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孫育ての教科書 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/21

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商品の説明

内容紹介

いま子育てに大きな変化が起きています。これまでママにまかせきりだった育児に、パパやじぃじ、ばぁばが積極的に参加するようになりました。子どもの散歩からオムツ替え、寝かしつけ、遊びの相手まで、じぃじやばぁばがサポートしてくれれば、それだけでママは大助かり。
でも、ちょっと注意が必要です。じぃじ、ばぁばの時代と今とでは、育児のやり方が大きく変わった所があります。例えば「おんぶ→抱っこ」「おしめ→紙オムツ」等々、じぃじ、ばぁばにも現代の育児常識をしっかり勉強してもらわなければなりません。
そこで本書では、昔と今の育児の違いから、孫をみるときの注意、どうしたら元気な孫に育てられるかまでやさしく解説します。特に孫やパパ・ママが問題を抱えているとき、じぃじ、ばぁばには、なくてはならない役割があるのです。
心理カウンセラーとして、また娘と孫を持つ親として、育児の現場を知り尽くした著者が丁寧にお教えします。

内容(「BOOK」データベースより)

いまやパパとママだけで育児は大変。かわいい孫のために、おじいちゃん、おばあちゃんの出番です!カウンセラーとして、また娘と孫を持つ親として、育児の現場を知り尽くした専門家がやさしくアドバイス。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 222ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2011/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569796494
  • ISBN-13: 978-4569796499
  • 発売日: 2011/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.2 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 411,274位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本(ソフトカバー)
地域の子育て支援に関わっていますので,「孫育て」に惹かれて読みました。読者は,子育てを経験しそれなりの育児観を持った祖父母と思われますが,敢えて孫育ての教科書や手引書が求められることにも興味を持ちました。内容紹介にあるように,現代の子育て状況は一昔前と大きく変わって,おんぶやおしめといった具体的方法の違いにとまどうだけでなく,家族関係の変化にも戸惑いを高めています。一方では,子育ての主役は父母であり,祖父母は脇役であることは否めないところ。その脇の固め方が,昔とは異なってるということでしょう。
表題の「教科書」が少し気になりましたが,「じいじ,ばあば」といった率直な言い回しから,孫との暖かいやり取りが感じられました。
前半は,孫ができることで生じる人々の役割の変化,関係の変化,家族の距離などを具体的に示され,ちょっとした育児テクや日常の小わざが,主役たるパパママへの気遣いと共に示されています。
著者の本領発揮は,第6章からで,これが教科書の由縁なのかも。奥付の経歴を見ると,臨床心理士としてさまざまな医療臨床を経験され,小中学校のカウンセラーや大学の学生相談まで幅広く現場を体験されています。臨床は,専門家といえども,命がけの現場です。筆者は淡々と語られますが,現場の経験と知恵に支えられた語りを感じました。理屈を説いたり自説を押し付けるのではなく,孫育てに
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投稿者 mimama 投稿日 2012/3/21
形式: 単行本(ソフトカバー)
かなり偏った内容だと思います。現代のお嫁さんは実家に頼りきりが当たり前、それは母親のしつけのせい、パパなんてほったらかし、ママがパパに子供を預けてでかけるなんて・・とかなり偏ったママに厳しい内容です。中にはそんなママもいるかもしれませんが頑張っているママもたくさんいるのも事実。現代のお嫁さんはこんなものと決めつけた内容にはっきりいって怒りを覚えました。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
p.52「孫の世話…その報酬はある程度支払ってもらうほうがいい」
この本の象徴する1文だなと思いました。
確かに、報酬を払ってもいい位の世話(それこそ夫婦の夜の生活への配慮という下世話な事まで)が書かれています。
著者は自身の娘さん、お孫さんとの経験を書いているのですが、
いまどきの若い夫婦は「今日は何の料理を作ってあげようなんて考えることがあまりありません」等と
一般化してしまっています。他のレビューで書かれていたように、夫婦で頑張って育てようとしている若い人もいます。
(少子化の今、あえて子供を持つ夫婦はそういう人も多いのでは)
また自身の世代についても「孫ができたことで老後の生活設計が狂う」等…。
孫の面倒を老後の生活に考えている人もいると思いますが…。
著者は臨床心理士との事なので、世の中の暗い部分がよく見えているからこういう内容になったかもしれません。
でも、じいじばあばと娘さん夫婦、思い合って、報酬うんぬんなんて言わない関係を作れるような、
そういう教科書があればいいのになぁ、と、ちょっとさびしい気分になりました。
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