一般の人が宇宙旅行を本当に経験して楽しむことが出来るか疑問は解消できなかった。
ただし、宇宙旅行の現状を把握するには大変参考になりました。
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宇宙旅行入門 単行本 – 2018/7/23
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人類の永年の夢、宇宙旅行。その実現を間近に控え、技術のみならず、歴史から安全性・マーケティング・経済効果・法律・健康問題まで、実現に必要とされるあらゆる課題を検討し、日本での宇宙旅行実施への手引きとなるよう編まれた基本書。
【主要目次】
はじめに(高野忠)
序 宇宙旅行の夢に魅かれて(富野由悠季)
第1章 宇宙旅行とは何か(浅川恵司)
第2章 これまでと、これからの宇宙旅行(長谷川敏紀)
第3章 ロケットや宇宙船――宇宙旅行の技術と安全性(高野忠)
第4章 多様なツーリズムと宇宙旅行(水野紀男)
第5章 宇宙旅行の需要を探る(浅川恵司)
第6章 宇宙旅行をマーケティングする(荒井誠)
第7章 宇宙旅行の経済効果(パトリック・コリンズ)
第8章 日本から宇宙に行けないのはなぜ――法整備の現状と展望(水野素子)
第9章 宇宙旅行服――宇宙機から宇宙ホテルまで(大貫美鈴)
第10章 宇宙酔いから精神負担まで――宇宙旅行と健康、準備(広崎朋史)
終章 宇宙旅行を日本で実現するための課題と克服(内田和義)
おわりに(斉藤博栄)
【主要目次】
はじめに(高野忠)
序 宇宙旅行の夢に魅かれて(富野由悠季)
第1章 宇宙旅行とは何か(浅川恵司)
第2章 これまでと、これからの宇宙旅行(長谷川敏紀)
第3章 ロケットや宇宙船――宇宙旅行の技術と安全性(高野忠)
第4章 多様なツーリズムと宇宙旅行(水野紀男)
第5章 宇宙旅行の需要を探る(浅川恵司)
第6章 宇宙旅行をマーケティングする(荒井誠)
第7章 宇宙旅行の経済効果(パトリック・コリンズ)
第8章 日本から宇宙に行けないのはなぜ――法整備の現状と展望(水野素子)
第9章 宇宙旅行服――宇宙機から宇宙ホテルまで(大貫美鈴)
第10章 宇宙酔いから精神負担まで――宇宙旅行と健康、準備(広崎朋史)
終章 宇宙旅行を日本で実現するための課題と克服(内田和義)
おわりに(斉藤博栄)
- 本の長さ320ページ
- 言語日本語
- 出版社東京大学出版会
- 発売日2018/7/23
- ISBN-104130611623
- ISBN-13978-4130611626
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商品の説明
著者について
高野 忠:日本大学上席研究員/JAXA・宇宙科学研究所名誉教授 パトリック・コリンズ:元・麻布大学生命・環境学部環境科学科教授 日本宇宙旅行協会
登録情報
- 出版社 : 東京大学出版会 (2018/7/23)
- 発売日 : 2018/7/23
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 320ページ
- ISBN-10 : 4130611623
- ISBN-13 : 978-4130611626
- Amazon 売れ筋ランキング: - 987,792位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,610位宇宙学・天文学(一般)関連書籍
- - 19,081位工学 (本)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中3.8つ
5つのうち3.8つ
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トップレビュー
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2019年10月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
単なる夢ではなく、本当に宇宙旅行を実現するにはどうするべきか、現状の技術や動向、今後課題がきちんと整理されています。また、各章各分野の素晴らしい執筆陣がわかりやすく、そして情熱を持って記述しております。必要な文献は全て記載されているので、たくさんの本を読むより、まずはこの本を読んだ上で、必要な部分を別の書籍で深掘りしていく方法が良いと思います。章ごとに内容が分かれているので、好きなところから読むことができます。読んだ後、本当に宇宙旅行ができる世界が近づいてきたのだなぁとワクワクした気分になりました。
2018年12月5日に日本でレビュー済み
宇宙旅行事業の過去の歴史や現状の情報は一通り網羅されている。
これから始まるかもしれない宇宙旅行を事業化した際の問題点や課題を
非常にわかりやすくかつまじめにまとめ上げているとは思う。
初めて宇宙旅行を知るのは、現在日本で出版されている書籍の中では最も情報量が多いと思われる。
しかし、決定的な章が抜けていると思った。
それは地上側の設備、「宇宙港(スペースポート)」の解説である。
宇宙旅行事業は航空産業の延長であるということが解説されているが
それであるならば、航空産業の観点からスペースポートをどのようにするべきか
どのようば場所に作るのが良いのか、問題点や課題などの解説をすべきだと思った。
地上の話をしても、初めて読む人にとってはあまり面白くないのかもしれないので
省いたのかもしれないが・・・。
むしろ、夢物語でない、学術入門書というのならば、
上(宇宙)ばかり見ないで下(地上)のことをもっと解説すべきでは?
まあ、それは入門編ではなく応用編ということなのかもしれない。
これから始まるかもしれない宇宙旅行を事業化した際の問題点や課題を
非常にわかりやすくかつまじめにまとめ上げているとは思う。
初めて宇宙旅行を知るのは、現在日本で出版されている書籍の中では最も情報量が多いと思われる。
しかし、決定的な章が抜けていると思った。
それは地上側の設備、「宇宙港(スペースポート)」の解説である。
宇宙旅行事業は航空産業の延長であるということが解説されているが
それであるならば、航空産業の観点からスペースポートをどのようにするべきか
どのようば場所に作るのが良いのか、問題点や課題などの解説をすべきだと思った。
地上の話をしても、初めて読む人にとってはあまり面白くないのかもしれないので
省いたのかもしれないが・・・。
むしろ、夢物語でない、学術入門書というのならば、
上(宇宙)ばかり見ないで下(地上)のことをもっと解説すべきでは?
まあ、それは入門編ではなく応用編ということなのかもしれない。
2019年3月4日に日本でレビュー済み
冒頭の2040年月旅行のフィクションは、本書への期待感を持たせてくれる。
その後の各章は、歴史から始まり、技術・安全性、マーケティング、経済効果
法律、健康問題など幅広くカバーしており、素人でも宇宙旅行の全体的概念を
持たせてくれ、入門書として推奨できる。
一部需要や経済効果などで、本題から離れた調査手法の説明などが丁寧すぎる
きらいはある。
技術解説では、ロケットから通信に至るまで幅広くまとめている。
安全とコストなど技術の現状と課題克服のステップなどは、読者の興味も高いと
思われるので、これらに更に多くの紙面を配分するとなお良かったかもしれない。
まさに宇宙旅行が始まろうとしている今、宇宙旅行を身近に感じさせる本である。
その後の各章は、歴史から始まり、技術・安全性、マーケティング、経済効果
法律、健康問題など幅広くカバーしており、素人でも宇宙旅行の全体的概念を
持たせてくれ、入門書として推奨できる。
一部需要や経済効果などで、本題から離れた調査手法の説明などが丁寧すぎる
きらいはある。
技術解説では、ロケットから通信に至るまで幅広くまとめている。
安全とコストなど技術の現状と課題克服のステップなどは、読者の興味も高いと
思われるので、これらに更に多くの紙面を配分するとなお良かったかもしれない。
まさに宇宙旅行が始まろうとしている今、宇宙旅行を身近に感じさせる本である。
2019年4月4日に日本でレビュー済み
宇宙への旅の今までと今後について、関連するほとんどすべての分野での情報が、わかり易くまとめられている。地球に帰還する宇宙機に宇宙ステーションから綱をかけ、空力加熱を避けるとともにエネルギーを回生しようというアイディアなど「うまく行くといいね」と思わせたり、アメリカではすでに民間宇宙港が認定されているという話など「そうなんだ」と思わせる内容が随所に盛り込まれており、興味深く読ませてもらった。日本での民間宇宙旅行を実現させたいと願っている人達が集まって作った力作入門書だと思う。
2019年4月1日に日本でレビュー済み
富野由悠季の序章に感嘆。彼の宇宙に対する思いに心をうたれた。2040年の月旅行の解説は今まで考えもしなかった月旅行の魅力を教えてくれた。宇宙旅行は地球では絶対経験できない旅行なのだ。ロケット、宇宙船、宇宙服などの専門技術もわかりやすく、まさに目から鱗の入門書。
2018年10月11日に日本でレビュー済み
宇宙旅行に興味を持っていても,なかなか調べることはできない.
技術的なことはよく分からないが,マーケッティングや宇宙食,宇宙服のことなど,現時点で取り組むべき事柄が広範囲で網羅されており,面白く読むことができた.
技術的なことはよく分からないが,マーケッティングや宇宙食,宇宙服のことなど,現時点で取り組むべき事柄が広範囲で網羅されており,面白く読むことができた.
