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学問のすすめ (まんがで読破) 文庫 – 2008/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らずと云えり」…人間の尊さを説き、明治初期の刊行後300万部以上の売れ行きを記録、現在も日本人を啓蒙し続ける大ベストセラー『学問のすすめ』―。私たちは何を信じ、何を疑うべきか?自由とは何か?義務とは?独立自尊とは?原著者・福沢諭吉の人生と併せて漫画化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

福沢/諭吉
1835~1901。中津藩出身。東京学士院(現在の日本学士院)初代会長、慶応義塾創設者。19歳の時に蘭学を学び、アメリカ・ヨーロッパへの使節団に参加する。帰国後、欧米社会での経験をまとめた『西洋事情』、『学問のすすめ』を出版。明治維新前後において、新時代の自由や平等を説いた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 186ページ
  • 出版社: イースト・プレス (2008/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4872579097
  • ISBN-13: 978-4872579093
  • 発売日: 2008/3/1
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 22件のカスタマーレビュー
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これ福沢諭吉の人生についての本じゃねぇか
学問のすゝめについては最後にちょろっと書いてあるだけだった
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形式: 文庫
1万円の肖像でお馴染みの慶応義塾の創始者「福沢諭吉」の著書を漫画化したもの・・・・・ではない(汗)。
福沢諭吉の伝記ですね。タイトルの「学問のすすめ」は最終章のみで語られます。

幕末の動乱期が青春と重なります諭吉ですが、志士とは縁の薄い九州の中津藩の出身。
薩摩・長州・土佐に生まれていて活躍した西郷隆盛・桂小五郎(木戸孝允)・坂本龍馬などとは交流はない。
幕府がアメリカに使節団を派遣した際に同行したことが諭吉の人生を変えた。
ちなみにそのときの艦長が「勝海舟」。明治時代になってから喧嘩というかやり合うことになる縁もできた。

その海舟曰く「福沢は学者だからな。俺の生き方は理解できんさ。」

その通り。彼は武士でありながら、身分制度に苦しめられ(彼は藩の中でも身分の低い武士だった)、
権威や権力に対して懐疑的だった模様。その素地が養われたことが判る。
オランダ語・英語の勉強にいそしみ、幕府と志士たちの争いなど何処吹く風。
武士ではありましたが「学者」のような人生。

そんな彼だから「学問のすすめ」で説いたのは「独立独歩」だということ。
権威にも権力にも尻尾を振らない。
だから明治政府にも出仕せず、生涯在野にあった。
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形式: 文庫
学問のすすめ、というか、
下級武士の家に生まれた福澤諭吉先生がいかにして成り上がっていったか、
『学問のすすめ』を書いたか、というバックグラウンドに重きが置かれた作品。

ドラマがうまくできているし、非常にさくさく読める。

これと合わせて、『学問のすすめ』の約本を読み、
その上で岩波書店の『学問のすすめ』を読むと感慨もひとしお。

合わせ読みがおすすめです。
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形式: 文庫
と言った方が正しい気がする。学問のススメの概略が福沢諭吉の本人の
解説という形で作品の最後に記されている。

むしろ、この本のメインは、一下級市民の息子諭吉少年の成長物語である。日本を近代化へと導いていく教育家、思想家が生み出される過程を分かりやすく、シンプルな絵で描かれているので誰にでも読める漫画でしょう。

昔、学校の図書館で読んだ偉人漫画を簡潔にしたイメージです。
ページ数も多くないので普段本を読まない子供にも勧められるのが◎
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投稿者 ひまり 投稿日 2012/8/13
形式: 文庫
学問のススメの内容だけでは無く諭吉の人生を記していた点が良く、何故彼がススメを書いたかや本質を理解出来る本でした。
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形式: 文庫
 この文庫本を本屋で見、買わなかったら?
 福沢諭吉という人物、そして彼が書いたベストセラー『学問のすすめ』を 知らないでいたかもしれない。
 今の時代において 見失っているなにものかを短時間に知ることができる。
 まんがの威力はすごい。壱万円札から登場する福沢諭吉。面白い。
 明治維新、その後の時代を 引っ張っていった男、福沢諭吉のお話しが とにかくわかる。
 神は時代に生きる人を選ぶ。選民としての福沢諭吉。
 彼の 主張も入門編として納得すれば よくぞわかりやすく伝えてくれたと感謝。
 ここから、福沢諭吉とその時代、その後の時代をかんがえるチャンスを与えられたのだ。
 出版元 イースト・プレスの試みは成功するのだろうか。これも楽しみ。
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形式: 文庫
「何を学べば、次の時代に役立つのか」を常に考えた福澤諭吉。

福澤が自ら出版した、「学問のすすめ」は、「なぜ学問が必要なのか」を様々な角度から述べた本です。
学問のすすめの内容を理解するためには、福澤諭吉の人生を知るのが一番の近道です。
なぜなら、この本は一般論ではなく、福澤諭吉が晩年になって、自身の経験を踏まえて国について、社会について語った本だからです。

福澤諭吉という人は名門貴族ではないので、学問で身を立てるようになるまでにとても努力をした人でした。
後になると「帝国大学」などの大学が出来るので、どんな人でも学問の世界に入りやすくなりますが、
当時は「私塾」に弟子入りしながら、先生の手伝いなどをして、学友と議論しながら書物を理解して習得していました。

福澤諭吉は緒方洪庵などの師の元で働きながら、西洋の理解と外交に心を傾け、幕府の翻訳方になり、外国に3度行くことが出来ました。
それから自分で出版社を造り、新聞などのメディアを手掛け、慶應義塾を創設し、独立の気概のある人材の育成に努めました。

この本では下級武士(地方公務員)の家に生まれ、兄の死で家を継ぐことになりながらも、都会(大阪、東京)で外国に関わる仕事がしたい、と努力を続け、自分の仕事を作
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