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学者人生のモデル 単行本 – 1998/1/28

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商品の説明

内容(「MARC」データベースより)

ノーベル経済学賞受賞者にして、人工知能の父。知の巨人サイモンは、人生という迷路の様々な分岐点でいかなる選択をしてきたのか。知的刺激に満ちた自伝。


登録情報

  • 単行本: 574ページ
  • 出版社: 岩波書店 (1998/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000028243
  • ISBN-13: 978-4000028240
  • 発売日: 1998/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 14.2 x 3.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 823,531位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 鈴木純一 VINE メンバー 投稿日 2006/3/24
形式: 単行本
人工知能,心理学,経済学など横断的に研究を重ね,経済学でノーベル賞を取ったハーバート・サイモンの自伝.幼少時から学生時代,駆け出しの研究者から巨匠への道筋を包み隠さず綴っている.シカゴ大学の学生時代から駆け出し研究者の時代を振り返る部分では,シカゴ学派と呼ばれる一派がどのようなものだったかがとてもよく分かる.研究活動だけでなく,学生時代の政治活動,第二次大戦中にはドイツ戦線を気にかけ,戦後には赤狩りに引っかかりそうになり,その後の公民権運動,学生運動,フェミニズムなど,彼の生きてきた時代背景がとてもよく描かれているのも面白い.
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形式: 単行本
1997年から98年にかけてカーネギーメロン大学でSimon先生のところでお世話になった。ぼくは心理学者・認知心理学者としてのサイモンの最晩年の弟子の一人。2週間に一回の、研究室での議論を踏まえて、非常に多くのことを学んだ。カーネギーメロン大のあるピッツバーグ・オークランドの風景も如実に描かれ、Bakerホールの研究室に通っていたことが懐かしく思い出される。お亡くなりになられた年(2001年)には秘書のJanetから葬儀への参列の案内もいただいた。本書にでてくる最愛の奥様ともピッツバーグを離れる直前ご自宅にお呼びいただきお会いすることができた。How many Simons?という論文がでるくらい多彩な領域での第一人者であったSimon先生の、業績・人柄・人生そのものが理解できる名著である。最高の理解者である安西祐一郎の訳であることもその価値を高めている。
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形式: 単行本
ハーバードサイモンの自伝的作品である。基本的には研究所から程遠い自叙伝的な位置づけであるがサイモンの研究のやり方、あるいは思考パターンのなど大いにヒントになった。似たような本に、ノーバート・ウィナーの自叙伝があるが、彼は自分がいかに頭がよかったかも自慢話に終始しており、彼の思考パターンを読み取るのは非常に困難であった。それに対してこの本はなるべく自分を第三者の視点からものを見ようと努力している点がうかがえる。
サイモンは総称行政学や政治家からその研究がスタートしているのは驚いた。その後決定のプロセスを通じて事後的に経済学に入っていった。彼の基本的なスタンスとしては、学部で教えるような内容はすべて教えられるだけの知識を持つべきであるというスタンスである。これは重要なことである。というのは、日本独特の細分化された学問に負担を突っ込むのではなく、興味のある内容について説明をしようとする場合、どうしても隣接領域に越境しなければならないからである。これは科学者とした当然の行為である。残念ながら日本の学界では、既存の分野に収まらないのは不愉快らしい。
ノーベル賞に関して事象に関して、面白いことを述べている。ノーベル賞は本来自然科学系が受け取るべきものであると、思い込んでいた。さらに経済学賞はどうなる経済学賞は経営も含むべきだという政治的な判断から、サイモンも受けるようになっ
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