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宇宙からの帰還 (中公文庫) 文庫 – 1985/7/10

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商品の説明

カバーに若干のスレ、微キズありますが、それ以外はきれいです。小口に大きな汚れ、キズありません。本文も使用感少なくとてもきれいです。全体に良い状態です。昭和59年10月第31刷。


登録情報

  • 文庫: 375ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (1985/7/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4122012325
  • ISBN-13: 978-4122012325
  • 発売日: 1985/7/10
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 58件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 宇宙飛行士の中に、宇宙から帰ったあと宗教家になった人が何人かあることはよく知られている。このことから立花隆は、アメリカの宇宙飛行士達に直接インタビューし、彼らが宇宙においてどのような精神的な体験をし、その体験が彼らをどう変えたかを聞き出した。

 宇宙飛行士のほとんど誰もが、彼らの人生観を大きく変えるほどの、精神的に深い体験をしたにもかかわらず、お互いにそれを話題にしたことがなかったという。またNASAでも、宇宙飛行士から徹底的なヒヤリングを行うが、彼らの精神的な体験についてはほとんど調査が行われてこなかった。彼らはそのことを人に伝えたかったのだが、聞いてくれる人がいなかったために、話す機会がなかったのである。だから立花のインタビューは、これまでヴェールに包まれていた宇宙体験の意味を初めて明かすことになった。このことの意味は大きい。

 多くの飛行士は、地球の美しさと宇宙の闇の深さに、大きな衝撃を受け、地球が宇宙の奇跡として存在しており、そこに人知を超えたある意思がはたらいていることを感じている。中でもエド・ミッチェルは、宇宙において人間存在についての根源的な問いに対する答えを一瞬の内に得た。その答えとは、地球においてブッダやイエスなどを初めとする宗教的な天才達が、長い修行を通して達した悟りの内容に肉薄している。このことから宇宙体験が宗教体
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形式: 単行本
無人島に10冊持っていけるとしたら、そのうちの1冊に選びます。
初めて読んでから20年近く経ちますが、年に一度くらい思い出すことがあります。
宇宙とは、世界とはなんだろう、神は存在するのだろうか、生とは、死とは・・・。
純粋にそういうことを考えられた年頃に、この本に出会えたことは天佑でした。
作中のNASAの宇宙飛行士たちが、答えを与えてくれるわけではありません。
ただ彼らが経験した「予感」のようなもの、それは自分の芯の一つになっている気がします。

立花氏の作品は、この時期のものが好きです。情熱と思考のバランスが絶妙です。
それにしてもこのインタビュー、日本語テキストでしか後世には残されないのでしょうか?
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投稿者 showon VINE メンバー 投稿日 2005/6/6
形式: 文庫
最先端の科学技術で作られたのが宇宙船だが、その科学を基本から大変優しく、科学オンチにもしっかり理解できるよう、それでいて読んでいてワクワクするように描く著者のセンスに脱帽である。
また科学の話だけではなく、宇宙船を操縦するパイロットに起こった心的変化についても詳細に説明がしてある点が素晴らしい。
読めば自分も宇宙に行ってみたい、と思うであろう。
文章も平易なので、中学生から高校生の課題図書にピッタリである。
将来はこの本を読んだ若者から宇宙飛行士が誕生するのでは、と期待している。
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形式: 文庫
スカイラブ4号の船長、ジェリー・カーへのインタビューのくだり――。
立花「私が会った宇宙飛行士の中には、ディーク・スレイトンや、ポール・ワイツのように、意識の変化なぞ何もなかったという人もいる」
カー「それは彼らに意識の変化が起きなかったということではなくて、彼らが自分に起きた変化をみとめたくないというだけのことだ。(中略)体験者に必ず意識の変化をもたらさずにはおかないたぐいの体験というものがある。宇宙体験はそうした体験だ」

立花隆のアストロノーツへのインタビューをまとめたこの本は、イントロダクションである第一章から凄いスピードとリズムで読者を引き込んでいく。
途中、様々なアストロノーツの飛行前後の人生に触れたりしながら、「心理学でいうピーク体験、宗教学でいう神秘体験、瞬間的に真理を把握したような思い」である、宇宙飛行による自分の意識の変化を明確に語る、エド・ミッチェルとラッセル・シュワイカートへのインタビューでせりあがり、最高潮に達し、終わる。

この本を読んだものは、立花隆自身がそうであったように、自分も宇宙飛行をしてみたいと、やはり切望するのではないか。それほど、アストロノーツの話には強烈な魅力がある。
とともに、著者が「まとめ」で述べているように、やはり彼らの話は安易に総括したり結論付けたりで
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