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学歴分断社会 (ちくま新書) 新書 – 2009/3

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商品の説明

内容紹介

これが格差の正体だ!
この先どうなる?

内容(「BOOK」データベースより)

日本の大卒層と非大卒層―。全人口におけるその割合は、ほぼ同数となってきた。しかもそれは今後も続く。これが本書の言う、学歴分断社会である。そして大卒/非大卒という分断線こそが、さまざまな格差を生む。学歴分断社会は、どのようにして生じたのか。そこに解決すべき問題はないのか。最新かつ最大規模の社会調査データを活用し、気鋭の社会学者がこれまでタブー視されてきたこの領域に鋭く切り込む。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 229ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/03)
  • ISBN-10: 4480064796
  • ISBN-13: 978-4480064790
  • 発売日: 2009/03
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 23件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
 アベノミクス前の最大のキーワードであった「格差社会」論の混乱した状況を、計量社会学の手法を用いて「学歴」という観点から整理してみよう、という教育社会学者による一般向けの本。

 著者によれば、「格差社会」の様々な側面を最もよく説明する変数はズバリ「学歴」だと言う。現在の日本の人口は、最終学歴が短大以上の「大卒層」と、それ以外の「非大卒層」にほぼ二分されており、社会的・職業的地位も、世帯収入の多寡も、各家庭の価値観も、最終学歴でほぼ説明できてしまうのだとか。本書において著者は、この「学歴」という観点から「格差社会」の様々な様相を理解することができることを示し、「格差が遺伝する」メカニズムを明らかにする。マクロ的な観点から「望ましい社会とは如何なるものか」を考えさせる内容でもある。

 「格差社会の論じ方」を論じた本。丁寧過ぎるほど丁寧に議論が進められており、逆に言えば「結論が聞ければそれでいい」という読者には本書全体が冗長に見えるだろう。ただ、本質的にヤヤコシイものをヤヤコシイまま、複雑に絡み合った糸を1つ1つ解きほぐしていく様を見ると、やはりこういう本を読まないと!という気になる。

 ワクワクするほど面白かったが、『学歴・競争・人生』を読んだときと同じ違和感をおぼえた。著者は「学歴」というものに対して、単に現実を説明す
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形式: 新書 Amazonで購入
「学歴」は多くの人にとって微妙な問題であり、「今は学歴ではなく実力の時代ですよね」といった無難な言説がまかり通っている。だが本当にそうか? 計量社会学者である著者は、大学卒と非大学卒が人口を等分しつつある日本社会において、この両者の「分断線」を丁寧に分析する。「実力の時代」とは言っても、大卒と高卒は当初から賃金水準が異なり、大卒は働く期間が4年短くても生涯賃金は1.2〜1.5倍も多い。学歴は社会「公認の格差発生装置」なのである。一流大学間の優劣の品定めや、幼児の「お受験熱」などの表層問題ではなく、大卒と非大卒が人口の半々で均衡し、それが固定化する社会、これが現代日本の新しい問題を引き起こしている。高度成長期のしばらく後までは、進学率の上昇によって、子供の学歴が親を上回る「学歴上昇メリット」が多くの家庭にあった。それが「一億総中流社会」の明るさだった。だが今は、大卒の両親が増え、その子供のうち3人に2人は大学に進学するが、1人は進学しない。子が20代の統計では、親が大卒・子が非大卒という「学歴下降家族」がすでに13%に達している。親が非大卒・子も非大卒は38%、親が大卒・子も大卒は26%、親は非大卒・子が大卒は23%。この、13+38対26+23という半々の均衡が、社会における格差の発生に大きく関わり、またモンスターペアレントなどの学校問題を引き起こしている。というのも、親子の学歴再...続きを読む ›
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形式: 新書
現代社会の様々な格差をズバリ「学歴」で捉えた本。最終学歴が大学・短大卒以上の「大卒層」と、それ以下の「非大卒層」との間に境界線があり、学歴による社会的分断を引き起こしているというのが筆者の主張である。よって本書では、○○大学卒というような学校歴(大学名)にはあまり触れられていない。
確かに一昔前の世代であれば、筆者の主張はおおよそ的を射ているだろう。
しかし大学全入時代となり、ほぼ無試験で入れるようないわゆるFランク大学が増加した今、分断が「大卒/非大卒」の間で起こっているという説明は説得力に欠ける。
下位大学は低学力層の高校生を多く受け入れ、卒業生の多くを販売業などの下級職や非正規雇用者として送り出している。従来の伝統的な大学像とは大きく異なっており、高卒(含専門卒)と比べても格段の優位性があるとは言いがたい。
その一つ一つは小規模な大学だが、合わせて見れば5割という大学進学率の相当数をこうした大学が占めていると思われる。また現在では女性への高等教育という役割を四大に奪われた短大も同じような状況に陥っている。よって学歴分断線は学校歴も含めて「有名大学/その他大学・短大・専門卒以下」とした方が適切ではないだろうか?
筆者は「自分探し」のために放浪する若者に対して、奨学金を借りてどこかの大学に入ってしまう事を勧めているが、それはあまりに無責任なアドバイスだろう。
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形式: 新書
多くの人が「学歴」と行ったときにイメージするのは、東大・京大とかの「一流大学を出て〜」といったタイプの言説であろう。
だが、本書ではそれはあくまでも「学校歴」に過ぎず、問題はあるにせよあまり大きくはない。
それよりもはるかに深刻なのが「高卒/大卒」という分断線である。

現在の日本では、高卒/大卒がほぼ半々になっている。
そして、この学歴は親から子へと生活環境等を通じて受け継がれるものであり、容易には代えがたいことが示される。
つまり、この差異はいい悪いとは無関係に、存在するものとして考えられねばならないのである。
そのため筆者は、この「学歴の差異」が「経済的不平等」に結びつかないような社会であるべきだと主張している。

「高卒/大卒」というあまり見ないが考えてみると重要な分断を指摘しており、本書の視座は鋭い。
格差社会論への鋭い切り込みにもなっており、タイトルで予想される教育社会学よりも、むしろ格差社会論を考えている人に読んでもらいたい一冊である。

なお、ネットを見ると筆者の主張を「大卒であることがよい」と誤解して批判している人がときどきいるのだが、それは筆者の主張と全く違うのは言うまでもない。
筆者が「大学に行ける人数が多い」ことと「豊かな社会」を
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