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宇宙の話をしよう 単行本 – 2020/11/20

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出版社より

あ
あ

NASAにつとめるパパとその娘・みーちゃんの対話でストーリーは進行します。なにやら学校でひと悶着あったみーちゃん。パパにその不満をぶつけます。宇宙開発前夜、人類はいかにして宇宙をめざしたのか。ロケットの父たちの夢と苦悩が、パパの巧妙な語り栗であざやかにうかびあがります。

あ

16のコラムは著者自身がテーマを選定、子どもたちの読後の声をていねいに聴きながら、ブラッシュアップを重ねました。深い知識としっかりと網羅することで、子どもたちの好奇心を刺激します。

商品の説明

出版社からのコメント

(著者からのメッセージ)
なぜこの本を書いたのか
なぜ子どものための本を作りたいと思ったか。最初の動機は非常に個人的なものでした。
娘のミーちゃんのための本を書きたかったからです。
今回の本は2年前に出版した「宇宙に命はあるのか」の第1章を子ども向けに再構成し加筆したものです。
全部で5章あるので、ぜんぶで5巻になります。
1年に1巻ずつ出していけば、ちょうどミーちゃんが小学3年生になる頃に完結します。
娘の夢を縛る意図は毛頭ありませんが、僕の宇宙への思いや考えを、後に残る形で伝えられればと思いました。

ですが、企画がスタートする頃になると、もっと大きな目的が加わりました。

作中に出てくる架空の12歳の「ミーちゃん」は宇宙と恐竜が大好きな女の子ですが、クラスメイトから「変な子」と言われ、興味を共有できる友達がおらず、孤独を感じています。
僕自身が昔、そういう子でした。
ですが、僕にとって幸運だったのは、宇宙の話をできる父がいたことでした。
技術者にして天文マニアの父は僕に様々なことを教えてくれただけでなく、僕の知識自慢をいつも聞いてくれ、それを素直に褒めてくれました。
友達がいなくても、父と話すことで僕の承認欲求は満たされ、存在の危機から救われました。
では、もし父が側にいなかったら?
僕はもっと孤独だったでしょう。そして宇宙への熱も早々に冷めていたかもしれません。

きっとそんな子どもたちが日本に少なからずいるでしょう。
孤独な宇宙っ子たちにとって、興味を語り合える父親のような存在の本を書きたい。
それが、この本の目指すところです。

しかし、どうすれば本が父親代わりになれるのでしょう?
語るだけでなく、聞いてあげる本にすることだと思いました。
宇宙っ子たちはすでに図鑑やインターネットで膨大な知識を蓄えています。
彼ら彼女らはもっと知りたいだけではありません。知っていることを語りたいのです。
一方的に「知識を与える」本ではいけません。
子どもに「へー、そんなことも知っているんだ、物知りだね! 」と褒めてあげるような本にしなければいけないと思いました。
この本を昔の僕のような子どもたちの側にいてあげられるような本にすること。
孤独な宇宙っ子たちの心に寄り添い、その夢を応援してあげられるような本に仕上げること。
それが、僕の今の目標です。
(小野雅裕)

内容(「BOOK」データベースより)

NASAの父が娘と語る壮大な宇宙探査の物語。ベストセラー『宇宙に命はあるのか』著者、渾身の書き下ろし。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ SBクリエイティブ (2020/11/20)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2020/11/20
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 242ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4815602662
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4815602666
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.8 64個の評価

著者について

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NASAジェット推進研究所(Jet Propulsion Laboratory)技術者。火星ローバー・パーサヴィアランスの自動運転ソフトウェアの開発や地上管制に携わる他、将来の宇宙探査機の自律化に向けた様々な研究を行なっている。1982年大阪生まれ、東京育ち、ロサンゼルス在住。2005年東京大学工学部航空宇宙工学科卒業。2012年マサチューセッツ工科大学(MIT)航空宇宙工学科博士課程および同技術政策プログラム修士課程修了。2012年より慶應義塾大学理工学部の助教。

2013年より現職。2016年よりミーちゃんのパパ。阪神ファン。『スター・ウォーズ』が大好き。好物はたくあんだが、塩分を控えるために現在節制中。

著書に『宇宙を目指して海を渡る』(2014)、『宇宙に命はあるのか』(2018)、『宇宙の話をしよう』(2020)。

短編小説『天梯』にて第24回織田作之助賞・青春賞受賞(緒野雅裕名義)

カスタマーレビュー

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2020年11月22日に日本でレビュー済み
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2020年11月24日に日本でレビュー済み
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2020年12月8日に日本でレビュー済み
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2021年9月10日に日本でレビュー済み
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2020年12月10日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 子供たちへバトンを繋ぐ本
ユーザー名: Akihiro.N、日付: 2020年12月10日
現在、ベンチャー企業で宇宙開発を行っている20代です。

私自身、幼少期に宇宙への憧れに憑りつかれ、宇宙開発を志してきました。
この本を読んで、そんな私の幼少期を思い出しました。

特に、「宇宙はどこまで続いているのか?」「宇宙はどんな形?」といった話題で、父親と熱く語り合った日々が懐かしいです。
まさに、本書で描かれているパパとミーちゃんの会話が、私の思い出と重なり、とても胸うたれました。

幼少期の私は、就寝前に父親とよく宇宙の話をしました。 宇宙の話をしている内に、天井の染みが「星」に見え、「銀河」に見え、自分が宇宙空間に浮いているような、フワフワ・ゾクゾクした「不思議な感覚」に包まれていました。
本書を読み、そんな感覚を鮮明に思い出して、気が付いたら涙がでていました。
今は、日々の開発に追われて、意識できていなかった、その「不思議な感覚」は、
無くなったわけじゃなく、確かに自分の中で燃えていたんだと気づきました。

本書は、親から子へ、次の世代へ、世代を超えて夢を実現させるための原動力を伝える為の本だと思います。
この本が少しでも多くの方に渡り、昨日の夢を明日の現実とする為のバトンが繋がっていく事を願います。
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2020年11月21日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 電子書籍にはない本の味わいを楽しんで!
ユーザー名: ソコルくんのママ、日付: 2020年11月21日
本を開いてすぐ宇宙を感じる!この黄色の紙が月面を彷彿させ子どもたちが「月面!月面!」と触るだけでも喜んでいた☆
かわいいイラストや、ミーちゃんとパパの会話も楽しく読み進められる。
ロケット開発の歩みの中で、表もあれば暗い影の部分もあるんだよ…という内容もあり、子ども向けの本には明るい話題しか取り上げられない中で、著者が技術者だからこそ、子どもたちにどちらの面も伝えなければと思われたのかな?と思い、他にはない本だなと感じた。
電子書籍では味わえない本の装丁も魅力のひとつ!宇宙好きのお子さんはもちろん、宇宙に興味をもつきっかになるような本!プレゼントしたくなる本だなと思う。
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