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[岡田麿里]の学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで (文春e-book)
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学校へ行けなかった私が「あの花」「ここさけ」を書くまで (文春e-book) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「あの日みた花の名前を僕達はまだ知らない。」
「心が叫びたがってるんだ。」
ひきこもりだったじんたんと、
幼少期のトラウマで声が出なくなった成瀬順。
二人を主人公にした二本のアニメは、
日本中の心を揺さぶり、舞台となった秩父は
全国からファンが訪れるアニメの聖地となった。
実は、そのアニメの脚本を書いた岡田麿里自身が
小学校で学校に行けなくなっていたのです。
これは、母親と二人きりの長い長い時間をすごし
そして「お話」に出会い、
やがて秩父から「外の世界」に出て行った岡田の初めての自伝。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2819 KB
  • 出版社: 文藝春秋 (2017/4/12)
  • 販売: 株式会社 文藝春秋
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B06XTP7NKS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
宮崎駿氏の作品でさえナウシカ以降一切観ていないアニメ嫌いの自分が滂沱の涙を流した「あの花」の脚本家、岡田麿里氏の自伝。

ライトノベルのような筆致のプロローグとエピローグとは対照的に、本文全14章は「殴り書き」とさえ言えそうな直裁的な語り口で「周囲と自分に強い違和感を抱く少女だった頃の自分」「家族との困難だった関係」「決して多くなかった友人」「さらに少なかった理解者」を率直に振り返る。

考察好きの熱心な岡田氏ファンにとっては、過去、特に少女時代までの岡田氏の周囲にいた人々のエピソードは「ネタ元」探しのソースになりそうだが、「あの花」や「ここさけ」で描かれた『美しい秩父の自然に育まれた十代の少年少女の輝き』だけを楽しみたいライトな(または純粋な)ファンにとっては、本書の率直さは今後の岡田氏作品鑑賞に悪影響を及ぼすのではないかとさえ思うような、それほどの生々しさが本書にはある。
※この観点に置いて、桜を背景に静かに微笑んでいる仁太と順の表紙イラストは読者のミスリードを招くように思われて私は高く評価できない。装画を担当された田中将賀氏は没案も含む装画ラフを自身のツイッターに公開しているので、興味をお持ちの方はぜひ覧頂きたい。販促観点の事情も加味した総合評価などできる立場ではないが、もし私が一読した後の感慨を元に採用案を選ぶとしたら案①が
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書を買う人は一体どういう理由で買うのだろうという疑問がまず浮かぶ。
わたしは『あの花』や『花咲くいろは』などの著者が脚本家として携わったアニメのファンで、またくだんの作品の一癖ある魅力より彼女の経歴や素性に興味をひかれて買ったくちである。
わたしは小説版の『あの花』と『ARIA』を読んでいて、前々より著者に対しては独特かつ洗練された言語感覚を持つすぐれた物書きというイメージを持っていたが、本書はそのイメージを裏書きしている。文章の始まりは小説のように工夫されており、続きを期待させてくれるものだった。著者が語り手として優れていると思うのは、わたしだけだろうか?
本書は結局二日間で読み切った。よりくわしい時間で言えば、たぶん五時間くらいだろう。内容が濃いと思うが、スラスラ読み進められた。読んだが忘れてしまったことは恐らくないと思う。それは著者の文才のお陰だろう。
『あの花』や『花咲くいろは』や、その内のキャラクターが成り立つ礎となる物事が本書には記されている。作品を見て好きになっただけでなく、その由来まで知りたくなった人に、わたしは本書をおすすめする、ぜひ読んでみるべきだ。

タイトルより推測されるが、本書は、ひきこもりだった者の自伝である。きっと本書を手に取る人は、多かれ少なかれひきこもりや孤立の経験がある人と思う。わたし
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形式: 単行本
岡田磨里という脚本家は一体どんな人物なのか。今まで自らを語ることがほとんどなかった彼女が自伝を出すということで大いに興味がありました。
その内容は、幼少期から現在に至るまで、人との出会いや家庭環境などを絡めて生々しく赤裸々に綴った非常に興味深いものでした。

岡田氏の作品は、普通なら避けそうな所をあえて突っついたり抉ったりしてくるような作風が時に批判され、時に痛快でもあるのですが、ルーツはおそらく彼女自身の人生であり、特に「あの花」や「ここさけ」にはそれが色濃く投影されていることがわかりました。

本書を読む前の印象は、単に癖のある脚本家という程度でした。でも一通り読んでみると、考えすぎなくらい考えて何度も苦しみ、そこから抜け出そうともがいて生きてきた人なのだと感じました。

自伝でありながらひとつの物語を読んでいるような気にさせられて、とても読みやすかったです。
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形式: Kindle版
私は岡田麿里という脚本家があまり好きじゃありませんでした。青春モノが苦手で実際いい学園生活を謳歌したことがないからリアリティを感じられないというか。でもこの本を読んで、著者もいっぱい悩んでいることがあったのだと知ることができた。「あの花」も「ここさけ」も毛嫌いしていたけど、著者の自伝だと知った瞬間なぜか観たくなった。単なるキラキラしたお話を描くのじゃなくて、苦い部分も逃げずにかける、すごい人だと思いました。
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