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宇宙はなぜブラックホールを造ったのか (光文社新書) 新書 – 2019/2/14

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商品の説明

内容紹介


宇宙が死を迎えるとき、
そこに見える景色とは

現代天文学が描く、
鮮烈の未来予想図

◎ 本書内容 「ブラックホール」という言葉から、何を想像するだろうか。
銀河の中心には、必ずといってよいほどブラックホールがある。
しかも、その質量は非常に重く、太陽の質量の100万倍以上もある。
このようなブラックホールは〝超大質量ブラックホール〟と呼ばれているが、
それは、私たちが住んでいる天の川銀河(銀河系)にもある。
その質量は、太陽の400万倍である。
では、そもそもなぜ、ほとんどの銀河の中心に超大質量ブラックホールがあるのか――。
ブラックホールはいつ生まれ、どのように育ち、どのような運命を辿るのか。
そして、宇宙はなぜブラックホールを造ったのか。
現代天文学が描く、宇宙の過去・現在・そして鮮烈の未来予想図。

◎ 目次
まえがき
第1章 ブラックホールとは何か
1・1 ブラックホールへの道
1・2 重力の意味
1・3 ブラックホールの誕生
1・4 ブラックホールの世界
1・5 ブラックホールへの道、再び

第2章 ブラックホールの発見
2・1 超大質量ブラックホール
2・2 恒星の運命とブラックホール
2・3 中質量ブラックホール
2・4 原初ブラックホール
2・5 ブラックホールはなぜ発見されたのか
2・6 ブラックホールの階層

第3章 超大質量ブラックホールの謎
3・1 天の川銀河の中心
3・2 アンドロメダ銀河の中心
3・3 銀河の中心
3・4 超大質量ブラックホールと銀河は共に進化する?

第4章 宇宙はなぜブラックホールを造ったのか
4・1 超大質量ブラックホールの生まれ方
4・2 超大質量ブラックホールの育ち方
4・3 宇宙の進化と超大質量ブラックホール
4・3 超大質量ブラックホールの運命
4・5 宇宙はなぜブラックホールを造ったのか?

最後に〝ブラックホールは見えるか〟という質問に答えよう
あとがき

◎ 著者プロフィール
谷口義明(たにぐちよしあき)
1954年北海道生まれ。東北大学理学部卒業。
同大学院理学研究科天文学専攻博士課程修了。理学博士。
東京大学東京天文台助手などを経て、現在、放送大学教授。
専門は銀河天文学、観測的宇宙論。
すばる望遠鏡を用いた深宇宙探査で、
128億光年彼方にある銀河の発見で当時の世界記録を樹立。
ハッブル宇宙望遠鏡の基幹プログラム「宇宙進化サーベイ」では
宇宙の暗黒物質(ダークマター)の3次元地図を作成し、
ダークマターによる銀河形成論を初めて観測的に立証した。
主な著書に『宇宙進化の謎』『新・天文学事典』(以上、講談社)、
『天の川が消える日』(日本評論社)など多数。

内容(「BOOK」データベースより)

「ブラックホール」という言葉から、何を想像するだろうか。銀河の中心には、必ずといってよいほどブラックホールがある。しかも、その質量は非常に重く、太陽の質量の100万倍以上もある。このようなブラックホールは“超大質量ブラックホール”と呼ばれているが、それは、私たちが住んでいる天の川銀河(銀河系)にもある。その質量は、太陽の400万倍である。では、そもそもなぜ、ほとんどの銀河の中心に超大質量ブラックホールがあるのか―。ブラックホールはいつ生まれ、どのように育ち、どのような運命を辿るのか。そして、宇宙はなぜブラックホールを造ったのか。現代天文学が描く、宇宙の過去・現在、そして鮮烈の未来予想図。

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登録情報

  • 新書: 280ページ
  • 出版社: 光文社 (2019/2/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 433404395X
  • ISBN-13: 978-4334043957
  • 発売日: 2019/2/14
  • 梱包サイズ: 17.2 x 10.8 x 1.2 cm
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2件のカスタマーレビュー

5つ星のうち4.5

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2019年3月12日
形式: 新書Amazonで購入
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト1000レビュアー
2019年3月11日
形式: 新書
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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