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学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me (電撃文庫) 文庫 – 2003/8

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

突然、雨の路上に立っている自分に気づいた神田健一郎。傘も持っておらず、なぜか右手には血まみれの果物ナイフ。なにかよからぬことが起こったことは想像できるのだが、そのなにかがまるで思い出せない。とにかくやばいという焦りのままに、自分の家まで逃げ帰った神田を待っていたのは、なんともう一人の自分だった!いったいなにが自分(たち)に起こったのか?そして自分とはなんてむかつく奴なのか!?神田Aと神田Bは、変なコトに興味を持つ星名サナエの力を借りてなんとか謎を解こうとするのだが…。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷川/流
1970年生まれ。兵庫県在住。『涼宮ハルヒの憂鬱』で第8回角川スニーカー大賞大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 294ページ
  • 出版社: メディアワークス (2003/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840224331
  • ISBN-13: 978-4840224338
  • 発売日: 2003/08
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 56,573位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
前作での学園物というイメージから変わっての、時間物です。しかし、これがまた上手い。キャラの動きが面白さとして機能しているだけでなく、真相をたどって行く手法が面白い。”時間”ネタにおける心の描写が光る1冊です。
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形式: 文庫
『学校を出よう!〈2〉I‐My‐Me』です。

シリーズ第1巻はあまりしっくりこない感じもしたのですが、第2巻は面白いです。

ネタバレになるのであまり詳しくは明らかにできませんが……タイムスリップというSFネタでありながら、煩雑になりすぎてワケワカラン状態になることもありません。すっきりとした中で物語は進んで行きます。

そんな中で登場する星名サナエというヒロイン(と言い切っていいでしょう)が良いです。彼女の残してくれる余韻というか、読後感がとてもいいです。

第1巻とのつながりは、学園の名前が出てくるところと、終盤に白黒コンビが登場することぐらいです。第1巻の内容をあまり覚えていなくても、充分に第2巻は楽しめます。
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形式: 文庫
たとえば、こういう系の話が好きな方(つまりは僕のような人)には、この作品はツボに直撃します。こういう系、というのは時間モノです。
前作の雰囲気や同時デビューの「涼宮ハルヒの憂鬱」を読む限り、谷川流氏の作風は、萌え要素の中にちょっとしたSF設定を入れる、というものだと思っていました。でも氏が書きたいのは、実はこんなSF重視の作品なんじゃないかなと思って。
時間移動モノというだけで、あらすじは省きます。たぶん、あらすじを知らないほうが楽しめそうなので。
で、簡潔に感想を言うと、ものすごくおもしろかったです。
SF設定がツボだったのも確かですが、この作品は、「時間」と物語を巧く絡めながらも、最後は非常にわかりやすくまとめています。「時間」を扱った作品は多くあり、複雑になりすぎてわかりにくくなるものが多いんですが、この作品においてそういうことは全くありません。
とにかく面白かったです。時間モノという言葉にピンときた方は、間違いなく買いです。
この作品の単体の評価としては関係ないですが、このあとの続巻への繋がり方はお見事と言うか。
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形式: 文庫
時間移動を扱ったライトノベル。前作と直接のかかわりはない。
その緻密さ、分かりやすさでは同じ時間移動を扱った高畑京一郎『タイムリープ』のほうが勝っているように思えた。けれど、本作では人物描写や登場人物たちの会話に作者の独特のセンスが現れているように思えて、面白く読めた。時間移動、そしてもう一人の自分との遭遇、こんな状況の中で登場人物はどう動くのか? その点が実に上手く描かれている用に思う。 ラストのどんでん返しもそれほどの破壊力は感じなかったが、面白く読めた。前作に感じたような不自然さは感じなかった。
 ただ、終盤唐突にそれまで物語の流れと関係のない登場人物が登場する部分がある。無理やりシリーズものにしたて、帰って読みにくくした感じを否めない。
!この作者はライトノベルのシリーズものではなく、単発の大人向けのエンタテイメント小説のほうが向いているのではないだろうか?
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形式: 文庫
出会いは唐突。修学旅行に持っていく本として適当に絵買いしたのが学校を出よう!一、二巻だった。今思えば運命と思う。一巻を読んだ時点では☆1個が正直な所だった。期間をかなり置いて二巻を読んで大はまりだった。キャラ(特に星名サナエ)が上手い!続きを読みたくなる展開。そして極めつけは友人に言われたこの言葉
「ハルヒと同じ作者のだね」
Σ( ̄○ ̄;)
そう、私はこの時点でハルヒ(涼宮ハルヒの〜)を全巻読破していたにも関わらずに気付かずに選んでいた(今思えば相当のアホだ…汗)。そこからは電光石火の如く続巻を買った。またハルヒに対する見方もかわり、アニメで谷川流に大はまりするにいたる。
個人的にこの巻が谷川流最高傑作だと思う。
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形式: 文庫
超能力を題材に個性的なキャラがページ狭しと動き回り
その勢いで突き進む作品。そんな前作を踏まえての第2巻。
といっても前作は全く関係ないので(繋がりがあるのは第3巻)、
ここから読んでも問題はありません。
本作も主人公・神田健一郎(神田Aと神田B)は超能力を持っていないものの、
前作主人公と比べてより自分から動こうとしていて、それが作品全体に
勢いを持たせています。これが前作よりプラス。
勢いつきすぎて後半は若干読者置いてきぼり感はありましたが。
少なからず前作よりはすんなり読める作品だと思います。
前作を読んで多少でも心に残った方にはオススメです。
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