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学校を出よう!―Escape from The School (電撃文庫) 文庫 – 2003/6

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

超能力者ばかりが押し込まれた山奥の学校―第三EMP学園。僕は超能力を持っているわけでもないのに、なぜかここにいる。もう六年も。理由は明確。僕のすぐ後ろで今もひらひら回っている女の子の幽霊のせいである。彼女の名は春奈。僕の妹で、六年前に事故で死んだはずなのに、でも死んだ翌日には幽霊になって僕に付きまとい始めた。幽霊の癖に外見はちゃんと成長していまも歳相応の姿をしているのだが、問題はその中身で…!兄想いというか、兄離れができていないというか、ブラザーコンプレックスというか…。さらに第三EMP学園の面々ときたらまったく、超能力者とはどうして揃いも揃って妙な奴ばかりなんだろう―?…こんな学校、早く出て行きたい。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

谷川/流
1970年生まれ。兵庫県在住。大学で憲法を学んだものの、超自然の法則にのっとるSFを好む。『涼宮ハルヒの憂鬱』で第8回角川スニーカー大賞「大賞」を受賞。受賞作と『学校を出よう―Escape from The School』との二冊同時刊行デビューという偉業を達成する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 336ページ
  • 出版社: メディアワークス (2003/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840223556
  • ISBN-13: 978-4840223553
  • 発売日: 2003/06
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 358,103位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 作者のデビュー作のひとつ。この本と同時に刊行されたのが、角川スニーカー大賞受賞作。
 主人公の一人称で掛かれるのだが、その語り口調が非常に上手い。今までのライトノベルの作家とは、あまり似ていない。本多孝好氏の『MOMENT』や村上春樹さんを思わせる。素朴だけど、独特のテンポを持っていて読ませます。奇をてらっているよりは天然という感じがします。
 もちろん、キャラクターも魅力的です。双子の妹、しかも片割れはブラコンでかつ幽霊。ほかにも、丁寧な口調で毒を吐きまわす女子や、尊大極まりない先輩など、わけの分からないキャラクターがたくさん出てきます。彼らと主人公の繰り広げる“日常”は物凄く面白い。
 ただし、事件の伏線の張り方がだらだらしすぎている気がします。また、展開が唐突な気がして、私にはついていけませんでした。
 『涼宮ハルヒの憂鬱』でも感じたことですが、この作者の描く日常は非常に面白いのに、この作者の描く事件は、大げさで唐突過ぎるように感じられ、私の好みではありません。
 しかし、文章は非常に上手い方だと思いますので、今後に期待したいです。
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形式: 文庫 Amazonで購入
このシリーズは全編通して、ちょっと切なさが残る感じに仕上がっております。

ハルヒと同じく先が読めない展開で主人公の内面もよく出てて、とても引き込まれます。

しかし、ハルヒが表面的に日常世界であるのに対し、こっちは非日常を前面に押し出しているので、キャラクターが濃すぎる感があります。

さらに1巻はもやもや残る話ですが、是非、作者を信じて最終巻まで読んでいただきたい。

きっと解消されます。
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形式: 文庫
つまらない、というのが正直な感想です。
これじゃあ「学校を出よう!」シリーズをこのさきも読ませる魅力が全くない。それが、本当にもったいない。
このシリーズ、谷川流氏の真価が発揮するのは二巻からです。一巻だけしか読んでない人は、ぜひ二巻三巻と読んでください。
と、この作品についてですが、キャラはしっかり立っており、PSYネットなどの設定はなかなか面白かったです。しかし、その設定が物語にかみ合っていない印象を受けました。そのためか、物語の盛り上がりがあまりなく、読んでいて退屈する場面もあります。
結論を言うと「学校を出よう!―Escape from The School」は凡作です。しかし、その続刊は傑作ぞろいなので、この巻で捨てないでほしいです。
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形式: 文庫
超能力学園という、子供たちが全てを管理する一つの社会。
そこで行われる学生達だけの営み。
現実ではありえないことですが、そこに惹かれてしまいます。

もちろん主要な登場人物はありえない奇抜なキャラばかりです。
どうもこの小説は老獪な人物が多く、とても年相応とは言えないのですが、それが魅力なのかもしれません。

何だか、これまで読んだライトノベルの中で、一番「らしい」と感じました。
この分野の定義は曖昧です。しかし、独立や責任、判断等の命題を含むので、
対象とされている10代が読むものとして適当ではないかと考える次第です。

もちろん、隠されたメッセージや、分かると楽しい小ネタも沢山存在しますので、
知識と年齢を蓄えた方にもお勧めします。
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形式: 文庫
本作は涼宮ハルヒシリーズのような日常と非日常が交錯するような魅力的な世界観を期待して読むとエラい目に遭います。

こちらは第三EMP学園という超能力を持った生徒ばかりを集めた学校、いわば非日常的世界が舞台になっており、その超常的な現象、というか話の内容そのものが複雑怪奇なものになっていますので、読んで想像するには非常に難解です。

それに、登場人物も主人公を含めて、この作者独特ともいえる哲学者的な言い回し(ハルヒでいえば、驚愕で登場する佐々木やキョン、国木田、或は古泉のような言い回し)をしてくるキャラが多いので、ただですら難解な話を余計にややこしくしている傾向があり、読んでて疲れましたね。

結局、話について行けず第八章途中で閉じてしまいました。すいません。
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