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宇沢弘文のメッセージ (集英社新書) 新書 – 2015/9/17

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商品の説明

内容紹介

およそ30年間、宇沢の仕事に伴走してきた岩波書店の名編集者が、"人間が真に豊かに生きることができる条件"を求め続けた天才経済学者の魂のメッセージに肉薄する! 知られざるエピソードも満載。

内容(「BOOK」データベースより)

宇沢は走り続けた。走りながら考えた。社会を本当によくするためには何が必要か―。ノーベル経済学賞にもっとも近いと評された宇沢は、その評価を自ら否定する形で自動車の社会的費用、成田闘争、地球温暖化、教育問題等々、二〇世紀後半に日本社会が直面していた困難な課題に立ち向かっていった。本書では、宇沢理論とマルクス経済学との関係を始め、これまで語られることのなかった側面にも言及。およそ三〇年間、宇沢の仕事に伴走してきた岩波書店の名編集者が、“人間が真に豊かに生きる条件”を求め続けた天才経済学者の魂のメッセージに肉薄する!初の宇沢思想入門。

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登録情報

  • 新書: 224ページ
  • 出版社: 集英社 (2015/9/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408720801X
  • ISBN-13: 978-4087208016
  • 発売日: 2015/9/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.5 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 26,510位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書
 岩波書店の編集者・経営者として「ほぼ三〇年間、宇沢の仕事に伴走してきた(p.10)」著者による、宇沢弘文思想の入門書。
 序章と第一章では、宇沢の研究者人生の始期と、アメリカにおける数理経済学者としての華々しい活躍を描く。
 第二章以降では、日本帰国後の宇沢が、自動車・公害・成田空港・地球温暖化などの問題へ積極的に取り組んだこと―しかも、それは(例えば公害問題について)原田正純をして「今迄のどの研究者よりも被害者の立場に立った意見や分析が多かった(p.80)」と言わしめるものだった―と、それらを理論化することで「社会的共通資本」を軸にした経済学体系を打ちたてようとした、その苦闘と成果を紹介していく。
 宇沢や関係者の文章を多く引用しながら宇沢の学問上の足跡をたどるとともに、著者が直接間接に知ったエピソードによって宇沢の人柄を浮かびあがらせる。
 「宇沢の場合、その人柄と学問は一体化したもので、両者を切り離すことはできない……この点にこそ、宇沢の仕事の偉大さと素晴らしさがある(p.10)」と著者は述べる。
 確かに、弱者に寄り添うという生き方と、新古典派経済学の枠組みの中で最先端の学問を切り開いていくという生き方を「切り離して」両立させることも可能だったろうし、新古典派経済学のあり方に人生の方を沿わせていく(いわば「経済人」的に生き
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形式: 新書
東大数学科への入学、その後の経済学研究の道への方向転換、アメリカ留学中の数理経済学者としての活躍、シカゴ大学にいたとき主宰する夏期セミナーにはスティグリッツが参加したことなど、逸話的な話も含めて多方面で活躍したことが語られます。ここまでで56頁となっています。
57頁からあとがきも含めて最後の217頁までは帰国してからの話になっています。「自動車の社会的費用」は1974年に出版されます。この書は社会的反響が大きかったといいます。家にかかる脅迫電話がひどくて電話番号を変えたといいます。

最後の部分は社会的共通資本のやや詳しい解説になっています。やさしく書かれているので、経済学を専攻していなくても理解できます。
一部の者のための経済や経済学ではなくて、多数者としての庶民がより幸福になれる経済社会の構築が究極の目的だったと思います。宇沢氏はそのことを経済学の枠組と分析可能性を備えたものとして社会的共通資本は提起したのだと私は理解しました。
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形式: 新書
宇沢弘文氏は、数理経済学の研究者である一方、机上の研究のみで よしとせず、公害問題や成田闘争などにも、自らの身を挺して、関わりました。
2014年に亡くなられましたが、今の混迷の時代、もう少し、長生きしてほしい方でした。

この本の著者は、岩波書店で、宇沢氏の多くの著作の出版に携わり、氏の幅広い業績を、伝記のような形で、伝えています。
ただ、氏の経済学から思想を導き出すのか、行動から思想に迫るのか、主題が、やや どっちつかずになってしまった気がします。
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形式: 新書 Amazonで購入
深い教養を
身に着けた経済学者、ひと言ひと言深みがあり、教養書として価値がありま。
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宇沢先生の偉大さを再確認しました。直接お話を伺ったことはないですが、経済学における私の恩師です。
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