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安全保障―戦後50年の模索 (20世紀の日本) 単行本 – 1997/7

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

敗戦の後、日本人は「何を」守ろうと安保論議、憲法論争を重ねてきたのか。非戦の「神学」に始まり、対米関係と国内政治の葛藤の中で決定された「戦略」は、はたして真の意味の「安全保障」でありえたのか―。この一冊に、50年余の模索の果ての「沖縄」問題を解くカギがある。


登録情報

  • 単行本: 382ページ
  • 出版社: 読売新聞社 (1997/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4643970049
  • ISBN-13: 978-4643970043
  • 発売日: 1997/07
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 1 件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 452,702位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
 戦後の日本の安全保障に対する考え方が、どのような経緯で作られてきたかが、国会での答弁等をおりまぜて、わかりやすく書いてあります。自衛隊と憲法第9条の関係や集団的自衛権に対する日本の考え方がよく理解できます。
 1954年に参議院で「自衛隊の海外出動を禁止する」との趣旨の決議が行われた時のことに対して、著者は「戦前の帝国陸海軍が自衛と称して海外に侵攻を深めていった経験からすれば、多くの国民の共感を呼んだであろう。しかし、ここには、国際社会の安定や平和のために、日本がなしうることがありうる、日本の自衛隊が役に立つことがあろうるとの発想や、同盟関係を結ぶことが何を意味するかとの発想が全く欠如している。」と述べている。
 非常に興味深く読むことが出来ました。今後の日本の安全保障を考えるうえでも非常に役立つと思います。
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