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学問のすすめ 現代語訳 (ちくま新書) 新書 – 2009/2/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近代日本最大の啓蒙思想家・福澤諭吉の大ベストセラー『学問のすすめ』。本書は歯切れのよい原書のリズムをいかしつつ、文語を口語に移した現代語訳である。国家と個人の関係を見つめ、世のために働くことで自分自身も充実する生き方を示した彼の言葉は、全く色あせないばかりか、今の時代にこそ響く。読めば時代情勢を的確に見極め、今すべきことを客観的に判断する力がつく。現代にいかすためのポイントを押さえた解説つき。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福澤/諭吉
1835(天保5)~1901(明治34)年。中津藩士、著述家、教育者、啓蒙思想家、「時事新報」の発行人。慶應義塾の創設に力を尽くした

齋藤/孝
1960(昭和35)年生まれ。東京大学法学部卒業。同大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は教育学、身体論、コミュニケーション技法(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 新書: 251ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2009/2/9)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480064702
  • ISBN-13: 978-4480064707
  • 発売日: 2009/2/9
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 134件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 868位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
日本語勉強中なので意味不明あるならごめんなさい。
中国人としての私が、この本を読んで、今の中国はまだ百年前の日本のようなレベルに達さないことと痛感します。
今は第二編を読んでいますが、考えたこともない概念はもう沢山。愚かな民の上には厳しい政府があるということとか、主人と客のこととか不易な基本的常識など、いわゆる「繁華盛世」とも言われる今日にあたっても国民同胞は殆ど知りません。
我が中華人民共和国の十三億国民よ、全ての文明国と共に進みたければ、不世出の福澤先生のこの名著を是非ご一読ください。現代語訳ですから、日本語学歴一年しかないの私にとっても読みやすいです。ちなみに、中国語訳本も2009年に出版されたそうです。
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形式: 新書 Amazonで購入
現代の学校教育では、ただ与えられた課題と向き合い、用意された「答え」を出すことで評価されてきた。そんな気風の中で生きてきた私たちゆとり世代は、自らで課題を発見し、考えるという力を失っていたのではないだろうか。西洋文明に衝撃を受け、答えのない問いに挑み続けた明治時代の人々の気概を今こそ思い出さなければならない。自らの生きる意味、社会人として何をなすべきか、深く考えるきっかけになる一冊だった。大学生や、社会人になりたての皆さんに是非おすすめしたい。
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形式: 新書
名前と冒頭は非常に有名だけれども、肝心の中身について知る人の少ない「学問のすすめ」。

私は「天は人の上に人を造らず」「学問を勤めて物事をよく知るものは貴人となり富人となり、無学なる者は貧人となり下人となるのだ」という冒頭部分のみ知っていたため、「幕府の時代と違って生まれはみな平等なのだから、豊かになるために勉強をするように」というような内容の本だと漠然と思っていました。

しかし、今回内容を読んでみて驚きました。上の冒頭部分は本全体のまとめではなく、ただの冒頭にすぎません。本全体で述べていることは、人間は生きていくうえでどうあるべきか、国と個人との関係はどうあるべきかといった内容です。「国家との関連を考えたあるべき人間の生き方」を、さまざまな側面から、激動の時代を生きた福沢諭吉が迫力をもって語りかけてきます。

一度読み始めると手が止まらず、本当にあっという間に読み終わってしまいます。損はしないので、騙されたと思ってぜひ読んでみてください。
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形式: 新書
あの齋藤孝氏があの福沢諭吉のベストセラーを現代語訳した一冊。
あまりにも有名な一説「天は人の上に…」は小学生でも諳んじられるのですが、それでは、その原典を読んだ人はどのくらいいるのか?という著者の問題意識から本書は生まれました。た。もちろん、私も未読でしたが、その理由のひとつには、この手の本で定番ともいえる岩波文庫がどうにも手に取りにくい(読みにくい)というのがあったように思います。
本書では、齋藤氏の表現がかなりくだけていて、現代に書かれたかのような錯覚に陥るほど読みやすいです(どこまで原典に忠実な表現なのかは私には分かりませんが)。しかし、そう思わせるのは訳文よりもむしろ書かれている内容がすばらしいからに他なりません。
ついこの間までサムライの時代だった明治初期に、これだけの思想と表現力をもつ人間が日本に現れたというのはある意味では奇跡のように思います。
表題のイメージから「勉強が大事ですよ」的な内容かと思いきや、人が生まれながらに平等であるという有名な一説以外にも、国民と国家の関係、法治主義国家の理想まで語られている秀逸な評論文であり、かつ、自己啓発的な側面ももった内容になっています。
日本人が日本人としての誇りと義務感をもって世界の一員として生きるべし、と教えてくれている本書。中高生の教科書には必掲だと思うくらい、若い人に是非読んで欲しい一冊です。
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形式: 新書 Amazonで購入
この本はなぜ学問をするのかという疑問に明確な答えを与えてくれる一冊である.
私は小さいころから勉強する理由,なぜ義務教育があるのかが不思議であった.
年齢が進むにつれ長いものに巻かれ周囲と同調することが決断における最善策だと考えるようになり,その疑問の答えを模索することはなくなった.
その生活の末,今の私があるのだが,独立した生活ができない者が税金食いだと蔑まれる日本で,安定した衣食住を持つ私は一応一角の人物だと得意になっていた.
福沢諭吉がおっしゃる通り私は全く蟻と変わらない.蟻の弟子である.
今の日本にこの蟻の弟子として得意になっている人がどれだけいようか.また,蟻の弟子として生きることを吉とする風潮がどれほど広がっていようか.
その広がりは少なくはないだろう.
この風潮によってどれだけの才能人が葬られたのだろか.非常にもったいない.
この本を読み終えた今最も思うことは「私が小学生のときにこの本を読む環境を与えられたかった」である.
小学生の子供を持つ親は是非,これを子供らに買い与え,独立の気概を知らしめて欲しい.本格的に学問を始める前段階でこの本に出会う意味は非常に大きいと考えている.
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