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宇宙創成〈上〉 (新潮文庫) 文庫 – 2009/1/28

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商品の説明

内容紹介

宇宙はいつ、どのように始まったのか? 人類永遠の謎とも言えるその問いには現在、ある解答が与えられている。ビッグバン・モデル。もはや「旧聞」の感さえあるこの概念には、実は古代から20世紀末の大発見へと至る意外なエピソードと人間ドラマが満ちていた――。有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。『ビッグバン宇宙論』改題。

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙はいつ、どのように始まったのか?人類永遠の謎とも言えるその問いには現在、ある解答が与えられている。ビッグバン・モデル。もはや「旧聞」の感さえあるこの概念には、実は古代から20世紀末の大発見へと到る意外なエピソードと人間ドラマが満ちていた―。有名無名の天才たちの挑戦と挫折、人類の夢と苦闘を描き出す傑作科学ノンフィクション。

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登録情報

  • 文庫: 387ページ
  • 出版社: 新潮社 (2009/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4102159746
  • ISBN-13: 978-4102159743
  • 発売日: 2009/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 50件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫 Amazonで購入
宇宙の涯はどうなっているのだろう、宇宙の始まりはどうなっていたのか?興味が尽きない永遠のテーマです。
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形式: 文庫
 宇宙論を通して、科学とは何か、科学の発展はいかにして成し遂げられていくのかを分かりやすく伝えてくれる良書である。
 
 科学とは(特に物理学は)、この世界を数学で記述することである。そして、その式はシンプルでかつエレガントであるべきである。また、その理論はよく言われるように検証(あるいは反証)可能でなければならない。そのため、実験や観測というテストに耐えなくてはならない。
 
 科学の発展は、これらの試練を耐え抜いた時に起こるだが、さらに大きな壁となるのが人の心(先入観や偏見)である。第I章では、宇宙論が神話から、そして宗教から解き放たれて進んできた様子が、詳述されている。現在の我々からすると、なぜ天動説から地動説に切り替わるのにあれ程時間がかかったのかと思いがちであるが、宗教的な面よりも観測データに合わないことや重力の説明がつかなかったこそが、大きかったことが分かる。

 それゆえ、近代科学はニュートンの登場を待たねばならなかったのだ。しかし、それですべてが終わったわけではない。それまでの常識を覆し新たな権威となった人は、わずかな矛盾に目をつぶり自説に拘泥しがちである。多くの天才たちもまたそれを逃れることができなかったことが分かる。さらに、現在に至っても政治や国家といった障壁が消えたとは言えない。
 
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形式: 文庫
 昨今の科学ブームで様々な科学書が巷に溢れるが、大抵は面白くない。
勉強にはなるのだが、『血沸き肉踊る』なんてことはまずない(まあ普通そんなこと期待しないか…)。
 この本は、筆者自ら宣言しているように極端に数式を減らし、難解な専門用語もほとんどない(高校の物理を知らなくたってOKだ)。しかるに、読後壮大な宇宙のドラマがぐっと身近になる。そう、誰かに教えたくなる。
 この本はビッグバンを分かり易く説明するだけでなく、それに携わった科学者達の冒険をドラマチックに描く。まさにビックバンは『血沸き肉踊る』科学の冒険なのだ。科学者はこんなにも人間臭く、魅力的なのだ。歴史に埋もれた人間たちがサイモン・シンによって生き生きと蘇える。膨張する宇宙を最初に唱えたのに誰にも理解されることなく死んでいった数学者、宇宙を測るのに貢献した難聴の一女性…等々だ。
 理科離れが著しいというが、是非子供たちにも読ませたい。宝島並みの興奮は味わえる。

 
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投稿者 久我潔 VINE メンバー 投稿日 2010/2/1
形式: 文庫
最新作「代替医療のトリック」が出たばかりのサイモン・シン。その腕前は、「フェルマーの定理」で証明済みです。

で、その新作が届く前に、まだ読んでなかった「宇宙創成」を読みました。

すでにコメントもたくさんありますが、これは2006年、「ビッグバン宇宙論」という書名で出版された単行本の文庫化で、原題もずばり「BIG BANG」。つまり、宇宙創成そのものである「ビッグバン」について真正面から取り組んだ本です。

「ビッグバンもの」はもう世の中にあふれているのに、「何で今ごろ?」というのが第一印象。古くはホーキング博士からたくさんあって、一般の間でも「宇宙って、大昔に爆発してできたんだ」ってことだけは、だいたい浸透しています。

そういう感覚でこの「宇宙創成」を読み進めると、最初は確かに戸惑います。大昔にさかのぼり、名前を聞いたこともないような科学者たちの「宇宙の謎」への奮闘の歴史が続きます。

でも、それぞれのエピソードがものすごく興味深いんです。

例えば、異なる学説どおしの「血みどろ」の戦い。宇宙は「大昔から常にあったのか」、あるいは「ある時点からスタートしたのか」。その根本的な問い掛けは、以前は五分五分。というか「常にあった派」が優勢だったこともあったと。まる
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形式: 文庫
とにかく圧倒的な取材力とそれを取りまとめる力量はずば抜けている。
古代から現在にいたるまでの宇宙観の変遷をポイントを外さず、かつ興味深いエピソードを取り込みながらまとめ上げた第一級のノンフィクション。
これを読むと人間の価値観をくつがえすことがいかに難儀でかつ一度変わるとそれに囚われてしまう人間の弱さがよく著されている。
最近は宇宙のダークマターやダークエネルギーを理論化するための新たな重力理論等が議論されているが、この本を読むといつかはまた価値観をそこからひっくり返されるような新しい宇宙観が出てくるのではとワクワクする。
日本にもサイモンシンのような知的本格派がどんどん出てきてほしい。
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