通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
宇宙戦争1943 (朝日ノベルズ) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【ご注文当日または48時間以内に発送致します】【プチプチ保護梱包】【清掃済】 外観/経年により少し汚れキズがございますが、全体的にひどく目立つ使用感なく、良い状態です。 中身/目立つ汚れキズ、角折れ、書込み、タバコ臭なく、良い状態です。( ※厳しく検品しておりますが、万が一記載の状態と大きく異なる場合はご返金にて誠実に対応させて頂きます )
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

宇宙戦争1943 (朝日ノベルズ) 新書 – 2012/6/20

5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 1,015
¥ 1,015 ¥ 26

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 宇宙戦争1943 (朝日ノベルズ)
  • +
  • 宇宙戦争1945 (朝日ノベルズ)
  • +
  • 宇宙戦争1941 (朝日ノベルズ)
総額: ¥3,045
ポイントの合計: 36pt (1%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

【文学/日本文学小説】1941年、真珠湾に突如出現した三本脚の巨大兵器は、瞬く間に世界各地に侵攻した。「奇跡の撤退」から1年、米国の呼びかけの下に各国軍が結集し、人類の危機に立ち向かうが――。日米軍による反攻作戦、開始。戦記シリーズ第2巻。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和16年、真珠湾に突如現れた謎の兵器“三本脚”。その圧倒的な力の前に米国をはじめとする列強の軍は抗する術を持たず、無残な撤退を重ねていた。英国は本土を失い、ドイツ・ソ連は首都放棄という窮地に追い込まれるが、その一方で「奇跡の脱出」を成功させた日米両国が主導して残された兵力を結集、「人類統合軍」として侵略者への反攻作戦を発動する―。日米新鋭戦艦部隊が、反撃の巨砲を撃ち鳴らす。戦記シリーズ第2弾。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 248ページ
  • 出版社: 朝日新聞出版 (2012/6/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4022739940
  • ISBN-13: 978-4022739940
  • 発売日: 2012/6/20
  • 商品パッケージの寸法: 111 x 15 x 173 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 301,537位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.6
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 TOSHI!! トップ1000レビュアー 投稿日 2012/7/12
形式: 新書 Amazonで購入
前作【1941】では突然の来襲に国際協調も取れず右往左往した地球側が
種々曲折はありつつも統合軍を編成して、組織的反攻(抵抗?)を開始
する、というのがほぼ一冊にまとめられた、謂わば途中経過と、徐々に
敵(?)の正体が判ってくる、といった上手い展開になっています。

序盤では、真珠湾攻撃時に偶々火星人来襲に遭遇してしまった日本海軍
と米国の確執が国際協調の名の元に日本側からの奇襲攻撃を追認して
国際部隊結成を呼び掛ける外交交渉の妙が【読ませて】くれます。

中盤以降では、ボルネオに腰を据えた来襲群に対する攻撃の試行錯誤が
活写される中で、敵戦闘(機?)や三脚兵器が電波コントロールを受けて
いるとか、意外な戦闘機が善戦したりとか、実はタコ型生物は更に上位
のUC(アンノウン・クリーチャー)の使役生物ではなかったのか、と
いう謎解きが明かされていく様子が、次巻への布石として散りばめられ
ていて、飽きさせません。

ただ、記述が比較的平坦(これはこの筆者のスタイル、と言ってしまえば
それまでなのですが)なので、淡々と読めてしまって『熱く』なれない
のも事実です。来襲者の弱点や有効兵器も明らかになってきた状況で、
続編の【1945】ではどんな展開を見せてくれるか、期待するところ大です。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
1941ではケチョンケチョンにされた人類ですが、1943では一気に大逆転!
とはなりません、悪しからず(笑)

起承転結で言えば承にあたるストーリーです。
強大無比に感じる火星人も無敵ではない。力を合わせれば必ず勝利の可能性はある!
本作者の大好きな展開、それだけに一気呵成に読みきれる魅力に満ちた一冊です。

幾多の敗北と仲間割れの挙句人類連合が結成されます。雨降って地固まる理論です。
多大な損害と引き換えに得た貴重な勝利、なお立ちはだかる強大な敵。
見え隠れする新たな脅威、人類の未来は何処に?

次回、宇宙戦争1945。乞う御期待!
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 ishilinguist トップ1000レビュアー 投稿日 2012/7/26
形式: 新書
 前作で突然の奇襲に狼狽した人類。しかし本作では少しずつ体制を整えつつ、反撃を開始する様子が描かれる。なんとか工夫を凝らせば何とか対抗できる、というバランスはなかなか読ませる。
 政治・外交劇は横山節が出ていると思う。リアリティがあるとみるか、淡々とし過ぎとみるか、評価は分かれるだろう。
 いよいよ準備が整い、本格的な反攻が予想される。しかし完全に敵の正体が判明したわけでもない。さらにはベルリンのあのお方の動向も相変わらず不気味だ。続刊が待たれるところである。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
他の方も書かれていましたが、横山信義の架空戦記ものはそろそろネタ切れかなと思っていたところだったので、目先が変わって面白かった
。太平洋戦争当時の科学力でも宇宙人相手に戦えるもんなんだなあ、と、妙に感心。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 aldo 投稿日 2013/3/18
形式: 新書 Amazonで購入
こういう作品って小難しいところがあったりするのですがそういうのがあんまりなくて。わかりやすくてよかった
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック