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宇宙に「終わり」はあるのか 最新宇宙論が描く、誕生から「10の100乗年」後まで (ブルーバックス) 新書 – 2017/2/15

5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

◆「ビッグバンから138億年」は、宇宙の始まりにすぎなかった――。
◆未来の果てに、宇宙は「終わり」を迎えるのか?

宇宙の歴史は138億年だ。138億年という長い歴史の到達点に、私たち人類の誕生があるのだ。……このような話を聞いたことがあるかもしれません。
確かに、宇宙は今から138億年前、ビッグバンで生まれました。では、宇宙はこの先どうなっていくのでしょうか? 宇宙が滅びるのは何億年先? 何兆年先? もし、遠い未来から現在という時点を振り返ってみたら、どのような時代に見えるのでしょうか?

実は、「138億年」は、宇宙にしてみればほんの一瞬です。宇宙は、人類誕生までの138億年を序盤のごく一部として含み、この先少なくとも「10の100乗年」(10の100乗は、1の後に0が100個続く数)に及ぶ、想像を絶する未来を有しています。
現在は、宇宙が誕生した「直後」です。「宇宙138億年の歴史」は、宇宙の始まりにすぎないのです。

138億年が一瞬に思えるような、そんな遥か遠大な未来に、はたして宇宙は「終わり」を迎えるのでしょうか? 本書に、その答えがあります。
本書は、宇宙に流れる「10の100乗年」の時間を眺め、人類の時間感覚とは全く異なる壮大な視点に立てる、知的冒険の書です。

■おもな内容
第1章 不自然で奇妙なビッグバン――始まりの瞬間
第2章 広大な空間、わずかな物質――宇宙暦10分まで
第3章 残光が宇宙に満ちる――宇宙暦100万年まで
第4章 星たちの謎めいた誕生――宇宙暦10億年まで
第5章 そして「現在」へ――宇宙暦138億年まで
第6章 銀河壮年期の終わり――宇宙暦数百億年まで
第7章 消えゆく星、残る生命――宇宙暦1兆年まで
第8章 第二の「暗黒時代」――宇宙暦100兆年まで
第9章 怪物と漂流者の宇宙――宇宙暦1垓(10^20)年まで
第10章 虚空へ飛び立つ素粒子――宇宙暦1正(10^40)年まで
第11章 ビッグウィンパーとともに――宇宙暦10^100年、それ以降
終章 不確かな未来と確かなこと――残された謎と仮説
補遺 宇宙を統べる法則
年表 宇宙「10の100乗年」全史

内容(「BOOK」データベースより)

現在は、宇宙が誕生した「直後」にすぎない―。今から138億年前、宇宙はビッグバンで生まれた。この「138億年」は、宇宙にとってはほんの一瞬である。宇宙は、現在までの138億年を序盤のごく一部として含み、今後少なくとも「10の100乗年」にわたる未来を有する。この遠い未来の果てに、宇宙は「終わり」を迎えるのか?宇宙の誕生から終焉までを最新科学に基づいて見渡し、人類の時間感覚とはまったく異なる、壮大な視点に立つ。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/2/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4065020069
  • ISBN-13: 978-4065020067
  • 発売日: 2017/2/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 11.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 ウシン・ソージスト トップ500レビュアー 投稿日 2017/2/27
形式: 新書 Amazonで購入
ビッグバンの混沌に始まり、ビッグウィンパーの静寂に終わ
る、10の100乗年にも及ぶ、壮大な宇宙全史を描き出して行
きます。

それは天体の歴史と言うよりも、物質の歴史として捉え直さ
れた宇宙史となっています。

語られる時代区分は、ビッグバン時代、物質生成時代、第一
次暗黒時代、恒星誕生時代、天体系形成時代、銀河壮年時代、
赤色矮星残存時代、第二次暗黒時代、銀河崩壊時代、物質消
滅時代、ビッグウィンパー時代となり、各時代毎に一章が割
かれ、詳細に説明されています。

先ずは、ビッグバンは爆発ではないという始まりに驚かされ、
現在の宇宙は全宇宙史のほんの初期という位置付けに目を見
張り、最後には、ビッグリップにもビッグクランチにもなら
ず、ビッグウィンパーとなると言う、極めて虚無的な宇宙観
を突き付けられます。

多宇宙、超ひも、サイクリックなどは受け流し、ひたすらに
静寂に至るまでの物質の歴史を語り尽くして行きます。
その強靭な意思には、圧倒されました。

ビッグウィンパーに至る肝は、暗黒エネルギー次第と言えそ
うです。
個人的には、
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投稿者 こばさん 投稿日 2017/3/5
形式: 新書 Amazonで購入
物質の凝集と拡散の観点から宇宙史を述べている。
重要な実験結果をわかりやすく引用しながら
正統的な解説がなされている。

著者のきらっと光る考えが随所にみられる。
真空の持つエネルギーの考え方、
エントロピーの増大の考え方。

古代からの詳しい宇宙観測については
サイモンシン「宇宙創成」が詳しい。

たしかに10^100乗年に比べれば
138億年は一瞬だ。1兆年までには
生命の住めなくなる宇宙になるという。
これを長いと見るのかはかないと見るかは
人によるだろう。凝集は生と喜びとともに
拡散という死と悲しみの始まりなのである。

数万年単位の人間社会の歴史についは
「サピエンス全史」が詳しく、併せて読むと
より広い視点からものを考えられるのではないだろうか。

ものを知るということは自分らしくよりよく生きる
ことにつながるのではないだろうか。

最後に、このような宇宙史の感動をはじめて味わったのは
著名な宇宙物理学者である佐藤勝彦先生の
「気が遠くなる未来の宇宙のはなし」で
あったことを付記しておきたい。
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形式: 新書
 私は吉田伸夫氏のファンであり、『宇宙に果てはあるか』(新潮選書)、『素粒子論はなぜわかりにくいのか』(技術評論社)など、いくつかの著書を読んできた。本書もまた優れた著作である。
 本書は、宇宙誕生以来仮借なく終焉へと向かう宇宙進化を138億年前の過去から10^100年後の未来までにわたり描いた、言わば“通史の労作”である。「宇宙に終わりはあるのか」という問いには開始わずか5頁で“Yes”の答えが示され、以後、第1部はビッグバンから138億年の現在までの歴史、第2部は10^100年後の「ビッグウィンパー」と呼ばれる終焉までの未来史を綴る。
 本書は宇宙で起きる支配的な物理機構に着目し、ビッグバンからビッグウィンパーまでを全部で11の時代に区分する。土地の支配機構の変遷によって時代区分を設ける歴史家の叙述を思い起こさせる。人間は、その周囲に惑星をめぐらす恒星(例えば太陽)が燃え、惑星の地表で化学進化がたまたま可能となった一時期に生まれた、一時的な構造にすぎない。人間を含めわれわれの知るような知的生命の生きうる時代は、本書の11の時代のうち漸く5番目で始まり、高々6番目で終わる。
 われわれはしばしば、宇宙があたかもビッグバンという“未開の”状態で始まった後、人類文明の興隆に向かって段階的に“進歩した”かのような宇宙観に囚われる。われわれは現在のこの宇宙が
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形式: 新書 Amazonで購入
 宇宙に「終わり」はあるのかと問いかけるタイトルに惹かれて購入したが、ビッグバンによる誕生からビッグウィンパーとよばれる終焉までの宇宙の歴史を最新宇宙論の知見に基づいて解説した本である。これまで読んだ宇宙論に関する本でも、多くが宇宙の終わりについて言及してはいたが、本書がそれらと異なるのは、拡張し続けるのか収縮に転ずるのかといった空間的な観点ではなく物質の運命から宇宙の未来、終わりを描いていることだろう。そういった観点でみると、宇宙の歴史全体からみるとごく短い期間の後には、ほとんどの銀河は輝きを失い、やがて陽子の消滅などで物質そのものがなくなり、宇宙空間にはわずかな種類の素粒子や光とブラックホールのみが残されるという何とも寂しい姿が現出するとのこと。そして、残った超巨大ブラックホールもホーキング放射によってエネルギーを失い、最後は爆発的な放射で「蒸発」する、その時期が10の100乗年後だそうである。もはや想像すらできない時間スケールであるが、そういう宇宙全体の歴史からみるとビッグバンから現在までの138億年という期間は「刹那ともいえる短い期間」だという本書の指摘で、我々の住む宇宙というものの時間的、空間的な大きさを再認識させられる。

 本書が優れていると思われるのは、宇宙の歴史を語るとともに、宇宙論に関する最新の学説や観測結果などを紹介している点である。ビッグ
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