通常配送無料 詳細
残り4点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
学校では習わない 愛と夜の日本史スキャンダル (じ... がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ■書き込みやマーカー等の線引きはございません。■ページやカバーは、中古のため多少のスレ、ヨレ、ヤケ、折れ、細かな傷があることがありますが、全体的に良好です。■商品によってはAmazonの商品画像と異なる場合があり、発行年月日や翻訳者が違う場合がございますので事前にご連絡をください。また、帯は付帯していない場合がございますのであらかじめご了承ください。■ご注文確定後48時間以内に発送いたします。■発送は原則ゆうメールとなります(配送方法はAmazonの規定に沿って発送いたします)。※【返金返品について】商品の状態は確認しておりますが、万が一見落とし、配送時のトラブル等の不都合がございましたらAmazonの規定に準じて誠意を持って対応させていただきますのでご連絡ください。なお、コンディション、配送並びに返金返品につきましては事前にAmazonのヘルプページをご確認ください。【特記】ゆうメール(日本郵便)は日祝配送休み、追跡番号はありませんのでご了承ください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

学校では習わない 愛と夜の日本史スキャンダル (じっぴコンパクト新書) 新書 – 2011/10/27

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
新書
"もう一度試してください。"
¥ 823
¥ 823 ¥ 1
この商品の特別キャンペーン 本とのまとめ買いで対象商品が10%OFF 1 件


AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • 学校では習わない 愛と夜の日本史スキャンダル (じっぴコンパクト新書)
  • +
  • 時代を揺るがした毒婦の真実 悪女たちの日本史99の謎 (宝島SUGOI文庫)
  • +
  • 大奥と後宮 愛と憎悪の世界 (じっぴコンパクト新書)
総額: ¥2,140
ポイントの合計: 68pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

いくらおもしろくても、学校の先生が生徒に話せない話題がある。
歴史上の有名人たちの恋愛や夫婦生活、さまざまなスキャンダル……。
本書は、平安から明治までの、誰もが興味がありながら語られて
こなかった男と女、情愛の日本史に迫る!

■第1章 御簾の内側は花園だった!? ~平安貴族の時代
◎平安時代はセックス・パラダイスだった!?
◎大ベストセラー作家・紫式部のレズビアン疑惑
◎権力者・藤原道長が起こした「妹の乳揉み事件」
◎村上天皇の激しいお后コレクション
◎小野小町にまつわる悪女伝説の真相 ほか

■第2章 乱れた世の乱れた関係 ~貴族から武家の時代へ
◎激しすぎて非公開だった藤原頼長の男色日記
◎後白河法皇の権謀術数とその愛
◎スキャンダラスな絵巻の意外な筆者
◎義経と頼朝を裂いた因縁の三角関係
◎羨望を集めた美男子カップル・義満と世阿弥

■第3章 愛と義が織りなす夜の合戦 ~戦国武将たちの時代
◎伊達政宗が男女問わずモテた理由
◎戦場のデリバリーヘルス!?
◎男が惚れる男・信玄のラブレター
◎肖像画嫌いの謙信はイケメンじゃなかった?
◎直江兼続の妻・おせんは良妻賢母なのか? ほか

■第4章 天下人の愛とスキャンダル ~信長・秀吉・家康の時代
◎織田信長に添い寝していた戦国武将
◎3人の男に嫁いだお江とその母・お市
◎家康の正室・築山殿の「全裸女性暴行事件」
◎豊臣を作り豊臣を滅ぼした女
◎秀次と「東国一の美少女」の不運な巡り合わせ ほか

■第5章 江戸にうごめく大奥ミステリー ~徳川幕府の時代
◎悪女伝説が付きまとう悲劇の姫君
◎家光の生誕にまつわる黒い噂
◎浅井の血は天皇家に本当に流れ込んだか?
◎大奥はこうして拡大した!
◎夜の暴れん坊将軍・家重 ほか

■第6章 男の「志」に耐えた女 ~幕末の志士たちの時代
◎坂本龍馬当たり屋事件とその黒い金の行方
◎武市半平太夫妻は自己陶酔型だった!?
◎桂小五郎を愛した強い女・幾松
◎妻妾はち合わせを漢詩に詠んだ高杉晋作
◎久坂玄瑞は迷惑な男だった!? ほか

■第7章 維新を生きた男の影 ~近代化する明治の時代
◎明治天皇の泥酔エピソード
◎黒田清隆が起こした殺人事件と殺人疑惑
◎やりたい放題生きた変わり者・板垣退助
◎福沢諭吉が子育てに失敗していた!?
◎伊藤博文と妖婦下田歌子の真実  ほか

内容(「BOOK」データベースより)

歴史絵巻の中の偉人たちが人間くさく活動し始める―!伊達政宗は女にも男にもモテた?信長が唯一優しい言葉をかけた女とは?激動の時代を生きた男と女のマル秘話。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 256ページ
  • 出版社: 実業之日本社 (2011/10/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4408453625
  • ISBN-13: 978-4408453620
  • 発売日: 2011/10/27
  • 梱包サイズ: 17.4 x 11.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 343,422位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 LAW人 #1殿堂トップ50レビュアー 投稿日 2013/9/13
形式: 新書 Amazonで購入
書名にあるように「愛と夜」、言わば男女の歴史的生態学的考察とも言えるものだろう(笑)。史実性は別論としても読み物としては面白いのだが、筆者の立位置が、歴史的考証をも少なからず指向しており、随所に歴史資料が引用ないし参照されている。

しかしながら当該資料と筆者の考証趣旨(証明主題)が完全に一致していないため、端的に言うと参照資料が筆者の主張を直接に裏付けるものでなく、その可能性を間接的に推測させるにとどまるにすぎないのに、右のような推測を断定的に記述する傾向が強い。かかる方法は少なくとも歴史科学としては適正さを欠くと言わざるを得ない。折角、同時代ないし出来るだけそれに近い歴史資料を参照引用するという、歴史的アプローチが筆者の独断ないし主観によって正しく反映されていない箇所が多いように思う。個人的には以上の点がマイナス評価となった。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書 Amazonで購入
 本文中では、特に平安期なんかについては相当に専門的な文献にも目配りしている様子が窺えるのだが、巻末参考文献リストを見ると、ごく一般向けの本しか挙げられていない。 ま、いかにも雑学本という体裁の新書で粋がっても仕方ないという、ある種の照れかも知れないけど、いずれにせよ著者は自分で歴史的事実そのものを発掘する人ではないだろう。他の著書も数冊読んだ印象としては、基本的には歴史オタクの一種だと思う。
 ただし、この人の歴史の切り口には、やはり独特のものがある。
 学校で習うような公式史から毀れ落ちるネタを寄せ集め、それを雑学的に披露するような人は時々いる。でもこの人の場合、誰でも容易に手に取れるような歴史本から独自のセンスで丹念にピースを拾い上げ、それらを組み上げて一つの「歴史の絵柄」を浮かび上がらせている。しかもなかなかの説得力。
 本書について言えば、やはり平安期までが読み応えがあった。おそらく著者の得意分野なのだろうし、「夜と愛」というキーワードで括るのに貴族社会という閉じた空間はふさわしかったのだろう。これが時代を下り、戦いや外交的駆け引きが歴史の前面に出てくるに従って、やはり「夜と愛」はエピソード的な位置に押しやられ、「歴史の絵柄」を括る力が失われるにつれて、本書もよくある雑学本に近づいていった観はある(ま、鹿島茂のように「ドーダ」で近代史を括った
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
巻頭に述べられているが、FRIDAY DYNAMITEに連載されて歴史コラムを加筆修正し編集したのが本書である。
内容はまさに日本史に名を刻んだ著名人の裏側が語られている。
参考文献を元に筆者の自論を展開しているので、鵜呑みにするのもどうかと思うが、話半分に読む分には興味深い点も多い。
それにしても平安貴族から戦国武将の同性愛や明治維新の勝ち組たちのやりたい放題にはやや呆れるが…
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告