立場がいかなる論理で安全保障概念を形づくっているのかという基礎知識――いわば「教養としての安全保障」を提供したいと考えます。安全保障は「酸素」にたとえられます。つまり、機能している間はその存在を意識することはないものなのです。テロや武力紛争が相次ぎ、世界から「酸素」が失われつつある今だからこそ、「教養としての安全保障」を身につけることが必要なのではないでしょうか。

内容(「BOOK」データベースより)

紛争、テロ、安保法制問題…いまこそ、教養としての安全保障が必要だ―!人気軍事ブロガー・dragoner初の単著!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2016/8/26)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406138595X
  • ISBN-13: 978-4061385955
  • 発売日: 2016/8/26
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 233,748位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.7

トップカスタマーレビュー

Amazonで購入
安全保障について知りたくて購入しました。勉強になりました。

著者は石動竜仁(いするぎ・たつひと)さんです。ネット上では、dragonerの名前とゆっくり魔理沙のプロフィール画像で活動されている方です。

<概要>
本書では、安保、戦争、平和、日本と世界の安保環境について解説されています。全体的に、用語の解説が多く、著者の意見はほとんど示されていません。たとえば、安保法制の意味は書いてありますが、「安保法制は適切か」といった話は書かれていません。あくまで、用語の解説に徹するという感じです。

<勉強になった点>
○安保とは何か
安保とは「国家・集団・個人を脅威から防護する措置」(p25)という意味です。昔は主に、「敵国」の「軍事的」脅威からの防護を意味していました。今は敵国だけではなく、テロリストやハッカー集団、海賊なども含みます。また、軍事的脅威だけではなく、食糧危機やエネルギー危機などの脅威も含みます。そのため現在では、敵国の軍隊による攻撃だけではなく、海賊による石油タンカー襲撃も安保として考えられるようになりました。つまり、国家的・軍事的なものだけではなく、非国家的・非軍事的なものも安保に含まれるようになったということです。

○安保概念の変遷
第1次大戦前
...続きを読む ›
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
本書を読む前に、不安に思っていた点が2つありました。まずひとつめは、この本が石動竜仁氏こと軍事ブロガーのdragoner氏が、ブログで披露している記事をそのまま活字化したものなのではないか?という懸念。

氏のブログにある、テルアビブでの乱射事件と、帝国陸海軍の特攻隊を「自殺攻撃」というキーワードのみで結び付けて論ずるような、いささか性急な話題の展開や飛躍がそのまま活字になってしまうのか?という危惧です。

ブログであれば、まあ「アリ」なのでしょう。むしろスピードと閲覧数重視のブログ用の文章ならば、炎上すれすれのこの荒っぽさは必須の条件なのかもしれません。しかし旬の話題を急いで掴まえ、飽きられぬうちに素早く解説の上、読者に披露し、アクセス数を稼ぐブログと、映画などと同じく「先払い」で読者からお金をいただいてしまう活字の本では、適したやり方が異なります。文章の書き方や構成もいちから考えなおさねばならないでしょう。それができているのでしょうか。

もうひとつは「安全保障入門」という、あまりにも「大きく出た」タイトル。専門性をうたう書籍であるなら、子ども向けの解説本でも、一般向けの入門書でも、本気で初心者に向けて制作しようと思ったら、新人ではなく、むしろその道の一流の専門家に執筆や監修をお願いするものです。間違いや嘘を子どもや初
...続きを読む ›
コメント 68人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
冒頭の「はじめに」からの妙にフワフワした、エクスキューズ満載の記述に違和感を感じつつ読み進めたが、第1章の最初の添付図「第一次世界大戦『前』のヨーロッパ勢力図」でその違和感は明確なものになった。

この図は第一次世界大戦『時』ならともかく、『前』ならルーマニアは同盟側だし、ギリシャはややこしいがまあ中立とすべきだろう。それ以前にフランスとドイツの国境線が明らかにおかしい(アルザス・ロレーヌ)。

いくら添付図とはいえ、著者(および編集担当)はその程度のことすら気付かないのか?と愕然としつつページをめくると、次は「PKOは安保理決議なしで派遣できる」的な記述が目に飛び込んでくる。

ミスリードを誘う書き方としか言いようがない。PKO活動の意思決定の中心はあくまで安保理であり、現状でもたしか全てのPKOが安保理決議を経ているはずだ。

その次のページでも、まるで「ABMの制限によってMAD=相互確証破壊の体制が完成した」とも受け取れる書き方。これも誤解を誘うこと疑いなし。少し推敲すれば防げただろうし、序章に当たるここではABMに触れる必要性が薄い。

この3連コンボで違和感は確信に変わったが、せっかくお金を払って買ったのだし、なんとか最後まで我慢して読み進めた。

...続きを読む ›
コメント 59人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
とにかく読み難い。文体がおかしいというか日本語がおかしいところが散見される。冗長な言い回しも。著者自身の現在の力量なのか編集者の力不足なのか。初の単著ということですが今後もペンで稼ぐおつもりなら内容とは別にまず読みやすい文章を書くことを心がけて欲しい。
内容的にはマル。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告