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宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230)) 文庫 – 1979/9

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商品の説明

中古品のため使用感があります。カバーにスレがあります。書き込み等はありません。その他全体的に綺麗な状態です。帯はありません。


登録情報

  • 文庫: 504ページ
  • 出版社: 早川書房 (1979/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150102309
  • ISBN-13: 978-4150102302
  • 発売日: 1979/09
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 53件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 157,609位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫 Amazonで購入
幾度読み返したのか分からない不朽の名作。

パワードスーツのカッコよさばかり取りざたされる感もありますが
小説としての骨太さ、面白さもまた別格だと思います。

一人の青年が深い思い入れもないまま軍隊に志願し、それまでの常識を全て破壊されるような
厳しい訓練を乗り越え、一人の戦士になっていく物語。

親鳥のように強く愛情深い上官に守られ、いつしか自身も部下を守り統率する立場になっていく―

この物語は未来の星間戦争を舞台にしながら戦闘シーンはほとんどありません。

メインになるのはひたすら訓練と非戦闘時の生活です。その中で示されるのは理想の上司と部下の姿であり
読んでいて「こんな上司の元で働きたい」「自分の部下にとってこのような上司になりたい」と強く思ってしまいます。

巻末のさまざまな批評はこの作品がファシズムに傾倒した作者の駄作だという意見やそれに対する意見などが
書かれていますが、正直私にはファシズムが何か、この本の何がそれほど問題なのかはよく分かりません。

しかし、本当に信頼すべき仲間たちと本当のプロの仕事を行う事のカッコよさや、どんなに大変な時でも自分を含め
部下全ての行動や心理状態を
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形式: 文庫
ハインラインの出世作。59年ヒューゴー賞受賞。日本では66年に翻訳出版され、ベトナム戦争(60-75年)下の時勢もあり物議をかもした作品。ハインライン自身は「どうしてこの本が(ヒューゴー)賞を取れたのかわからない」と語ったという。

表面的に見ると、軍隊礼賛、暴力肯定の非常にマッチョな思想を語っているように見えるが、実はそうではない。この作品に描かれている「軍隊」はわれわれの世界に存在する現実の軍隊とは違うのである。むしろ作品中では現実の軍隊は否定的に描写されているが、ミリタリーアレルギーの人にはそれが目に入らないようである。

私の理解では、ハインラインがこの作品で言いたいことは、「共同体のために自分を犠牲にすることができる人間だけが、共同体の意思決定を行うべきである」ということである。つまり私利私欲のために共同体を利用しない人間だけに、共同体の意思決定を任せろということ。そのためのしくみとして「軍隊」を持ち出したに過ぎない。

元はジュブナイルとして発表しようとしていたせいかアラも多いが、半世紀近く経っても世界中で読み継がれるだけのことはある名著といえよう。必読。
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形式: Kindle版
何回か読み返した作品ですが、時代の経過のせいでしょうか、私以外のみなさんの評価も変わってきていますね。
かつての右翼、戦争礼讃、ファシスト(?)という凝り固まったような評価は最近はほぼ影を潜めた感があります。
最近はむしろ、危機に直面した組織における個人、その関係論、さらに組織論としてどうかという評が増えたように見受けられます。

私自身はこの作品はたいそう抒情的と思います。コンパクトにまとまった叙事詩です。ハインラインも西欧文明のなかの人間ですので
勇ましい物語で自分の思いのたけを丁度ギリシャローマの詩人たちのように語りたくなったんだと思います。
その語りたいこととは、やはり20世紀の人らしく、現代組織の中で意志と自由を貫く、それは組織の為に自己犠牲を課すことと矛盾しないと
いうことなんでしょう。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
初めてこの本を読んだのは30年も前の学生のときでしたか。
書かれているイデオロギーは理解できませんでしたが
詳細でリアルな戦闘描写とスタジオぬえデザインのパワードスーツのかっこよさにしびれました。

最近まで模型が出ていたことも知らなかったのですがアマゾン殿より
パワードスーツプラモデル再販通知メールがあり早速購入。
プラモデルとともに懐かしくなった小説もまず電子書籍(ブックライブリーダー)で購入しました。
ところが電子版には挿絵が無く大いにがっかり・・・ならばと文庫を再度購入した次第です。
表紙こそ変わりましたが懐かしい挿絵があり「これだよこれ!」と思いました。

50歳になった今読み返してもその戦闘描写にはわくわくさせられます。
ハインラインが提唱したかったイデオロギーもなんとなく理解できるようになりはしました。
ただ登場人物の口から語られる長々とした「講話」はちょっとうんざりかな。
叶わぬ願いですが成長し佐官級になった主人公の話も読みたいと切に思いました。
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