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安全保障とは何か―脱・幻想の危機管理論 (平凡社新書 (004)) 新書 – 1999/5

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商品の説明

内容紹介

安全保障に幻想はいらない。国家の枠組が緩み、多様な脅威が噴出しつつある現在、日本はどうしていけばいいのか?徹底したリアルな眼で描く、安全保障の基本と現状。


登録情報

  • 新書: 211ページ
  • 出版社: 平凡社 (1999/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582850049
  • ISBN-13: 978-4582850048
  • 発売日: 1999/05
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 5件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 新書
日本の安全保障を考えるときにやはり考えざる得ないのは、日米関係と中国、朝鮮半島との関係だろう。それを各々詳しく解説してありとても分かり易いないようになっていると思う。そして日本が今後安全保障においていかにしていくかという肝心の内容も興味深く読める。
俗に言う「9.11」で世界が変わったと言われているがやはり本質的な部分は同じなのか、それ以前書かれた本書を読んでいても納得できる部分が多々ある。
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形式: 新書
本書は、2009年にお亡くなりになられた日本の軍事評論家の第一人者である江畑謙介氏の(単行本としては)中期における書物です。

江畑謙介氏は、理系大学出身、英国防衛専門誌の特派員やストックホルム国際平和研究所の客員研究員等を歴任され、兵器システム・戦術・戦略等軍事分野の博識な知識・分析力と政治イデオロギー的に中立な立場に基づいて「安全保障」「兵器」について一般市民でもわかりやすい説明をされる数少ない人物でした。

本書の内容は、
第一章 冷戦後の世界環境と安全保障
第二章 アジア・太平洋地域の安全保障環境
第三章 米国の世界戦略と日米安全保障条約
第四章 日本の役割と軍事的能力
第五章 近未来の安全保障と長期的安全保障
となります。

第一章では、冷戦後の現代における紛争要因や非対称型戦争にも言及しつつ、一般的な安全保障を考えるうえでの土壌について解説しています。
第二章では、特に中国の将来的な脅威を重視し、空母を持とうとする理由等にも言及しつつ、日本の周辺情勢について解説しています。
第四章では、日本の安全保障を考えるうえで問題となる個別的要因について解説しています。
(第三章、第五章はタイトルどおりの内容です。)
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形式: 新書
この評価になってしまっているのは
内容に不備とか、暴論があるからでは決してありません。
残念ながら出版年が前のものなので
古くなっている内容があるからです。

それは、テロリストの規模が
恐ろしいものになっているということですね。
ISの行動を見れば無差別攻撃から発展し
支配下の人間を駒にするという
むごい行動まで行うようになったのですから。

それと中国に関しても
空母の項目に関してはニュースをきちんと
聞いていればわかるでしょうが、すでに導入されています。
ただし、概要はまだ未知ですけどね…

ただし、変わらない部分もあります。
なぜ、日本に米軍基地があるかという
部分と、平和というものは日本の国だけで
維持されているものではないこと。

そして、米軍基地をなくそう!!と
ただいうことが首を締める行為となること。
これは変わりのないことでしょう。

もしも代替手段を出すとなると…
日本の憲法を変えなければ
絶対に運用は不可能です。
下手をすれば、平和維持は無理です。
それだけ米軍基地の働きは大
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形式: 新書 Amazonで購入
冷戦後の安全保障問題を幅広い見地から精緻に論じた本。安全保障とは、「国家規模での危機管理であり、常に最悪の状態を想定して備える」事との腰を据えた観点から冷静な論が披瀝される。

まず、危機管理を"Crisis Control(能動的)"と"Crisis Management(受動的)"とに別けて、読む者の眼を覚まさせる。危機が起こらないようにする管理と、起こってしまってからの管理である。共に必要だが、著者の見解では日本は後者に偏っていると言う。第一章では、冷戦後の世界情勢が非国家的活動(テロ、民族紛争etc.)の扱いの困難さを中心に幅広く語られる。軍事力だけではなく、食糧・資源の確保も安全保障の一部だと再認識させられる。第二章ではアジア・太平洋地域の安全保障が語られる。ただし、中国の軍事力に関しては、著者も"刊行年(1999年)においては"と断っているように、現在では本書に述べられているより遥かに近代化している点に注意する必要がある。第三章ではアメリカの世界戦略を中心に語られる。アジア地域におけるアメリカのプレゼンスの意味、在日米軍基地の問題等が明快に論じられる。第四書では日本の役割と軍事的能力について語られる。集団的自衛権の説明も明快で、憲法解釈など必要ない程だ。政争の具にしているのが如何に愚かか分かる。また、数字(当時)を挙げて、日本は世界第二の「軍事大国」
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