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安倍晋三―安倍家三代 (徳間文庫) 文庫 – 2006/6

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商品の説明

内容紹介

ポスト小泉首相として、総理の座に最も近い男と評される安倍晋三。祖父・岸信介、父・安倍晋太郎から受け継がれた政界サラブレッド血脈はいかに育まれ開花したのか? 中曽根・森両総理経験者ら多くの人々への取材をもとに、その実像に迫る。

内容(「BOOK」データベースより)

ポスト小泉首相として、総理の座に最も近い男と評される安倍晋三。祖父・岸信介、父・安倍晋太郎から受け継がれた政界サラブレッド血脈はいかに育まれ開花したのか?中曽根・森両総理経験者ら多くの人々への取材をもとに、その実像に迫る。

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登録情報

  • 文庫: 571ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2006/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4198924341
  • ISBN-13: 978-4198924348
  • 発売日: 2006/06
  • 梱包サイズ: 15 x 10.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
とにかくわかりやすい。コンパクトに安倍を知るにはもってこいの本だ。
安倍は岸元首相(祖父)と安倍晋太郎元外相(父)の路線を引き継いでいることがよくわかった。
まず、北朝鮮問題になぜ彼がリーダシップを発揮していた背景が非常にわかった。小泉は場渡り的印象を与えるのとは根本的に違う。その理由は・・・。
それに「誠」。なんだか新撰組のようだが、笑、彼はどうやら誠の政治家らしい。変な駆け引きもなく、正攻法なのも、元外相譲りのようだ。
神戸製鋼に働いていたんだ。サラリーマン時代の彼、企業で、こんなことをしていたんだと思うと、ほほえましかった。
さて、安倍晋三の話であるのはもちろんだが、岸、晋太郎の話も面白く読めた。安保条約改定時の岸、ゴルバチョフ来日時の晋太郎の話は、格別におもしろかった。おまけとして、森元首相の初当選時の話まであった。私の選挙区の話だ。森が福田派にはいったのは、岸が応援演説にきてくれたときの恩返しだったんだ。まったく知らなかった。
いまをときめき、将来もときめく安倍晋三。日本の将来を読むためにも、ぜひ。
ただ、彼の目指す憲法改正には、若干の不安がある。小説だから仕方ないが、もう少し、そのあたりが読みたかった。そこが減点の理由で、評価は☆4つ。
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形式: 文庫
 確かに祖父岸信介&安倍寛の代にまでさかのぼり、色々取材やインタヴューをしてよく調べて書いてあるが、結局国際勝共連合との関係など、こちらが特に知りたい闇の部分の解明はなされないままだった。都合の悪い事は書かないという取材時の取引でもあったのだろうか。文庫化に際し、最終章と巻頭・巻末のインタヴューが追加されたようだが、特にこの部分は全くの安倍晋三ヨイショ記事。本文も終わりになるほど安倍晋三の政治家資質について賛美の繰り返しが増え、読んでいて辟易してきた。571ページもある分量のわりには密度はそれ程濃くは無いと感じた。

 ただあの郵政造反組の荒井広幸議員と安倍がかくも親しいとは知らなかったし、山本一太の露骨な太鼓持ちぶりも改めて確認できたのは収獲だった。
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形式: 文庫
この本は600ページ近くとボリュームがあり、本当にずいぶんな読みごたえだった。

安倍・岸家を中心とした政治家一族として生まれてきた歩みを辿り、「安倍晋三」という人物像を探っている。

背景から始まり、幼年の頃、学生時代、留学、社会人生活、結婚、父の秘書を経て政治家となり現在に至るまでの歩みをひとつひとつ細かく描写している。

これらの要所で、縦軸と横軸をマトリックスに展開し、持って生まれてきたものと培ってきたものによる人とのつながりを詳しく書くことを一つのテーマにしている。

そしてメインテーマは、安倍晋三さんの基本的な人としての考え方や政治への考え方、人格形成といったところも歩んできた道程に沿って順序だてて書かれているのでよく分かる。

この本を読めば、首相になられて日本の舵取りをする政治手腕、信念、ビジョンといったところが概ね理解することができるだろう。

そういった意味で、本のボリュームはあってもポジティブにその人となりけるところを理解するため、一度は読んでおきたい書物だ。
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投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2006/9/3
形式: 文庫
次期総理大臣有力候補の安倍晋三について描かれています。本人のみならず、祖父岸信介、父安倍晋太郎などとも絡めて描かれています。政治家の祖父や父のそばで影響を受けた幼少期、のびのびと育った成蹊学園時代やアメリカ留学時代、サラリーマンだった神戸製鋼時代や、夫人とのなれそめまで描かれています。人間安倍晋三を知るのに良い本だと思いました。日本の次世代リーダーについて理解をするのに役に立つ本だと思います。安倍晋三の魅力が伝わってくる本です。
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