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宇宙のランデヴー (ハヤカワ文庫 SF 629) 文庫 – 1985/9/1
アーサー C.クラーク
(著),
南山 宏
(翻訳)
- 本の長さ327ページ
- 言語日本語
- 出版社早川書房
- 発売日1985/9/1
- ISBN-104150106290
- ISBN-13978-4150106294
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登録情報
- 出版社 : 早川書房 (1985/9/1)
- 発売日 : 1985/9/1
- 言語 : 日本語
- 文庫 : 327ページ
- ISBN-10 : 4150106290
- ISBN-13 : 978-4150106294
- Amazon 売れ筋ランキング: - 576,846位本 (本の売れ筋ランキングを見る)
- カスタマーレビュー:
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イメージ付きのレビュー
5 星
クラークさんありがとう
クラーク亡くなりました。一番好きなのはこの作品。これぞセンスオブワンダー。シリンダー世界の力学を体感できます。技術志向で、人間味がなく、論文のように整然とし、無駄なくコンパクトなクラークスタイルの完成した姿だと思います。学生時代、理系の私は美しい作品だと思いました。2001年,2010年もいいです。クラーク博士、good jobsでした。
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2017年7月31日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
甘さは全くない。でも超文系のワタシにも読める。多分、文学として読めるSFってことなんだと思う。ラーマが行ってしまったことを悲しむラストに共感。なんか、すっかりクラークにはまってしまった
2019年3月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
奥行きのある創りの本で、考える余地を残すとても魅力的な書き方ですね。
ストーリーとしてもどんどん知りたくなるような内容で、人間等身大の考察ととりまく社会が細部を支えていて、バランス感覚の良いSFでした。
普遍的な知や、思わず畏怖してしまうようなものに対して、時として人間社会の仕組みのために振るわれるヒトの横柄・横暴さ。
誰に計られるものではないですが、狭量な行為に対する恥がヒトをヒトたらしめるのではないかと思います。
ストーリーとしてもどんどん知りたくなるような内容で、人間等身大の考察ととりまく社会が細部を支えていて、バランス感覚の良いSFでした。
普遍的な知や、思わず畏怖してしまうようなものに対して、時として人間社会の仕組みのために振るわれるヒトの横柄・横暴さ。
誰に計られるものではないですが、狭量な行為に対する恥がヒトをヒトたらしめるのではないかと思います。
2014年7月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
最初はワクワク感じさせてくれるドライで科学的な語り口を好きだと感じたが、
ページを巡っても話はそれほど広がらずに終わってしまうのが残念で、
途中から飽きを感じてしまった。
ページを巡っても話はそれほど広がらずに終わってしまうのが残念で、
途中から飽きを感じてしまった。
2013年5月26日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
昔読みました、再読です。
クラークの作品には、2種類あります。
一つは、近未来の世界を人類の今の技術を延長した
世界を描いた作品
もう一つは、遥かな遠未来か、人類とははるかに異質な
エイリアンを描く作品です。
この作品は後者に属し、クラークの、もともと
人間性があまり描かれない、ある意味無機質な文体と
ラーマの異質性がマッチした傑作になってます。
大傑作です。
以降の続編(宇宙のランデブー2以降)は、その作風とは異なり、人間臭さに溢れた描写で
本編の雰囲気を大きく壊す作品で、全く残念な結果となってます。
クラークの作品には、2種類あります。
一つは、近未来の世界を人類の今の技術を延長した
世界を描いた作品
もう一つは、遥かな遠未来か、人類とははるかに異質な
エイリアンを描く作品です。
この作品は後者に属し、クラークの、もともと
人間性があまり描かれない、ある意味無機質な文体と
ラーマの異質性がマッチした傑作になってます。
大傑作です。
以降の続編(宇宙のランデブー2以降)は、その作風とは異なり、人間臭さに溢れた描写で
本編の雰囲気を大きく壊す作品で、全く残念な結果となってます。
2014年6月8日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
クラークってやっぱりSFの基本をしっかりと
思い出させてくれる作家だと思う。
今回「宇宙のランデブー」を読んでいて思った。
本当に「SFっていいな」思わせてくれる
夢のある物語。
思い出させてくれる作家だと思う。
今回「宇宙のランデブー」を読んでいて思った。
本当に「SFっていいな」思わせてくれる
夢のある物語。
2015年2月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
SFのおすすめまとめで紹介されてたので読んでみた。
人間の理解をはるかに超えたラーマのシステムはずっと解明されないままだけれど、それを、あれこれ妄想しながら自分なりの解釈をしていくという楽しみ方ができて最高でした。
人間の理解をはるかに超えたラーマのシステムはずっと解明されないままだけれど、それを、あれこれ妄想しながら自分なりの解釈をしていくという楽しみ方ができて最高でした。
2009年11月3日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本当に素晴らしいSF作品です。 強くお勧めできる作品です。
<以下、ストーリーの部分的記載あり>
未知の円筒形宇宙船のラーマの謎にアプローチする人類を描いた
もですが、結局ほんのさわりしか解明できず、大きな謎を残したまま
去って行ってしまいます。
どこが、素晴らしいのでしょうか。
・圧倒的な謎を持ったラーマの強烈な、かつ静かな存在。
やはり、未知の世界の探査自体が、この作品の大きな魅力です。
・科学的な知識に基づいた、納得感のあるストーリー展開。
・遠未来の人類像、世界観というか太陽系観など、凡人の発想
を凌駕するイマジネーションの提示。
・次々とハラハラ・ワクワクさせる展開に自然とページを繰ってしまう
読書本来の醍醐味。 でも、その展開は決して安っぽくなく、
全頁裏切られることが無い。
ラーマ人についての解釈、最後の1行も続編への布石でしょうか、
非常に気になるところです。(続編は、まだ未読です)
<以下、ストーリーの部分的記載あり>
未知の円筒形宇宙船のラーマの謎にアプローチする人類を描いた
もですが、結局ほんのさわりしか解明できず、大きな謎を残したまま
去って行ってしまいます。
どこが、素晴らしいのでしょうか。
・圧倒的な謎を持ったラーマの強烈な、かつ静かな存在。
やはり、未知の世界の探査自体が、この作品の大きな魅力です。
・科学的な知識に基づいた、納得感のあるストーリー展開。
・遠未来の人類像、世界観というか太陽系観など、凡人の発想
を凌駕するイマジネーションの提示。
・次々とハラハラ・ワクワクさせる展開に自然とページを繰ってしまう
読書本来の醍醐味。 でも、その展開は決して安っぽくなく、
全頁裏切られることが無い。
ラーマ人についての解釈、最後の1行も続編への布石でしょうか、
非常に気になるところです。(続編は、まだ未読です)
2013年8月20日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
夏への扉 ロバート A ハインラインが面白くて、SFを最近読み始めたのですが、こちらは最後まで退屈でした。皆さんの評価が非常に高いので私に向いてなかっただけなのだとも思います






