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宇宙が始まる前には何があったのか? 単行本 – 2013/11/29

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商品の説明

内容紹介

2014年6月29日から放送の始まるNHK Eテレ『宇宙白熱教室』(毎週金曜23時~ 全4回)のテキストとも言うべき一冊。

「種の起源」に匹敵! 宇宙論のパラダイムシフト

無からなぜ有が生まれたのか? 最先端の量子物理学は宇宙誕生の謎を解明しつつある。
宇宙は平坦だった、加速膨張する宇宙、2兆年後はすべての天体が姿を消す……。
「種の起源」にも匹敵すると賞賛された全米ベストセラーとなった本書は、コンパクトなサイズなのに、脳みそを鷲づかみにされるような濃密さに満ち満ちています。
科学翻訳の第一人者・青木薫氏による奥深く精密な文章と大胆な解説もお見逃しなく。

目次

まえがき 宇宙は無から生じた
はじめに 何もないところから、何かが生まれなくてはならない
第1章 いかに始まったのか?
第2章 いかに終わるのか?
第3章 時間の始まりからやってきた光
第4章 ディラックの方程式
第5章 99パーセントの宇宙は見えない
第6章 光速を超えて膨張する
第7章 2兆年後には銀河系以外は見えなくなる
第8章 その偶然は人間が存在するから?
第9章 量子のゆらぎ
第10章 物質と反物質の非対称
第11章 無限の未来には
あとがき リチャード・ドーキンス
訳者解説 青木薫

内容(「BOOK」データベースより)

ビッグバンの前には何があったのか?その最大の謎を、現代の量子物理学は解きあかしつつある。物質と反物質のわずかな非対称から生じたゆらぎ、それが今日の私たちの宇宙を形作った。それは無から有が生まれることであり、無からエネルギーが生じるという物理学の直感と常識に反したことだった。全米でベストセラー、アリゾナ州立大学の宇宙物理学者による衝撃の書。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 284ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2013/11/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 416376870X
  • ISBN-13: 978-4163768700
  • 発売日: 2013/11/29
  • 梱包サイズ: 19 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 45件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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量子力学やひも理論、光学宇宙、ダークマター、ダークエネルギー等々の様々な興味が湧いて面白かったです
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最新の素粒子論と宇宙の関係が良く判ります。ただ、この後、数兆年で今見える銀河同士が遠ざかってしまい、観測不能になってしまうというのは、何とも寂しい結論でした。
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形式: 単行本
この前買った本、「宇宙が始まる前には何があったのか?」ローレンス・クラウス著、が面白い。内容自体はおれが今までわかったつもり(笑)になっている物理学や天文学の知識の内容と変わらないのだが、それらがわかりやすいように系統だって書いてある。

このクラウスって人は筋がね入りの無神論者なので、ところどころ、この世の成り立ちに神様の介入する余地はない。っていう主張が入っていてハイハイ分かりましたって、苦笑を誘う部分もあるんだけど(笑)

何もないと思っていたところにエネルギーが満ち溢れているという物理学の世界観はどこか詩的。われわれがはるか遠い昔に死んだ星で作られた物質のかたまり、つまり子孫であるって、もうそれだけで生きていく価値があるって思いませんか?
99%の宇宙が未だに見えていないっていうのも、謎の探求に決して終わりはないんだという未来への活力を得る気がします。

アインシュタインって聞くと、森羅万象なんでも知っている白髪で舌出した写真のおっちゃんっていう感じがあるけれど、この人さえ宇宙の広大で複雑な構造に対しては想像力の限界があった。現在主流の素粒子、量子物理学が見せてくれる奇妙で不可解な世界観にはついてゆけなかった。例え、自分がその扉を開けたのだとしても。

人はイメージできる最大の世界観の
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形式: 単行本 Amazonで購入
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投稿者 BT_BOMBER トップ500レビュアー 投稿日 2014/4/14
形式: 単行本
近年の観測結果や理論の説明を交えながら、宇宙はどのようにして現在の姿になったのか、
この先どのような姿になるのかを解説した本です。
量子論についてはほぼ知識無しの状態で読みましたが解説が判りやすく、何となくのイメージはつきました。
小難しい数式をあまり使わずに説明してくれているので、比較的読みやすいのではないかと思います。

著者の態度には人類の知的活動に対する信頼とその限界に対する謙虚さが感じられ、好感を持ちます。
また、神が介在せずに偶然から宇宙が生じた方が自分たちの存在がかけがえのないものになる、という考えが印象的でした。
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形式: 単行本
邦題よりも、原題の「無から生じた宇宙」が本書の内容を明確に物語っている。しかし、その内容には新規性がなく、ケプラー、ニュートン、アインシュタインといった先人達の業績の紹介が中心で、その延長として、量子論に基づいたビッグバン理論、インフレーション理論を説明しているだけ。「dark energy」の重要性を指摘した点だけが著者のオリジナルらしい。2012年に公刊した割には、古臭い内容という印象を免れない。

また、本書の性格として、ドーキンス流の科学啓蒙書なのか、自説を主張した論文風の書なのか、哲学論なのか判然としない。ビッグバンを神学と結び付けている点も日本人には馴染めない。記述形式も、全体構成が良く練れていない(トピックスが思い付きの様にアチコチ飛ぶ)上に、ユーモアのつもりで多用している比喩が的外れだったり、差別的だったりして、少しも笑えない。全体的に、「神学者向けの説得書」という印象を受けた(著者はドーキンスの盟友の由)。

これなら、ロジャー・ペンローズ「宇宙の始まりと終わりはなぜ同じなのか」の方が遥かに面白かった。大学時代の弟子だったホ-キングからさえも批判を受けている異端の説だが、「熱力学の第二法則(別名、「エントロピー増大の法則」)」を巧みに使って魅力ある説を展開している。「宇宙の始まりと終わり」に興味を持っていらっしゃる方は多いと思う。本書はお薦め出来ないが、この問題に関する刺激と魅力に溢れた書籍の刊行をこれからも期待したい。
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2017/3/15
形式: 単行本
我々の住んでいる宇宙はどのようにして生まれたのか。
宇宙の起源はどうなっているのか。
そんな素朴な問いに、現代物理学の最先端は驚くべき事実を明らかにしている。
本書の内容は、原題の「無から生まれた宇宙」の方がよく表しており、「何もない空間から宇宙が生まれる」という驚くべき見方を説得的に展開している。

全体の流れとしては、ハッブルの宇宙膨張の発見、ビッグバン、宇宙背景放射、宇宙の加速膨張、といったトピックスを順に見ながら、ダークマターやダークエネルギーへと話を進めていく。
宇宙の平坦さの観測データを提示し、インフレーション宇宙論に入り、真空ゆらぎによって「宇宙が作られる」話へと一気に進んでいく。
最終的にはマルチバースという考え方がいかに自然に出てくるかを見せてくれている。

重力レンズやホーキング輻射などの説明は簡潔だが、全体としてはやや駆け足なので、細かな情報は他の本で補った方がいいかもしれない。
ビッグバンまでの話は
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