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孫文と陳独秀: 現代中国への二つの道 (平凡社新書) 新書 – 2017/2/17

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商品の説明

内容紹介

辛亥革命の大立者は国父と称えられ、新文化運動の指導者にして中国共産党創設者は裏切り者扱い。中国近代を招来した二人の真の姿は。

内容(「BOOK」データベースより)

辛亥革命の立役者となり、初代中華民国臨時大総統に就いた孫文は英雄とあがめられ、いっぽう、新文化運動・五四運動を領導し、中国共産党を創設した陳独秀は長く「裏切り者」の誹謗にさらされてきた。ほんとうは彼らは何を考え、何をしたのか?事績を対照させ、中国現代史の歪曲を正す。

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登録情報

  • 新書: 286ページ
  • 出版社: 平凡社 (2017/2/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4582858376
  • ISBN-13: 978-4582858372
  • 発売日: 2017/2/17
  • 商品パッケージの寸法: 17.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
孫文は辛亥革命のヒーローであり、台湾に追われた中国国民党にも、大陸を支配していた中国共産党にとっても国父であった。孫文の掲げた「蓮ソ容共扶助農工」はあたかも、その当時の中国共産党のスローガンとも疑うものでもあった。

 この一方で、陳独秀は中国共産党の創立者の一人であったが、入学試験出題者からは共産党の創立者を問い、毛沢東と解答させる引っ掛けに過ぎなかった。正直、陳独秀の評価もネームヴァリューもこの程度のものであった。彼は中国近代史の中でも反スターリン、トロキッスト、右派と評価された存在に過ぎなかったようである。

 本書により、私の孫文と陳独秀の評価は大きく変わった。孫文が現中国の国父であることは否定できないが、彼の唱えた「民族、民権、民生」(三民主義)の本質とは何であったのあろうか。彼の本質はいわゆる、今の開発独裁主義である。このやり方で大きく発展したシンガポールも華僑が支配する。愚民には望むべき者はなく、インテリや識者が世の中を力で改革していくというスタンスである。中華民族、中国と言う巨大性を考慮すれば民意の集約やボトムアップという発想は不要ということでもある。

  ここに独特の権謀術策が加味される。ロシア革命を成功させたソ連とも協力するし、敵の敵は味方というスタンスで軍閥との「協働」、清朝を打破し中華民族政権の
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