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[松原 隆彦]の宇宙の誕生と終焉 最新理論で解き明かす! 138億年の宇宙の歴史とその未来
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宇宙の誕生と終焉 最新理論で解き明かす! 138億年の宇宙の歴史とその未来 Kindle版

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紙の本の長さ: 192ページ
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

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商品の説明

内容紹介

不可思議だからこそ、宇宙に惹かれるのだ!!

※この電子書籍は、「固定レイアウト型」で配信されております。説明文の最後の「固定レイアウト型に関する注意事項」を必ずお読みください。

宇宙論を専門とし、サイエンスZERO「徹底解説! “宇宙の果て”に迫る」にも出演した新鋭の著者が、宇宙の始まりから終わりまでを、ストーリー仕立てでわかりやすく解説。テレビでは語られなかった宇宙のさまざまな謎や疑問、そのすべての解答がこの本に!!

●目次
第1章 宇宙という不可思議な存在
1 神秘的な星空
2 宇宙を見た目どおりに想像すると
3 宇宙の果てに到達したら
4 天上ではなく地上が動いていた
5 人類は月にまで行ってしまった
6 はやぶさブーム
7 星までの距離
8 太陽が直径10cmのソフトボールだったら
9 無数の銀河が宇宙に構造をつくっている
10 宇宙の泡構造
11 超大スケールには目立った構造が見られない
12 観測可能な宇宙を超えた先 ほか

第2章 宇宙の始まり
1 宇宙は138億年前に始まった
2 宇宙の外には時間がない
3 量子的な宇宙の始まりとプランク時間
4 不完全な理論でもおおまかな推測はできる
5 量子ゆらぎとして宇宙が生まれる可能性
6 量子トンネル効果で宇宙が生まれる可能性
7 ハートルとホーキングの提案
8 宇宙のインフレーション
9 インフレーションを起こす原因とは
10 スカラー場とインフレーション ほか

第3章 宇宙の構成
1 宇宙はなにでできているのか
2 私たちがよく知っている物質
3 星は重元素の工場
4 ニュートリノとは
5 未知の物質、ダークマター ほか

第4章 宇宙の進化
1 宇宙の確実な歴史
2 素粒子の種類
3 クォーク・スープから核子の形成へ
4 ビッグバン元素合成
5 宇宙の晴れ上がり
6 宇宙マイクロ波背景放射
7 宇宙の暗黒時代
8 初期の銀河は不規則な形をしている
9 いろいろな形をした銀河
10 活動的な銀河と超巨大ブラックホール
11 銀河団と超銀河団
12 太陽系が生まれる ほか

第5章 宇宙の終焉
1 宇宙の未来予測
2 これからどれくらいものごとが存続できるか
3 人間の文明はいつまで続くのか
4 地球と太陽はいつ、どのような終わりを迎えるのか
5 星々の運命
6 ミルコメダ銀河
7 銀河系の終焉
8 ホーキング放射 ほか

固定レイアウト型に関する注意事項(必ずお読みください)
この電子書籍は、全ページ画像の「固定レイアウト型」で配信されております。以下の点にご注意し、購入前にプレビュー表示をご確認の上、ご購入ください。

■使用できない機能
・文字拡大(ピンチイン・ピンチアウトは可能ですが、画面におさまらない場合は画面をスワイプ)/文字のコピー/マーク/ハイライト/文字列検索/辞書の参照/Web検索/引用

■推奨環境
・タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末
・Wi-Fiネットワーク経由でのダウンロード(Kindle端末の場合)

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙の始まりはどうだったのか?外に時間がないとはどういうことか?どんな物質でできているのか?そして私たちの住む地球や太陽系、はては宇宙自体はどのように終わりを迎えるのか?宇宙に興味をもつ方が抱く数々の疑問に応えるため、宇宙論を長年専攻してきた新進気鋭の著者が、誕生から終焉までをストーリー仕立てにしてわかりやすく解説していく。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 102174 KB
  • 出版社: SBクリエイティブ (2016/2/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01BM829AC
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 31,642位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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古い宇宙論の本を二冊読んだところで、一体、今の宇宙論はどこまで研究が進んでいるのだろうかと思い、今年の二月に発行されたばかりの解説書『宇宙の誕生と終焉』を読んでみた。著者は、私より10年ほど若い宇宙物理学者の松原隆彦氏で、今は名古屋大学理学研究科の准教授である。

確かに、40年ほど前、私が宇宙論を研究していたころより観測事実も増え、理論も格段に精密化している。が、本書を読んでも、ガモフやワインバーグを読んだときの感動はない。インフレーションとか、ダークマターとか、ダークエネルギーとかいう、得体のしれない正体不明の研究が主体になっているせいかもしれない。宇宙論が手の届かないところへ行ってしまったような気がする。

それはさておき、本書で紹介されているビッグバン後の最も確からしい宇宙の歴史を記しておく。

【宇宙の始まる前】
一般相対性理論によると、宇宙は時間と空間、物質が一体となったものである。空間がないところに時間は存在しない。だから、宇宙の始まる前なぞあり得ない。

【宇宙の始まり】
宇宙の始まりについては、真空の量子的ゆらぎから始まったという説がある(トライオン、1973)。真空というのはなにもない世界ではなく、物質と重力という正負のエネルギーから成り、トータルでエネルギーゼロ
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形式: 新書 Amazonで購入
わかりやすいです。
難しい理論やら計算の話はなしです。
ただ、中盤の素粒子あたり、クォーツあたりが難しい。そっちの知識がほぼ皆無なんですこしわかりにくなった。
でも、イラスト付きなんでページをめくっていけるので、その分読んだ感があって充実します。
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形式: 新書 Amazonで購入
このところ何冊か「宇宙解説本」を読みましたが、この本は特別です。どこがと言うと、まず体裁。写真や図がほぼ毎ページにあり、写真を見ているだけでも楽しい。当然、理解を助けてくれます。構成も5章87項と細分され、一つのテーマが2ページくらいで、頭に前の概念を引きずらなくても読ませる工夫がなされていました。イメージ的には、Windows やSNSの「ハウツー本」に似ています。
5章に分けて、宇宙の不可思議、始まり、構成、進化、終焉に充て、私のような素人の知りたいような事柄について、実に丁寧に解説してくれます。私は、もともと宇宙の始まり=無に興味があったのですが、それでも「僅か」138億年前のこと。終焉は4種類くらいあるそうですが、押し潰されるにしろ、放散するにしろ、1兆年の1億倍いや、それ以上の時間がかかる。人生80年の現代人にとっては永久の先でしょう。でも量子の不確定要素もあり、そんなに遠くないことかも知れません。著者の締めの言葉「宇宙とは常識的に想像できる範囲を越えたもの。宇宙を想像することは、常識を超えた思考をすること」が示唆的ですが、ボチボチ、浮世離れ(著者曰く)をお休みし、現実の心配をしようと思った今日でした。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
 初心者向けの比較的易しい宇宙論の著作もある、名古屋大学の松原氏による宇宙論概略の入門書。宇宙はどのようなものかという基本的な説明から始まり、宇宙の誕生、宇宙の構成、宇宙の進化、宇宙の終焉と、分かりやすい構成で各章ごとの説明が続く。
 第2章「宇宙の始まり」では、ビッグバン理論とインフレーション理論についての基本的な概要を知ることができるが、量子論、相転移などはかなり難しい概念だ。第3章の「宇宙の構成」では、未知の物質ダークマターや、ダークエネルギーの正体に迫る。第4章「宇宙の進化」では、素粒子やブラックホール、銀河団と超銀河団、太陽系の誕生などが解説される。宇宙の晴れ上がりによる密度の濃淡により、星や銀河が誕生するという理論は分かりやすく面白い。太陽系、地球、月の誕生の箇所は、シンプルな説明で興味を引く。
 ヒッグス粒子、ニュートリノ、ダークマター、重力波などなど、宇宙論に関するものをテーマにした書籍は多数出版されているが、専門的な物理学の知識を必要とするだけに取っつきにくく、(アインシュタインの一般相対性理論なんか、物理の素人がどうやって理解できるのだろう?)また、たとえ入門書の類でも、少し内容が突っ込んでくると途端に理解しづらくなるということが多かった。本書はサイエンス・アイ新書ということもあり、写真や図がふんだんに使われており、また宇宙論の「本当の初心者
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