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学校を捨ててみよう!―子どもの脳は疲れはてている (講談社プラスアルファ新書) 新書 – 2002/5

5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

学校こそが、子どものこころを蝕む原因だ!!

不登校は「心理的な問題」ではない。中枢神経機能障害、免疫機能障害などを伴う重い病気なのだ。無理に学校に行くことで、精神を崩壊させてしまう危険がある!!

●子どもたちの脳は変化している
●不登校は小児型慢性疲労症候群
●不登校は脳の病的疲労状態
●「親が悪い」はまちがい
●愛情不足は生きる力を奪う
●子どもたちよ!学校を捨てよう
●学校指導が脳を殺している
●よい子生活は疲労生活
●もう1つの疲労の元は睡眠不足
●少年犯罪は蝕まれた脳がおこした

12年間の学校教育で、彼らは何を学び、何を学ばされてきたのであろうか。私には、彼らが気の毒ではならない。それは現代の学校教育が偏った情報提供による脳の偏りをつくり出す狂育を施していると感じているからである。若者の問題は、現在の日本の大人たちがつくりあげてきた「ほとんど人生で役に立たない知識詰めこみ能力を育てる」、「社会性と称して皆に協調するために自己抑制を強いる」学校教育に大きな責任があると、私は考えている。
学生たちの学力低下の源は、まさに日本の教育システムのなかに潜んでいるのである。日本の学校社会システムによる偏った情報の注入は子どもたちの持続的な緊張状態をもたらしており、不安を刺激する脳機能の賦活(ふかつ)は、子どもたちの生きる自信を揺るがせ、焦りや絶望をかもしだしていく。

内容(「BOOK」データベースより)

学校こそが、子どものこころを蝕む原因だ。不登校は「心理的な問題」ではない。中枢神経機能障害、免疫機能障害などを伴う重い病気なのだ。無理に学校に行くことで、精神を崩壊させてしまう危険がある。

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登録情報

  • 新書: 234ページ
  • 出版社: 講談社 (2002/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406272135X
  • ISBN-13: 978-4062721356
  • 発売日: 2002/05
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 11.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 6件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
学校はたくさんのものを奪う。生徒から時間を奪う。学習機会は与えているように見せかけて、実は奪っているのかもしれない。場合によっては生徒の存在自体を奪うこともある。これにたいして、与えてくれることは少ない。テストの順位でどの程度にいるのかをおしえてくれるくらいである。
学校は本来、生徒が勉強をする場である。今の教育者は、勉強の場を作るため、生徒に負担を掛けすぎていないだろうか。教員の質はこの何十年変わっていまい。変質したのは生徒の側であり、生徒の変化に学校は合わせなければならない。しかし、現場ではまるで変化がない。特に公立学校は、現場を知らない官僚が決めた方針に従う限り、なにも変わらないだろう。
それなら緊急避難的に学校から逃げるのも良いだろう。学校の不自然に付き合えなければ仕方の無いことである。必要なのは、生徒が活きるための勉強であり、「学校という制度を運営する」ことではない。もう時代は待ってくれないのだ。次の時代にあわせて、やり方を変えるべきだろう。生徒を規格品に見立て、製造の良し悪しで満足できる時代は終わった。これからは生徒一人一人に合ったオートクチュール的サービスが必要になる時代であろう。そう。学校はサービス業である。嗜好品なら無理して使う必要もないのである。
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投稿者 abc 投稿日 2005/5/8
形式: 新書
学ぶ事は大事です。でも学校の勉強は?
「知識の詰め込み競争」が「学び」から脱線してるのは言うまでもないですね。
そしてエネルギーを使う学校生活は自分から生きていく上で必要な事を学ぶ好奇心や探究心を腐らせていきます。
心が豊かな時期に、校則で縛られ、行動を管理され、一日教室に監禁される。
そんな学校生活を拒否するのは自然な反応だと思います。
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形式: 新書
みなさん5つ星をつけていらっしゃる、これは本当にその価値有りの本だと思います。

学校を全面的に崇拝しては危険、子供の居場所は学校と云う思いこみがミステイクである事が、

解りやすく、しかも病的になった時の症状まで記されていて、開眼の知識でした。

我が家の小学生は去年は殆ど休んだ、今年は週2回程休んで疲れを取って、程々に登校している。

かなり疲れるらしい・・・が無理強いをしなければ、自分の内面をコントロールしつつ、

自分の意志で休んだり登校したりバランスが取れて来た、子供に任せれば、乗り切る力は、

子供の中にあると云う事かも知れない。

我が子が入学前の幼稚園の頃に読んで置いて、本当に良かったと思う一冊です。
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