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学名論―学名の研究とその作り方 単行本 – 2012/10

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

すぐに役立つラテン語・ギリシア語の接辞の活用法を多数紹介。よく見られる命名法から特殊な命名法まで種小名、属名、科名の作り方と実例を詳細に解説。実在の動物の属名と種小名を引用した日本語からひくラテン語・ギリシア語語彙集を収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

平嶋/義宏
1925年台北市に生まれる。1945年九州大学農学部卒業。以後、九州大学助手・助教授・教授を歴任して1989年定年退官。1993年宮崎公立大学初代学長。2003年勲二等瑞宝章受章。現在、九州大学名誉教授、農学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 347ページ
  • 出版社: 東海大学出版会 (2012/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4486019237
  • ISBN-13: 978-4486019237
  • 発売日: 2012/10
  • 商品パッケージの寸法: 21.4 x 15.2 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 2件のカスタマーレビュー
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 世間一般だけでなく、私自身を含む生物研究者の多くも、実はあまり理解していない生物の学名の意味や命名法。昆虫の分類を専門とする著者が、さまざまな事例をあげて「学名の付け方」を解説した1冊である。
 我々アジア人に限らず、格変化や名詞の性別が事実上消滅した英語などの話者も苦労するというラテン語やギリシャ語の文法、混成名(例えば「ラテン語+ギリシャ語」のような)の禁止、略称や人名のアナグラムが学名となった例、属名・種小名だけでなく目や綱などの大分類群の命名規則など、内容は盛りだくさんだが、話がやたらあちこち飛んで本筋がつかみにくい上、文章もくどく、特に初心者にはあまり理解しやすい作りではない。第9章の「日本語-ラテン語/ギリシャ語」のリストも、日本語からの逆引きに役立つかと期待したものの、神話や歴史にちなむ固有名詞にかなりの字数が費やされる一方で基礎的な普通名詞や動詞・形容詞があまり載っていないなど、今ひとつ使い勝手が良くなかった。全体として、事例集としては参考になるが、本書の内容だけを頼りに学名(あるいは創作などでの学名っぽい名前)をつけるのは難しそうである。
 しかしこうしてみると、日本に限らず欧米の研究者でも、皆さん意外と間違えたり、神話伝承の人物名や怪物名を適当につけてしまったりのように見受けられた。一度つけてしまうと、後から間違いに気付いても原則として変更
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本書は9つの章からなり、最初の1章に学名の構成要素として基本的な接頭辞等の活用について解説されている。これにより、かなりの学名の部分部分の意味がわかる。次の2章に種小名(二名法からなる学名の後半)の作り方について解説がある。これもまた命名のために役立つのみならず、学名の意味を知ることに有用である。それから、3章に多数の学名の実例の解説がある。4章からは、属名の作り方と実例、ゴクラクチョウの学名、そして科名、その他高次分類群名の解説へと続く。

名前は生き物を「知る」うえで必要不可欠なものである。名前の意味がわかると、その生き物に対する親しみも増す。日本では和名が生き物の名前として一般的であるが、学名もまた重要なもので、その意味がわかるととても楽しいものである。

日本の生物学界における学名の権威である同著者による学名に関する著作は数多ある。そのなかでも「学名のはなし」は、とっつきやすい学名の入門書として優れたものであるが、残念ながら入手の難しいものとなっている。本書は題名こそ硬い印象を受けるが、それに並ぶ学名の入門書かつ読み物として、最適なものといえる。
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