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[リサ・ランドール]の宇宙の扉をノックする
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宇宙の扉をノックする Kindle版

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紙の本の長さ: 616ページ

商品の説明

内容紹介

ヒッグスの発見は
新しい宇宙像解明の幕開けに過ぎない

宇宙の根本的な構造について、
物理学の大きなパラダイムシフトが起きようとしている。
宇宙についての私たちの理解は、がらりと変わるかもしれない。

LHC(大型ハドロン衝突加速器)をはじめとする世紀の実験の成果とともに、
最先端の現代物理学が、宇宙の扉を開く大冒険へと読者を誘う。
超対称性、余剰次元、ダークマター、ブラックホール──
いま、宇宙の起源と運命の謎が、劇的に解明され始めた。

現代物理学が、私たちの起源を教えてくれる!
ベストセラー『ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く』に続く、最先端の物理学論を読み解く必読書。

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙の根本的な構造について、物理学の大きなパラダイムシフトが起きようとしている。宇宙についての私たちの理解は、がらりと変わるかもしれない。LHCをはじめとする世紀の実験の成果とともに、最先端の現代物理学が、宇宙の扉を開く大冒険へと読者を誘う。いま、宇宙の起源と運命の謎が、劇的に解明され始めた。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 11254 KB
  • 紙の本の長さ: 295 ページ
  • 出版社: NHK出版 (2013/11/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00G5IQOGK
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 48,318位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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宇宙論が、なかなか理解できなかったが、著者が説明をわかりやすくしてくれている。
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形式: 単行本 Amazonで購入
私は高校物理さえろくに勉強しなかった者だが、この分野の話は面白そうなので、分からないなりに何冊か読んできた。この本も、専門的な話はチンプンカンプンである。しかし、それでも感動した。この種の本で感動したのは初めてだ。訳者の言葉を借りれば、「つねに前を見据える著者の強いまなざし」が、本当に読む者を引きずりこんしまう。著者の冷静でありながら熱の塊のような期待に一体化させられてしまう。私でも納得できるような書き方がしてあるし、決して我田引水に陥らず、あくまでも公正な書き方がしてある。これはすごいことだと思う。そして、この著者が、極めてまっとうな人間性を持った人であることにも感動した。社会や人生に対する姿勢を示す本としても価値があると思う。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
いくら読んでも終わらない、いつまでも楽しめるところがたいへんよいです。、もちろん作者には定評があり、内容は十分に濃密。数式は一切なく、素人向けに書いてありますが、ある程度宇宙論や素粒子物理学の入門書(新書など)を読んでからのほうがよろしいかと思います。
宇宙論好き・物理好きの読書好きのひとには、こたえられません。ぜひおすすめ。たっぷり楽しめます。
こういう本には電子書籍がぴったりです。分厚い本を持ち運ばなくてよいので。
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形式: Kindle版
私は常々思っていたのですが・・・本当に頭のいい人っていうのは、簡単な言葉で難しい事を説明できる人だ、と思うんですよね。
ほら、頭のいい人って、つい自分が知っている難しい言葉で説明しちゃったりするでしょう?その方がうんと楽ちんだから。
でもリサさんは違うんですねえ。

分厚さにひるんではいけません。ユーモアのある口調でこちらに語りかけてくるような本です。ん?と思ったら、そのたびに数枚ページを戻ればいいのです。表やグラフも見やすい物が良いタイミングで載っています。
2012年に新しい粒子が発見されて、2013年にヒッグス粒子であることを示唆する結果が出て、フランソワさんとピーターヒッグスさんにノーベル賞が贈られた{これはテクにヒッグスだったのかもね?という説もありますが}・・・この本はそれまでの物語。
「物質にはなぜ質量があるのか」この謎に最初に道筋をつけたのは南部洋一先生でした。先生の「自発的対称性の破れ」からヒッグス粒子探求の道が始まったのです。いま世界は、次の段階へ。ミュー粒子探求の競争をしています。
標準理論は拡張されるだろう。ダークマターの材料もだんだんと解明されるだろう。
これらはすぐには世の役に立たない発見かもしれない。でも「今」は未来において「大事な発見の続いた時代だった」と言われるに違いな
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