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宇宙のはじまり (イースト新書Q) 新書 – 2015/5/10

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商品の説明

内容紹介

なぜ人間は宇宙に存在するのか?
人気の素粒子物理学者が物質の起源に迫る120分の超絶講義。

宇宙はどのように誕生し、今の姿になったのか? 140億年後を生きる人類は、加速器という装置を作り出し、宇宙が生まれた瞬間――100兆分の1秒後にまで迫っている。なぜそんなことができるのか、人気素粒子物理学者がその仕組みをわかりやすく解説。ラーメンをフーフーする理由とは? マカダミアナッツチョコのナッツだけを人類は食べることができない? スキーに行った修学旅行生は夜、何をしているのか?――宇宙誕生の謎を巧みな比喩と共に描き出す。

内容(「BOOK」データベースより)

宇宙はどのように誕生し、今の姿になったのか?140億年後を生きる人類は、加速器という装置を作り出し、宇宙が生まれた瞬間―100兆分の1秒後にまで迫っている。なぜそんなことができるのか、人気素粒子物理学者がその仕組みをわかりやすく解説。ラーメンをフーフーする理由とは?人類はマカダミアナッツチョコのナッツだけを食べることができない?スキーに行った修学旅行生は夜、何をしているのか?―宇宙誕生の謎を巧みな比喩と共に描きだす。

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登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2015/5/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4781680038
  • ISBN-13: 978-4781680033
  • 発売日: 2015/5/10
  • 商品パッケージの寸法: 17.4 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 124,227位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 新書 Amazonで購入
本書は物理学(素粒子論)を専門とする著名な研究者の著者が、小規模な(幾つかの)講演内容を元に書き起こしたものである(「あとがき」参照)。その趣旨は物理学のうち、著者の専門である素粒子論を基本としてこれより発展的な宇宙論(起源・誕生・物質)を紐解くもので、面前の聴講者に語りかけると言う講演会の臨場感をそのまま筆記したスタイルである。しかしながら他方で本文中に具体的・比喩的なイラストを多用しつつ、本文の解説も難しい素粒子論や宇宙の誕生などの抽象的なトピックを、極力単純化または捨象しかつ身近な比喩・モデル化で平易に解説しており、私のような文系人間でも概略の理解にそれほど難儀を感じさせないように工夫した筆致である。ただ私見ではやはり素粒子の基本のうちで、力の伝達などのトピック(104〜127頁)、(粒子の)「世代」、ヒッグス粒子とその他の素粒子との関連など、(私の理解力が乏しいことに依るのだが)今一つ把握しきれないトピックもある。このページの「商品の説明」には「物質の起源に迫る120分の超絶講義」とあり、全体的に平易かつ具体的(比喩的)だが、私には「120分」では読み通せなかった。構成・内容は右「商品の説明」及び「目次を見る」に譲り、以下に胸囲トピックを紹介したい。

まずは非常に解りやすく面白い比喩が、陽子・中性子の(素粒子の)構造を、「マカダミアナッツチョコ」に喩え
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投稿者 おやつ VINE メンバー 投稿日 2015/5/10
形式: 新書
読みやすくまとめられた本で、早い人なら2時間くらいで読める内容でした。
宇宙好きの方なら楽しめる内容です。

普通の宇宙の本に比べると、タイトルのとおり「宇宙のはじまり」に着目をして、
素粒子物理学のことを知ることができるのが特徴です。

中でも例え話がうまいのが特徴です。

例えば過去、宇宙の物質がある場所に集中をしている状態は
現在の宇宙の温度に比べて、温度が非常に高かったことを風船をつかって説明をしていました。

風船をふくらませていくと、風船の色がだんだん薄くなります。
これは風船に均一に塗られた塗料の量が一定で、その塗られている面積が広がっていくからです。

この風船の色が温度に対応しているという説明です。
この他にも様々な喩え話(スキー場の話、カップルの話、パーティーの話、ポスターの話)
が展開されて読みやすくなるような工夫がありました。
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形式: 新書
 これ以上のものを望むのは無理というものだろうう。それほど易しく書かれた
素人向け素粒子物理学の解説書(もとは講演)。難しい話を、思わず”座布団三
枚”と叫びたくなるうまいたとえから、少々苦しいたとえまで、たとえ話をふん
だんにちりばめ、素粒子物理学の最前線を、茶飲み話のように”ほんわか”と紹
介している。その著者の努力と工夫には頭が下がる。
 しかし、素粒子物理学の最前線にいる著者に、「人間は死んだら素粒子になる
のですか?それとも生まれ変わるのですか?」と問い、「生まれ変わりはありま
せん。あの世なんてない。天国も地獄もありません」と正々堂々(?)と答えさ
せている質問者もスゴい。
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投稿者 豆人 投稿日 2015/5/15
形式: 新書 Amazonで購入
この著者の本は本当におもしろい。文章がとても読みやすく、話を聞いているようにすんなりと入ってくる。相づちや、感嘆の声や、問いかけの声が聞こえてくるような、まるで著者を前にして100人くらいで講演をきいている雰囲気。読み始めると、すっとそういう世界に引きずり込まれてしまうのがスゴい。たとえ話がうまいとか,いろいろあるんでしょうが、構成もスゴく良く練ってあると思います。おや?と思うような箇所がまったくない。一言一言が腑に落ちて行くという感じです。宇宙に興味のある人は、先ず1頁だけ読んでみてください。きっと止まらなくなります。
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形式: 新書
 素粒子物理学者である著者がなぜ宇宙論を?と思ったが、そのココロは「宇宙は膨張している→『宇宙のはじまり』では物質は一か所にまとまっていた→ものすごいエネルギー密度(超高温)だったはず→加速器で超高エネルギー状態をつくりだせば、これすなわち宇宙のはじまりの再現」という話。

 ただ、「宇宙のはじまり」といっても「星ができた」「銀河ができた」ではなく、最初の一瞬の素粒子レベルの話である。
 宇宙138億年の歴史からすれば、約38万年目(本書では宇宙誕生から10の13乗秒後)の「宇宙の晴れ上がり」(=電子が陽子につかまる)だって一瞬だし、「陽子がまとまって原子核になった」(宇宙誕生から1秒~100秒後)、さらに「クォークが陽子に閉じ込められた」(宇宙誕生から1億分の1秒~1万分の1秒後)、さらに「弱い力と電磁力が生まれた」(宇宙誕生から1000億分の1秒後)などは・・・・・。素粒子ドラマは一瞬のうちに進んだのである。

 このような素粒子ドラマの時間を遡りながら、現在の宇宙に物質が存在する理由となる「対称性の乱れ」を説明した小林・益川理論や、力を伝える媒介粒子(ゲージ粒子)の質量の違いを説明する「ヒッグス粒子」の意義などが語られる。ここが面白い。
 ヒッグス粒子がニュースのなった際に「質量を与える粒子」と聞いても何のことだかさ
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