読んでみましたが、内容がわかりにくいです。期待はずれでした。わかりやすくないとだめですよ
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宇宙の果てはどうなっているのか? ~謎の古代天体「ヒミコ」に挑む 単行本 – 2014/8/20
大内 正己
(著)
2007年、日本の天文学者がはるか130億光年の彼方に、謎の巨大天体を発見しました。
同時代の平均的な銀河に比べ10倍以上の大きさを持つその天体は、古代日本の謎の女王・卑弥呼にちなんで「ヒミコ」と名づけられ、
その後さまざまな観測・分析が行われ、徐々にその全貌が明らかになってきました。
本書は、その発見の経緯から現在に至るまでの研究を、発見者である大内正己博士が書き下ろす、最先端の観測天文学の一冊です。
研究者の日常や他国観測チームとの協力、はたまた熾烈な競争に至るまで、NHK『コズミック フロント』でも話題沸騰!
謎の超天体「ヒミコ」発見者による書き下ろしの宇宙ファン必読の一冊です。
同時代の平均的な銀河に比べ10倍以上の大きさを持つその天体は、古代日本の謎の女王・卑弥呼にちなんで「ヒミコ」と名づけられ、
その後さまざまな観測・分析が行われ、徐々にその全貌が明らかになってきました。
本書は、その発見の経緯から現在に至るまでの研究を、発見者である大内正己博士が書き下ろす、最先端の観測天文学の一冊です。
研究者の日常や他国観測チームとの協力、はたまた熾烈な競争に至るまで、NHK『コズミック フロント』でも話題沸騰!
謎の超天体「ヒミコ」発見者による書き下ろしの宇宙ファン必読の一冊です。
- 本の長さ243ページ
- 言語日本語
- 出版社宝島社
- 発売日2014/8/20
- 寸法13 x 1.8 x 18.8 cm
- ISBN-104800226392
- ISBN-13978-4800226396
商品の説明
著者について
大内 正己 (おおうち まさみ) プロフィール
1976年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。アメリカ宇宙望遠鏡科学研究所ハッブル・フェロー、カーネギー天文台カーネギー・フェローを経て、現在、東京大学宇宙線研究所准教授。東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構の科学研究員を併任。研究テーマは、宇宙史初期、銀河形成、宇宙の大規模構造、観測的宇宙論。平成19年度日本天文学会研究奨励賞、平成26年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。平成25年にBeatrice M. Tinsley Scholarに選出。著書に『宇宙』(小学館の図鑑NEO:共著)などがある。
1976年生まれ。東京大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。アメリカ宇宙望遠鏡科学研究所ハッブル・フェロー、カーネギー天文台カーネギー・フェローを経て、現在、東京大学宇宙線研究所准教授。東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構の科学研究員を併任。研究テーマは、宇宙史初期、銀河形成、宇宙の大規模構造、観測的宇宙論。平成19年度日本天文学会研究奨励賞、平成26年度文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。平成25年にBeatrice M. Tinsley Scholarに選出。著書に『宇宙』(小学館の図鑑NEO:共著)などがある。
登録情報
- 出版社 : 宝島社 (2014/8/20)
- 発売日 : 2014/8/20
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 243ページ
- ISBN-10 : 4800226392
- ISBN-13 : 978-4800226396
- 寸法 : 13 x 1.8 x 18.8 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 995,416位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- - 1,748位宇宙学・天文学(一般)関連書籍
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
星5つ中3.4つ
5つのうち3.4つ
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上位レビュー、対象国: 日本
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- 2016年10月29日に日本でレビュー済みAmazonで購入「挑む」も何もやっと発見されたばかりで・・・・。
天文学者の研究生活の一端が垣間見えました。
残念でした。
- 2014年8月22日に日本でレビュー済みAmazonで購入本書を手に取った翌日、8月21日のNHK-BS『コズミック フロント』が「ヒミコとオロチ 巨大モンスター銀河の謎」という内容で、まさに本書とまるかぶり! 放映を観たのが読了直後だったので、DVD付きの本を買ったような充実感でした。
http://www.nhk.or.jp/space/program/cosmic_140403.html
8月25日(月)の深夜に再放送があるようなので、本書の読者には絶対オススメです!
- 2015年9月13日に日本でレビュー済み正直なところ「ヒミコ」という深宇宙の星座があることは知りませんでした。なにかの比喩と思っていたのですが、日本人による命名。本書の著者の大内正巳さんが命名者なんですね。そのエピソードも書いてあります。
私の興味分野は、1章の宇宙の進化なので他の本も読んだりしていますが、ここでは宇宙年齢と赤方偏移の関係が理解出来ました。2章、天文学の歴史は、12大発見をなぞり、改めて勉強になります。先達の探究があって今の科学がある。成程、成程。
そして、本書の圧巻は、3章以降の「観測天文学」の実際ではないでしょうか。理論の構築で宇宙を理解しようとする努力に対し、望遠鏡という道具を使って、実際に宇宙・星々を観測し、理論の裏付けや新たな理論展開を開拓する。
アインシュタインの頭脳も必要ですが、こういう地道な観測も大事。そういう普段、経験できない仕事の実際現場の様子が詳述されています。
異例の星座、ヒミコの謎に迫り、宇宙の歴史を紐解く努力、まだまだ未解明です。おわりで、著者の天文学に対する誠実な想いが紹介されていました。遥か昔で遠いところへの関心。納得です。
私的に心配なのは、もしかしたら、今現在、宇宙は破滅しているのかも知れない。でも、それが解り遭遇するには数十億年もかかる。だから、今ある問題を先に解決しないとね。てなことも思いました。
- 2014年8月28日に日本でレビュー済みムズカシそうな宇宙の本かと少し構えて読み始めたら、全然そんなことはなく、むしろとっても丁寧に分かりやすく書かれていて、夢中で読んでしまいました!説明が丁寧なので、天文学の知識が無くても読めると思います。
さらにこちらの本は、宇宙論や天文学の話だけでなく、様々な望遠鏡や天文学が発展してきた歴史の解説など、内容が盛りだくさんです!
(ただ、1章は少し難しめだったので、天文学に詳しくない方は2章から読んだ方が読みやすいかもしれません。)
また、著者の体験を元に天文学者の研究の様子も書かれているところにはクスっとしてしまうところも。
研究者の普段の様子が分かりましたし、進路に迷っていた高校生の時に出会っていたかったです。
全体的に大満足の内容で、手に取ってよかったと思える一冊です。
- 2014年8月19日に日本でレビュー済みよくある宇宙概論の本ではありません。難しい物理の話も出てきません。
日本が誇るすばる望遠鏡を使っての研究成果を含めた筆者の体験を軸に、
天文学が明らかにしてきたこと、まだわかっていないことがまとめられているだけでなく、
天文学者の日常や人間味あふれる話などもちりばめられており、面白かったです。
その点、宇宙の勉強になるだけでなく天文学者とは具体的にどういった仕事なのかが
イメージしやすくなるので、将来天文学者になりたいと考えている子供にもオススメです。
- 2014年8月31日に日本でレビュー済み著書の大内(東京大学宇宙線研)さんは、大学院に集中講義に来た後、飲み会の席にも参加させていただいたので面識があり、自分の興味のある再電離期の観測も研究テーマの一つとしているため、これは読まねばと思って即購入。
前半は天文学の歴史(主に観測の側面から)の話で、後半は大内さんが発見した遠方銀河「ヒミコ」の発見にいたるストーリーと、第一線の研究者の観測の様子や、新しい天体を発見したときの興奮がどのようなものか伝わってくる一冊でした。
理論系の学生は、自分で観測がしたくなる一冊かも?