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宇宙船地球号操縦マニュアル (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2000/10/1

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商品の説明

内容紹介

R. Buckminster Fuller's Operating Manual for Spaceship Earth, published in 1969, imagines our species as a crew, united by a shared fate, on a tiny spaceship traveling through infinity. It can be read even today as the most intelligent metaphor for thinking about humankind on this planet. Fuller accepted the challenge pre-sented by this metaphor, using his inventions and writings to contribute to the safe operations of Spaceship Earth.

This title is an exact facsimile of the 1969 edition.
--このテキストは、ペーパーバック版に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀を代表する技術家、バックミンスター・フラ-が遺した記念碑的著作の新訳。地球を一つの宇宙船と捉える彼の刺激的な発想は、人類が直面している全地球的問題の解決に示唆をあたえ、またエコロジー・ムーヴメントやインターネット的思考を生むきっかけにもなった。「現代のレオナルド・ダ・ヴィンチ」(マーシャル・マクルーハン)といわれているフラーのメッセージは、私たちに発想の大転換を迫り、新たな思考回路の形成を強く促す。


登録情報

  • 文庫: 210ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2000/10/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480085866
  • ISBN-13: 978-4480085863
  • 発売日: 2000/10/1
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 21件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 A・Y 投稿日 2012/8/14
形式: 文庫
人間の失敗には多くの要因があるが、最も大きな要因のひとつは、専門分化が包括的な思考を妨げ、社会が専門分化こそが成功の鍵だと考えている点である。

専門分化とは、事実上、奴隷状態のおしゃれな変形にすぎない。そこでは、専門家は社会的、文化的に見て好ましくて、生涯続く安全な地位にあると幻想を持たされて、その奴隷状態を受け入れることになる。

学校の始まりとは、大航海時代に、王様が自分の部下に専門分野を学ばせるために試験を課して、その勉強をする場所として始まった。王族や貴族は、この手法によって各分野のエキスパートの人材を養成し、自分は全体の頭脳となることで自分の領土内でさらに大きな権力を手に入れた。

1960年代、フィラデルフィアで開かれた全米科学復興教会の年次学会で、二つの論文が異なる分野で発表された。1つは人類学で、もう1つは生物学。人類学者の方は、絶滅した種族について、知られている全ての事例史を調査していた。生物学者の方は、絶滅した生物種について知られている全ての事例史を研究していた。この二つの論文は、異なる分野で別々の研究をまとめたものだが、その結論はほとんど同じだった。つまり、絶滅したのは過度に専門分化したのが原因であった。
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形式: 文庫 Amazonで購入
なんでこういう天才がアメリカ合衆国に現れたのに 現在 我々はこんな文明の危機に閉塞しているのだろう?
米国から目覚めれなかったのなら 日本からこの本で目覚めていくしかないんじゃないだろうかしら?
若い世代には 必読書だと思います。稀代の名著といって過言でないと 私は思います。
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形式: 文庫
 原著は1969年。著者は20世紀を代表するといわれる工学者。
 曰く・・・
 人口論のマルサス、適者生存を唱えるダーウィン、エントロピーという思想、これに合流したのがマルクス。マルクスによれば、物を生産する労働者が「適者」ということになる。なぜなら、物を実際に生産する方法を知っている者は彼らだけなのだから、彼らこそ生き残るべきものたち、となる。これが階級闘争の始まり。巨大な権力もマルクスも、欠乏という仮説を前提としている。
 種族が絶滅する原因は過度の専門化にある。同系交配と専門分化は、つねに一般的な適応能力を殺してしまう。進化の全体をパターンとして見れば、無数の低エネルギーの出来事のなかに、一瞬、大エネルギーの出来事が起こるときがあって、その揺れ幅がかなりだと、過度に専門化した生物は一般的な適応能力がないために死んでしまう。
 人口爆発というのはひとつの神話である。工業化が進めば、年間の出生率は低下する。1985年になれば全世界は工業化されているだろう。
 などなど。
 フラーは、一時は貧乏で自殺を考えたこともあったらしいが、自分だけでこの宇宙と向かいあって、自分の言葉で自分の経験だけを信じてもう一度宇宙を見直してみよう、と考え直したんだそうである。
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形式: 文庫 Amazonで購入
要点をかいつまむと、

地球は資源の限りある宇宙船である。だからこそみんなで生きるためには資源を考えて使わないといけないよね、という内容。

でも、そういう考えは今が良ければそれで構わないという相手には通じない。

やがて周囲から異端者扱いされて、彼は一時期、本気で自殺を考えるほどに人生に追い詰められる。

そうして死に瀕した際、自分がどれだけ奇跡的な確率のもと、一個の知的生命体でいるかに気がつき、あらためて世界に立ち向かっていく。

そんな奮い立つようなインディビジュアルなエピソードも交えながら、彼の思想を学べる本。

今の時代にも当然ながら通じる内容です。
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形式: 文庫
バックミンスター・フラーが1969年に発表した「Operating Manual for Spaceship Earth」の新訳。全ページ210のうち、フラーの文章を訳したものは139ページで、残りはフラーの年譜、そして訳者による注釈、さらには訳者の後書き。しかし、このフラーの年譜、そして訳者の注釈は付けたしというようなものではなく、この20世紀のレオナルド・ダヴィンチと称される発明家の代表的な著作を読み理解するうえでは、極めて有益である。フラーの基本的な考え方、特に「宇宙船地球号」というコンセプトを理解するうえでは不可欠の、フラー入門書である。以下、幾つか印象に残った文章を引用させてもらう。本書はこのような金言に溢れている。

(以下、引用)

建築家とか計画家、とりわけ計画家は、専門家と位置づけられてはいるものの、ほかの職能より多少は広い視野をもつ。彼らは人間として、しばしば専門家の、とりわけ施主である政治家の偏狭な視野と戦わねばならないし、今や亡霊にすぎないが、かつての大海賊たち、彼らの大権から引き継がれた財政、その他の法律とも戦わねばならない。

私たちが進めているのは、真の民主主義の手続きだ。中途半端な民主主義は多数派の独裁を受け入れて、自分勝手な、それゆえ自然に反する法律をつくってしまう。
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