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宇宙の果てのレストラン (河出文庫) 文庫 – 2005/9/3

5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小腹を満たしに、宇宙の果てのレストランへ行く途中、攻撃された“黄金の心”号。乗っていたアーサーたちは、離ればなれになってしまう。元・銀河大統領ゼイフォードと鬱型ロボットのマーヴィンが、とだりついた星で遭遇したのは!?宇宙を揺るがす迷真理を探る一行の、めちゃくちゃな冒険を描く、大傑作SFコメディ第2弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

アダムス,ダグラス
1952‐2001年。英国ケンブリッジ生まれ。1978年BBCラジオドラマ「銀河ヒッチハイク・ガイド」脚本を執筆。翌年、この脚本のノヴェライズがベストセラーとなる

安原/和見
鹿児島県生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 347ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2005/9/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309462561
  • ISBN-13: 978-4309462561
  • 発売日: 2005/9/3
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 14件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/12
形式: 文庫
新潮文庫版の「銀河ヒッチハイク・ガイド」で止まったままだったのだが、今回この2作目を初めて読み、いやあ、最高じゃないか!
むしろ、「銀河」より好きかも。
登場人物たちがバラバラになり、宇宙空間をあちこち移動することで、
ストーリーに躍動感も増し、と思えば、タイトルになってる「宇宙の果てのレストラン」でのモンティ・パイソン的(と説明するのは、もはやアダムスに失礼で野暮だけど、まあわかりやすいので)、ツボにはまりまくるギャグの連発にくらくらっ。
訳者あとがきにもあったが、マーヴィンのキャラが際だってるし、
結論として、「銀河」に笑えた人は、さらに濃く笑える上級版として、読み進むべし。
前の訳に比べやや大人しいと私には感じられた前作よりも、
訳者もノッて訳してるんじゃないかな?
三作目刊行を待つ!
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形式: 文庫
このシリーズ大好きです。
なので、レビューワーとしては適任じゃないかも知れませんが、もっと知られて良い作品だと思います。
一生懸命頑張る事と、何があっても笑い飛ばせる精神が培われます。
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形式: 文庫
「銀河ヒッチハイクガイド」の続編。

前作より、全体的には真面目に書こうとしているんだけど、真面目は真面目でも、真面目に馬鹿げたことを書いている。

だから、宇宙の真理みたいな崇高な命題に、唖然とするような回答が用意されていたりして、実に痛快。

読者の慣れがあるので、前作ほどのインパクトは感じないけれど、うつ病ロボットのマーヴィンは相変わらずの大活躍をするし、わけのわからない機械とか出てきて、見どころはたくさん。

そのくだらないアイデアの数々を、誰かに話したくなることでしょう。

きっと、シリーズを読んでいない人には面白さは少しも伝わらないと思いますが。
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形式: 文庫
前作の銀河ヒッチハイクガイドで謎のままだった、究極の答え「42」に対する究極の問いとは、、?
前作が良質なコメディだったのに比べて今作はコメディの比率が減って、どちらかというと哲学的な要素が多く含まれている気がしました。ストーリー展開が突飛な感もあり、適当に読んでいると訳がわからなくなりそう。
ただし、とても印象に残った場面がありました。
ゼイフォード、トリリアン、ザーニウープの3人が宇宙の支配者に会っていろいろな話をするところがとても興味深く、考えさせられました。
アメリカのSFは、起承転結がはっきりしていて誰にでも分かりやすいお話が多いと思うのですが、イギリス人が書くSFはわりと思索に富んだ内容だという気がします。
究極の問いを追い求めて宇宙を放浪したアーサーとフォードも最後には悟りを開いたような感じに落ち着き、まぁ、こんなもんかいな、ってなエンディングでした。
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形式: 文庫
後で知ったのですが、ダグラス・アダムスさん自体がかなりコアな作家の方だそうで。
でも、この作品自体はちょうどよいというか、ほどよいSFだと、わたし個人では
思っています。

目的と手段をはき違えている、小難しい屁理屈だらけのマニアックな、最近のSFなんか
よりは、読み物として良くできていると思います。

かなりパロディもあるので、何が何だか判らないところもあると思いますが、
まぁそこは雰囲気で飛ばして読むとなんとかなります。

ただ、冗談の嫌いな人には×でしょうね。
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形式: 文庫
ひねくれたユーモアが相変わらず冴えた1冊です。
ネタばれになるので、詳しくは書けませんが、移民船を巡る深層のくだりや、宇宙の支配者に関する描写など、作者は社会が嫌いだったんだなーという感じで皮肉が利いています。
ひねくれたユーモアやエピソードが詰まったおもちゃ箱のような小説です。
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形式: 文庫
大傑作SFコメディ『銀河ヒッチハイクガイド』の続編です。

ハチャメチャぶりは相変わらず。イギリス流ユーモアが好きな方なら絶対楽しめます。登場人物の描写、彼らの会話の些細なところに絶妙な笑いのつぼが潜んでいます。もちろん、ストーリーもぶっ飛んでいます。

しかも、テーマは「宇宙の真実」です!いったいそれは?
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