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学校の「当たり前」をやめた。 ― 生徒も教師も変わる! 公立名門中学校長の改革 ― 単行本 – 2018/12/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「みんな仲良く」と教室に掲げても、子どもたちは仲良くなりません。他者意識のない作文、目的意識のない行事すべて、やめませんか。宿題は必要ない。クラス担任は廃止。中間・期末テストも廃止。何も考えずに「当たり前」ばかりをやっている学校教育が、自分の頭で考えずに、何でも人のせいにする大人をつくる。

著者について

1960年山形県生まれ。東京理科大学卒。山形県中学校教諭、東京都中学校教諭、目黒区立目黒中央中学校副校長、新宿区教委指導課長を経て、2015年4月より現職。教育再生実行会議委員、経産省「ed-tech委員」、文科省若手有志による「教育長・校長プラットフォーム発起人」等、公職を歴任。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 時事通信社 (2018/12/1)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2018/12/1
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本 ‏ : ‎ 200ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4788715945
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4788715943
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 382個の評価

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上位レビュー、対象国: 日本

2018年12月6日に日本でレビュー済み
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2018年12月5日に日本でレビュー済み
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2019年1月4日に日本でレビュー済み
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2018年12月5日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 教育の未来に光を灯す本
ユーザー名: 2030 VISION、日付: 2018年12月5日
これからの教育を考えるうえで、示唆に富んだとても素晴らしい本です。
 工藤校長は公立中学校の学校改革を精力的に進めている方で、これまでもNHKテレビや新聞で報道されたり、その先進的な考え方や斬新な取組みがWEBでも数多く紹介されてきました。
 今回の本の特徴は、これまで工藤校長が進めてきた改革の話だけでなく、彼が目指す教育のありたい姿、さらにそれがもたらす社会の姿にも触れていることです。
 「教育は未来をつくるもの」ですが、今の学校は「手段が目的と化している」ことが大きな問題です。これをはき違えてしまったことが、教科主義の画一的な教育を推し進め、子どもたちを窮屈にし、先生たちを忙しくさせ、学ぶことに楽しみを見いだせなくなる。想像性/創造性も育ちにくいし、自己肯定感や自己効力感が少ない人を生むことに繋がります。

 工藤校長が素晴らしいのは、教育は何のためにするのか、学校はどうあるべきか? 未来のありたい姿を描いて今を考える「バックキャスティング」の発想で、ビジョンを共有しながら、先生たちや周囲を動かしていくマネジメントです。
 以前に、「ビジョナリーカンパニー」という言葉が流行りましたが、工藤さんのやり方は『ビジョナリー・スクール』といえます。また、なぜ?という問いを出し続けることで、自律的な気づきを促しながら変革を進めるやりかたは、学校のみならず、企業や地域社会でも通じるものだと思います。

 なお、彼は経産省のEdtech/未来の教室の委員もされていますが、この取組自体がバックキャスティングだと思います。これに対し、文科省の教育改革はフォーキャスティングで、過去をベースにしながら進化することを目指していると感じています。 AIやIoTが”べき乗的”に変わっていくこれからの社会を乗り切るにはどうすればよいのか?急には変われない部分と変えねばならない部分の両面があると思います。 これらをどう組み合わせていくのか?が、これからの大きな課題だと感じています。 その意味では、これまでの指導要領や管理法などの断捨離をもっと進めることが必要と感じますので、この領域をさらに牽引していただけたら嬉しいです。

 本書の「はじめに」の最後のほうで、『学校が変われば、社会は必ず変わります』とありますが、まさしくその通りだと思います。これからの未来を見通すことが難しい時代に、学校はどうあるべきか?を皆で考えながら、一緒に変革を成し遂げていく、その大きな道しるべとなる本です。

とても元気づけられました!!!
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2018年12月18日に日本でレビュー済み
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5つ星のうち5.0 全国の校長先生に読んでほしい
ユーザー名: CL、日付: 2018年12月18日
先日、たまたま読んだ以下の記事に感銘し、麹町中学校の工藤勇一校長先生に興味を抱くようになりました。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14366

その工藤氏の著書が最近出版されたので、読んでみました。

私が目指している教育のヴィジョンと共通するところがあまりにも多かったため、
ほぼすべてのページに付箋をつけてしまっていました。

特に以下の内容に深く共感しました。

・ノートを評価しない
→ 私はこれまでの慣習で、面倒だなあと思いながらノートをABCで評価していました。こんなことをして意味があるのあるのかと思っていたにもかかわらず、単に成績をつける際に、平常点の資料にするためにつけていたのです。
本来、ノートは生徒たちが学んだことを後から復習するためにつけるものであって、評価するものではないことを、この本から気づかせてもらいました。そして、自分が面倒だなあと思っている場合、それをすることの深い目的を見失っていることにも気づかされました。

・クラス担任は廃止
→私は、「○○クラス」と呼ばれることに違和感を抱いてしまいます。○○には担任の名前が入るのですが、そもそも一人の教員が数十人の生徒すべての生活指導や学習指導を担当することに、不自然さと負担感と申し訳なさを感じていました。生徒と教師の間には相性があり、もしある生徒がその教師に心を開けなくなったら、その生徒の成長を支援できなくなってしまいます。もし相性がいい教師であれば、その生徒はのびのびと成長できていたかもしれません。このようなことを考えると、クラス担任を廃止して、全員担任制にするという視点は、多くの教師で一人一人の生徒をサポートできる機会が増えるので、生徒も教師もお互いがハッピーになると考えます。

他にも、

中間・期末テストの廃止
行事の見直し
教員同士を「〜さん」と呼ぶ
学校を「コミュニティ・スクール」にする

という内容を実現していきたいと思っています。
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2018年12月6日に日本でレビュー済み
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2019年2月2日に日本でレビュー済み
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2019年1月13日に日本でレビュー済み
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