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宇宙をかき乱すべきか〈上〉 (ちくま学芸文庫) 文庫 – 2006/1

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

相対性理論と量子力学を量子電気力学的に統合した数式「ダイソン方程式」を24歳で発表し、その後物質の安定性、相転移、重力理論等純粋物理研究の他、地球外知的文明、原子炉設計、核軍縮問題等広汎な分野で研究を続けている知性の巨人による自伝。科学のみならず、哲学、芸術、宗教等への深い造詣に裏打ちされた言葉は、科学・技術のあり方、ヒトという種の未来について叡智に満ち溢れている。宇宙論的視野に立ち、遠大な未来展望を与えてくれる本書は、基礎的な科学教養書の名著として名高い。上巻は、生い立ちからファインマン、オッペンハイマー等一流の科学者たちとの交流などのエピソードを収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ダイソン,F
1923年イギリス、クロウソーン生まれ。ケンブリッジ大学、コーネル大学大学院卒業。プリンストン高級研究所名誉教授。理論物理学者、宇宙物理学者。1957年アメリカ合衆国に帰化。アメリカ合衆国兵器研究所、国防省、航空宇宙局、軍備管理軍縮局の嘱託を務めた

鎮目/恭夫
1925年東京生まれ。東京帝国大学物理学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 270ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2006/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480089608
  • ISBN-13: 978-4480089601
  • 発売日: 2006/01
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 624,199位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
立花隆が名著というので読んでみた。ノーベル賞級の物理学者の思春期から現在(1979年)までの体験と思索が綴られている。特にシュレディンガーとファインマン理論の統合論文発表までのオッペンハイマー等とのディスカッション経緯は本書上巻のハイライト。朝永振一郎のエピソードもすこし感激。科学には十分な適用管理が必要であり、その上で研究の制限は不要という彼の理念がどうして構築されたかが、エリートであったがすこし苦い彼の半生から理解できる。
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形式: 文庫
「科学と技術の成長を、破壊的な方向ではなく創造的な方向へ導く責任を私は担う」というのがダイソンの思い。ダイソンの想像力に驚嘆し、基本的な物の考え方に感服してしまいます。

上巻は戦時の話、ファインマン、オッペンハイマーのエピソード、核の話など、下巻は国防の倫理、宇宙進出、地球外知的生物の話など、どのような話においても一読の価値があります。

ダイソンは「本書の方法論は分析的であるよりも、むしろ文学的である。」と語る。時に分析の計算より大詩人の英知のほうが確実な指針となると説く。万人に読まれてほしい書物と感じます。
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形式: 文庫
理論物理学者ダイソンの自伝です。

とくにこの上巻には少年時代のことやアメリカでの生活などまさに自伝といった感じの内容です。

ファインマンと一緒にアルバカーキへ行ったエピソードはファインマンの本にもファインマンの視点から収められているので読み比べると面白いかもしれないです。

下巻は自伝というよりエッセイですがこちらも面白いのでお勧めです。
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形式: 文庫
量子電気力学のダイソン方程式で著名な物理学者が、シュウィンガー、ファインマン、
朝永振一郎のことを語るだけでも胸躍るものがあるが、原爆、水爆問題を含めての
”偉大な”オッペンハイマーとの交流、さらに、初期の原子炉開発をも当事者として
生々しく描いていて大変興味深い。
多くの可能性を試すことなく、政治的に軽水炉一辺倒になっていった原子力開発が、
優秀な技術者にとって魅力的なものでなくなったとの指摘は、今日の原子力発電の
問題を予見していたように思える。
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